カタルシス
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2005年08月24日(水)  ピーターズ・フレンズ 

『舞台よりすてきな生活』を鑑賞
ケネス・ブラナー主演の映画です 一応ハリウッド作品

原題は『HOW TO KILL YOUR NEIGHBOR'S DOG』=「隣人の犬の殺し方」
一体どこいら辺が「すてき」なのか片鱗もへったくれもない別物タイトルですが 内容的には邦題でもいけてる感じです
主人公がひねくれた英国人劇作家なのでそのニュアンスを残した原題と そのニュアンスを残したくなかった邦題 といったところでしょうか

【あらすじ】
ロサンゼルス在住のイギリス人劇作家ピーター。彼は目下2つの問題を抱えていた。ひとつは、子供が嫌いなために上演も間近に迫った新作戯曲の子役の部分が上手く描けずスランプに陥っていること。もう一つは、子供のダンス教室の先生をしている妻のメラニーからしきりに赤ちゃんが欲しいと迫られること。その上、夜中になると隣の犬が吠え、子供ノイローゼやストレスが募るピーター。そんなある日、エイミーという足の不自由な少女が向かいに引っ越してくる。さっそく彼女を家に招き温かく接する妻に対し、最初は交流を避けるピーターだったが…。(allcinema ONLINEより)


またもや「子供」の出てくる映画です(笑)
でも今回は主人公が大人なのでケストナーとは意味合いが違ってきますけど
ケネス演じる皮肉屋の英国人男性が口走る 英国特有のひねたジョークを素通りできれば 基本的にはハートウォーミングなお話です まぁちょっと問題解決しきってない感は残りましたが

奥さん役のロビン・ライト・ペンがキュートでした 実生活ではショーン・ペンの奥さんですが 普通にしてるととっても地味ーで華がない(苦笑)
でもこの作品でのショートカット姿はヒジョーに可愛らしかったです 活き活きしてて魅力的な女性でした

それからたまたま偶然ですが 先日見た『プリティ・イン・ニューヨーク』のダメ男オーウェンを演じていた役者さんが 今作では新進気鋭の敏腕舞台演出家として出演していました ちなみにゲイという設定でした(笑)キャラ的には仕事が出来る分 こっちの方がまだ救いがある

去年の12月に公開されていたみたいですが 全然知らなかったよー? いつの間に公開されていつの間に終わっていたのやら…(^^;)
 

『ピーターズ・フレンズ』1992年/イギリス・アメリカ

 


2005年08月23日(火)  ナッシング・パーソナル 

先週辺りから非常にヤバい気配を見せていた自宅Macのディスプレイが とうとうイカンようになってきたらしく 縦横の比率を正しく映すことができなくなってしまいました

う〜ん 使えないと色々と困るしなぁ…

そんな訳で今日は早めに仕事を切り上げてヨドバシカメラまで ディスプレイの新調をすべく品定めに寄った次第でございます

だいぶ長いこと売場をウロウロとして ある程度目星をつけた上で店員を呼び詳しくレクチャーしてもらいました 最終的に絞った2種をぐずぐずと悩んで 選んだものを購入 送ってもらう送料や受取の手間を考えて極力無駄を省きたかった私は 自力持ち帰りを選択したのですが 雨が降ってきましてね…

ひとまず地元の駅までは辿り着いたものの 駅を出たら本格的な降りっぷりだったのでダメ元で本家に電話して助けを求めたら 一方的なお願いにも関わらず割とアッサリOKの返事が貰えてしまいました

…え いいの? いや 助かるんだけど ごはん時過ぎた頃だったし 何の前触れもなく急にかけた電話だったので ちょっと怒られるの覚悟してました 正直拍子抜け いやマジありがたかったですが

そんな訳で自宅まで送ってもらい この雨の中本家を尋ね直すものアホらしいと思って丁重にお礼を言ったあとは そのまま帰ってもらいました
こんな時近くに実家(父母の住む家という意味で)があるのはヒジョーに助かります

夜中になってやおらディスプレイの接続作業 繋げるのは難しいこっちゃなかったんですが 元々使っていたディスプレイのデカさ重さに一苦労 

おおお これが7年間の重みってやつかしらね…

君の表示画面は実に美しかったよアミーゴ さすがは純正ダイヤモンドトロンブラウン管

アディオス・アモーレ!

