カタルシス
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2005年09月21日(水)  灰みたいな花 

POWDERレコ発特典の案内がメールマガジンで届いた(以下参照)

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「青春リアル」リリース間近! 購入特典情報です!
■タワーレコード渋谷店にて
 「青春リアル」をご購入していただいた方に特典としてオリジナルステッカー(非売品)のプレゼント決定!

■10/7新宿SUZUKANでのレコ発イベントにて
ご来場時に「青春リアル」を持参していただいた方に、もれなく秘蔵ライブ映像収録DVD-Rのプレゼント決定!
※当日、会場でも「青春リアル」の販売は致しますが、会場で購入される方にはDVD-Rは付きませんのでご注意下さい。
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… 何 そ れ

ステッカーが付くのは渋谷のタワレコである
レコ発ライブがあるのは新宿のライブハウスである
ライブがあるのは発売日当日の10/7で しかも金曜日である
ライブはワンマンで 開演は19時である



社会人に優しくない対応じゃね?(学生だって困るだろ)



速攻でその辺のツッコミと 渋谷タワレコは電話予約を受付るのかを確認したみた(マネージャーにメール返信) 確か私の記憶だと「できない」ハズだったから もし予約したい遠征組がいたら 代わりに予約しておいてあげたい

案の定何も考えていなかったらしきマネージャーからすぐに返事が来て 「他にも同じ内容の問い合わせをいただいたのでメルマガの内容を一部訂正します」とのこと 電話予約の件も「直接売場へ行かないと予約できません」という回答だった

ホラみろ やっぱりね

そんな訳で再配信されたメルマガの内容は以下の通り
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先ほど送信しましたPOWDER NEWS!!!の、10/7新宿SUZUKANでの特典情報を修正しましたので、以下ご確認ください。

■10/7新宿SUZUKANでのレコ発イベントにて
レコード店でご購入していただいた「青春リアル」、もしくはレコード店が発行するCD注文票の控えをお持ちいただいた方に、会場入場時にもれなく秘蔵ライブ映像収録DVD-Rをプレゼントします!

※当日、会場でも「青春リアル」の販売は致しますが、会場で購入される方にはDVD-Rは付きませんのでご注意下さい。

■タワーレコード渋谷店にて
 「青春リアル」をご購入していただいた方に特典としてオリジナルステッカー(非売品)のプレゼント決定!
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だってさ

ファンだったら前日や当日に皿が欲しいってことまでは さすがに配慮してもらえないらしい あとはタワレコの入荷が前日夕刻のセオリーを守ってくれることを祈るのみだ
一段落したところで愛知からの遠征組に「予約代行しましょうか?」の連絡をする 即「お願いします!」の返信

こんな健気なファンがいるんだから もっと大事にしてやれよなー!(微怒)
 

『灰みたいな花』POWDER

 


2005年09月20日(火)  Stay Away 

紆余曲折を経て どうにかこうにか大阪泊の宿を決定いたしました
10/9(日)は1人で心斎橋
10/10(月祝)は2人で梅田

3連休なので日曜はやっぱりある程度の価格は仕方ないと判断しました 安さばっか追求して変なところ泊まりたくはないし 1人なので安全と足便を第一優先 その代わり10日は安かったよー 2人分合わせても前夜1人で泊まる料金の半値近くだったもんね ビックリだ
ビジネスホテルにツインで申し込んだ所為もあるけど 連休の最終日だったおかげでしょう 翌日休み取った無謀さを我ながら評価したいと思います(^^;)

さて 24・25日のラクル2Daysは何とか全枚数ハケたみたいです 最悪当日札持って駅に立つって言っていた友人のことを思って 胸をなでおろしました 良かった良かった-з
 

『Stay Away』L'Arc-en-Ciel

 


2005年09月19日(月)  女の歴史 

9月の3連休第1弾
友人2人と示し合わせて千葉・佐倉の国立民族歴史博物館へ!

市川(千葉)に住む1人とは佐倉の駅で合流 もう1人上尾(埼玉)に住む子と一旦上野で待ち合わせにして そこから一緒に現地を目指すことにしました

博物館の開館時刻9:30を考慮に入れ 10時佐倉着を予定して動いたら上野の待ち合わせが8:50になりました 自宅から上野まで約1時間なので7時台の電車に乗らねばならず 平日よりも早い出発です(^^;)

本日同行の友人は
市川在住=同級生・歴史好き・ライブ仲間
上尾在住=歴史好き・ライブ仲間・映画仲間

の2名です 彼女たち同士は「読書好き」でも趣味が共通しています 私は不読書家なので類に含まれず(苦笑)

そんな趣味丸出しの3人で行ったもんだから大変でしたよ!

予定通り10時に京成線・佐倉駅で無事合流 駅からバスで5〜6分の博物館へ入館して 出てきたのは閉館間際の4時半でした その間飲まず食わずでぶっ通し見学です 3人とも夢中なので時間を忘れてこのざまでした

いやね 展示室が5室あるのに第一展示室を2時間かけて見てしまって このペースで見ていたら1日で回り切らん!と少々慌てまして 片道2時間の道のりですから そう易々と来られる場所と違うわけですよ 上尾の子はもっとかかってるかも だからちょっとペースを上げることにして 余程でない限りは休憩もなし 歩きずっぱりで疲れたらベンチでちょっと一休み くらいの強行見学ツアーになったのでした
しかも1〜5の展示室の他に特別企画展が2つあって「江戸の妖怪」と「紀州徳川家の家宝楽器」だったもので 当然見たくなっちゃったわけですよねー

京極夏彦好きな友人たちは妖怪にアンテナ立てるし 私は私で紀州徳川家に異様反応・・・ え?何でって? いや何 家茂が紀州徳川の出なんですよ(^^;)ゞ 今回出展の家宝のほとんどを集めた殿様ってのが紀州を長いこと牛耳っていた治宝(はるとみ)って人で 家茂を調べていたら結構