『ナッシング・パーソナル』1995年/イギリス・アイルランド

 


2005年08月22日(月)  ウルトラ・ヴァイオレット 

早速22時まで残業でした…

愚痴混じりのメールを妹に送ったら彼女もこれから帰りだというので新宿で合流してから帰ることになり 手っ取り早い待ち合わせ場所としてTSUTAYAを選んだのですが 待っている間ブックコーナーで立ち読みしていた雑誌に ショーン・P・フラナリー(処刑人の兄役)がチコっと載っていました

一発屋アイドル昔懐名鑑

ぶっはは! 何てコーナーに名を連ねているんだショーン!!(半笑)

あまりの面白さに思わず写メってしまいました
買わないのに中身だけ写してごめんなさい

『この映画がすごい!』10月号での発見でした☆ 見たい?⇒●
 

『ウルトラ・ヴァイオレット(ULTRA VIOLET OF LIGHT)』Sean Patrick Flanery

 


2005年08月21日(日)  穏やかな生活 

先週のあまりのクサクサ加減にストレスが募りつつあったため 敢えて癒しを求めたセレクションで映画鑑賞を実行

『皇帝ペンギン』
いや本当可愛かったですよ ペンギンってだけで和むし コロっとしたの好きなんですよね ポテッとかフニッとか
映画自体は生態ドキュメンタリーなので自然の厳しい現実なども まざまざと見せつけられてしまう訳ですが 親ペンギンの懸命な育児活動だとか 世の中というものの何もかもがわからないまま無邪気に生まれてくる子ペンギンのあどけない姿だとか 南極の壮大で真っ白な絶景だとか

よく撮ったもんだなぁと感心することひとしきりなのでした

群からはぐれようが 天敵に襲われようが 事故っても何しても クルーが手を出すことは御法度だったらしい 当たり前のことなんだけど切ない撮影隊

撮影する以外では彼らに干渉することがないクルー達に対し 見たことないモノに興味を示す子ペンギンはおぼつかない足どりでクルーに近づいて来ては懐きそうになるので クルーたちの方は振り払うのに大変だったそうです 物理的にって意味じゃなくて「こんな可愛い生き物がすり寄ってくるのに無視しなきゃいけない」ことが大変だったんだってさ

超 納 得

癒し系の名に恥じない映画でござんしたよ

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自宅に戻って『点子ちゃんとアントン』鑑賞
友人に勧められてレンタルして来ました 子供が主人公のドイツ映画です

ドイツでは誰もが子供の頃に1度は読んでいるという 有名な作家エーリッヒ・ケストナーの児童小説が原作で 大まかなストーリーはそのままに時代背景だけを現代風にアレンジしたものだそうです

ケストナーはホロコースト時代のドイツ人作家で 当時の軍国主義に媚びることのない作風がナチによる迫害の対象とされ 作品を焼かれ逮捕されること2回 執筆や出版に制限がかけられても 弾圧に屈することなく活動をつづけた志の人だったそうです
参照⇒●ミステリー・推理小説データベース

この『点子ちゃんとアントン』以外にも子供を主人公とした物語が数作映画化されているので 「子供と動物を使った映画はそれだけで和むからズルイ」と思っていた私的には「子供の話ばっかじゃん!」という印象の作家だったのですが そういった時代背景を聞いてみると見る目が変わってくるものでして

子供が主人公の物語を多く残しているのは 当時の暗雲立ちこめる世情の中 これからの時代を担う子供たちには夢や希望を失って欲しくないというケストナーの願いが込められていたのだと聞いたわけですよ

ねぇ?考えも改まるってもんじゃないですか

【あらすじ】
点子ちゃんとアントンは親友同士。でも、父のいないアントンは病気になった母の代わりに、内緒でバイトしていて最近一緒に遊べない。一方、点子ちゃんの家は裕福だけど、医者の父とボランティアに熱心な母は留守がちで、母と一緒にいられるアントンがうらやましかったりする……。裕福な家庭の子、点子ちゃんと、貧しいけれどいつも元気なアントンの友情を描いた心温まる物語。(allcinema ONLINEより)


アントン可愛いです 健気です
あり得ないこといっぱいだけど人間がみんな可愛いので許す
…ほら やっぱりズルイよね 何か(苦笑)

『穏やかな生活』1997年/ロシア・日本

 


2005年08月20日(土)  遠い国 

有楽町マリオン下に11時集合 指定席のチケットを確保してからランチに繰り出す 自然食ビュッフェ『餉餉』に再来店 やっぱり美味い もたれない ので食い過ぎる…orz

『亡国のイージス』鑑賞
これにて福井三部作コンプリートです 2時間枠で展開するには内容が濃過ぎましたが それでも皆さんカッチョ良かったです 主役の真田広之よりも どんどん散っていってしまう幹部乗員の皆さんがアッサリ逝かれて勿体な… いやいや いやいや(苦笑)
本来の主人公である如月行が若者なりにカッコイイ役柄でした 演じていた勝地涼くん 身のこなしが良いと思ったら本当に自衛隊で特訓受けてきたらしいです 両手を腰の後ろで留められながら足だけで殺陣かます姿にシビれました ああやっぱりどうも殺陣が好きだよ私ゃ…

えー ストーリーはちょっとシャレになってない内容です 今この時期によく公開された!と思わずにいられないシビアなテーマ ここまで意志主張しても現実社会には何ら影響が出ないって辺りが「亡国」たる所以なのかも知れないねぇ…

【あらすじ】ある日、東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。それは、副長の宮津と某国対日工作員ヨンファが共謀して実行したものだった。すでに艦長は殺害され、乗務員たちも強制的に退艦させられる。さらに宮津は政府に対し、全ミサイルの照準を東京・首都圏内に合わせたことを宣言するのだった。しかもその弾頭には、僅か1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器“GUSOH(グソー)”が搭載されていた。政府が対応に手間取る中、艦の構造を熟知している先任伍長の仙石が独り、艦を取り戻しに向かうのだが…。

まぁ何でもそうだけど観た方が早い つか 観ても損はしないと思いまっせ?この映画は


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映画観賞後は友人と別れ池袋に移動 歴史仲間暑気払い&国外生活開始夫婦の壮行会に参加

基本的には歴史仲間の集まりです が その中で4月に結婚した夫婦が9月になったらチェコに行っちゃうんですよ 3年間くらい向こうで暮らすんだって チェコビールの作り方とか習って来たいんだって とか言ってもまずは語学研修からスタートなんだけれども(苦笑)

ずっと彼らに貸しっぱなしだったチェコアニメのDVDがやっと戻って来ました 約2年? 婚約破棄だなんだって騒いでいた頃から居座って年越しは新居だったに違いない(笑) まぁ何にしてもちゃんとまとまって良かった 一時は他人事ながらヒヤヒヤしたもんです
何でも嫁さんが旦那に出した結婚の条件が「チェコに住む」だったらしいですよ すごいね一念の強さって そしてその条件を飲んだ旦那もすごい 自分バリバリのSEだってのに そのキャリアをなげうって国外生活始めようってんだから まったく惚れた弱みだね兄さん(^^;) 仕事着以外では常に和装な人なので ぜひチェコに行っても着物(しかも袴)&下駄(しかも一本歯の高下駄)で貫いて欲しいです 寒ければ綿入りの着物を着るのだ

そんなお祝いの傍ら ちゃっかり洋画ハマりの人を発見して色々盛り上がっておりました 歴史仲間の集まりなのに話題バランバラン(笑) それも毎度のことですがね〜

夜は皆さんお行儀良くサラっと解散
飲みに出てこんな時間に帰れるなんて 面白い面子だよなぁ〜…


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そんな訳で帰ってからも時間があったので 『プリティ・イン・ニューヨーク』鑑賞
ミラ・ジョヴォヴィッチが出ていたので何となく借りてきた映画でしたが・・・ 何だこら?(^^;)

主人公はオーウェンという男性で ラブラブな恋人がいたんだけれども 彼女がハリウッドで大成功したのをきっかけに浮気されて その現場を目撃しちゃって サパっとフラれてしまうという出だし
その後オーウェンの友人が彼を気の毒に思って紹介してくれたキュートな女性がミラ扮するナディーンという女の子なんですが

オーウェン全然魅力的じゃないんだよ(苦笑)

友人のお膳立ても空しく2人の出会いは最悪の印象で これがどういう経緯でステディな仲に発展していくのかと期待していたらば ナディーンの方は可愛いところ一杯なのに オーウェンはハッキリ言ってダメ男の権化みたいな奴 これのどこに惚れたのか解らんよナディーンちゃん・。

男女の仲になる前に友人としての仲良し期間が結構つづきます その間の2人の雰囲気はものすごいイイです 2人とも可愛かったのでずっとそのままの関係でいた方が良かったんじゃないかなぁと思いました

オーウェンの元カノはデニース・リチャーズ リアルではチャーリー・シーンの嫁さんです 綺麗だけど大造りというか 派手派手しい感じでこの役にはぴったりでした(若干失礼)ミラの淡白な顔と間逆な印象

つか やっぱりあの男にこんなイイ女が2人も寄ってくるのは絶対オカシイ そこだけがどうしても解せぬわ!

オーウェンの兄役にウィリアム・ボールドウィン 女好きのしょーもな兄貴でしたが世の中の機微はちゃんと解っている大人のエロオヤジでした(何だそりゃ)
そしていろいろオーウェン達の世話を見ていた親友にはダン・モンゴメリーJr. 初めて聞く名前でしたがカッチョ良かったです 彼にだったら女が群がっても違和感なかった

まぁアレですね ミラが準主演なのに未公開だった訳がよぉっく解っちゃったのありました(苦笑)
 

『遠い国』1954年/アメリカ

 


2005年08月19日(金)  初めから何もなかったみたいに夜になった 

今日は直行で打ち合わせ でも夜はBahahaのライブがあったので そのどっちにも対応できるような服装を心がけました 上黒・下白なだけですが 今年デビューのチューブトップを着ていただけですが(もちろん1枚上に羽織って)

いつもは社員さんと2人で訪問する月一定例の編集会議なんですが 今日は社員さんが出張で留守だったので 我が社側からは私一人の参加です ものっそい心細いです つか 普段議長みたいなことをしている社員さんがいなくて 通常通りの打ち合わせができるんでしょうか… いや無理だよ(断言)

そんな緊張のひとときを経て 存外あっさりと打ち合わせを終えてしまったので何だか拍子抜けなまま 帰りに書店で次回打ち合わせの資料用に本を1冊買って 三鷹からJRで新宿へ

新宿で降りてLOFTに立ち寄り 月曜までに用意するよう言われていた色上質紙を買おうとしたら品揃えが悪かったので 仕方なく新宿通りを奥まで進んで世界堂で5色ほど購入してきましたが 試し印刷用だったので各色5〜10枚もあれば良かったところ 最低小売数が50枚からで 5色×50枚=250枚を持ち歩く羽目になりました

重い!重いんだよ紙!! 折りしも外は炎天下 打ち合わせ&ライブ用にと小奇麗な格好でいたにも関わらず 太陽は万民に容赦なく照りつける訳で・・・

こんなお荷物を抱えて帰社するのはキツイ 最寄駅はどこも10〜15分は歩かなきゃならない辺鄙な住宅街にある事務所だし どうやって帰ったものか(考)

結果 新宿は地下道で移動をし西武新宿方面へ 地下街サブナードにある有機食材のレストランでオーガニックランチを食し そのままJRへ戻らずに私鉄へ乗車 1つ目の『高田馬場』で降りて そこから毎朝乗っているバス停へ こうすれば冷房のきいたバスに乗って事務所まで徒歩2分の停留所に着けるという寸法です 重い荷物も2分くらいなら頑張れます

計画通りの経路で帰社 戻ったら2時を回っておりました 午後から外出だった社員さんとは入れ違いで 社内に1人きり でも遊んでいてはライブに行けなくなるかも知れないので 大人しく真面目に働き通しました

そして定時の6時を目前に このままいけば21時過ぎ出番のライブには余裕で間に合いそうだったので 事前に友人と待ち合わせてご飯でも食べちゃおうか〜 などと浮かれ出していたところ 電話の呼び鈴が鳴り響きました

受話器を取ると長年馴染みのクリーニング屋さんです

「悪いんやけどチラシの原稿明日くらいで上げてもらえませんやろか?」
いつもものすごいボリュームの原稿を送って来て鬼のようなスケジュール押し付けてくる店なんで いやな予感してたんですけどね ラフのFAXを送ってから音沙汰がなくて セールの日程がいい加減差し迫って来ていたので 今回は諦めたもんだと思っていたんですよ それがこの時間になって連絡を寄越しやがった・・・

「え・・・ 明日はお休みなんですが」
うち土日定休の企業ですから

「あ〜 そうか でも月曜じゃ間に合わんし・・・ 何とか今日1回送ってもらえませんかね?」

「今日って これから作るんじゃFAX夜中になりますよ?」

「ああ全然構いません FAX自動受信できますし 今日送ってもらえば土日でチェックして月曜は朝一から修正できますよね?」



否! こ っ ち は 構 う ん じ ゃ い



断れ断れ!そもそも最初の注文のときから時間的にキビシイことは伝えてあったじゃないか! 断られても仕方ないんだよこのオッサン!

「やっぱ厳しいですか?」
「厳しいですね」

断れ

「そこをなんとか・・・」
「・・・・・・・・」

断れ!

「これさ〜ん・・・」
「・・・・・・・・」

断れ!!






「・・・解りました 真夜中になっても1回送るようにします・・・」





馬鹿!お人よし!!
残業手当もつかないのに
何で引き受けちゃうの?!orz





受話器を置いて一拍
昼からしきりにメールをくれていた友人たちに「ライブ無理かもしんない・・・」と重た〜い返信をしたのでした

まさか21時過ぎのライブに間に合わないなんて思ってもみなかったよ!チューブトップも着るだけ無駄だったネ
ここ数日間の鬱憤を春山さんで癒そうと思ったのに!
安ちゃんに慰めてもらおうと思ったのに!!
櫻井さんにトキメこうと思ったのに!!!
オカッチさんで和もうと思ってたのにーーーーッ!

号泣

ええ 結局終電間際まで無理やり残ってやりましたよ せめて送信時刻を見て向こうさんがビックリしてくれることを祈るさ いや無理かも知れんが チクショーめ

つか あそこで断れない自分の不甲斐なさの方がどうかと思うわ ああダメダメだ これ以上のさばらせては今後のためにならん いつかキレてやらねば(憤怒)
 

『言葉の灰』スプリングベル/鈴木ユウキ

  


2005年08月18日(木)  春のソナタ 

怠惰な夏休みを経て 本日から職場復帰です 休みの間に滞っていた仕事は存外少なかったので 休み前に調子を悪くしていたG4の具合を本腰入れて点検してみたところ どうやら何とか持ち直したようだったのでホッとする

明日はBahahaライブで春山さんに会える♪と思い 予想していたより少なかったとはいえ 人並みには溜まっていたお仕事を 少し前倒しで進めておくのでした そんな訳で21時退社 まぁマシな方

『春のソナタ』1989年/フランス

 


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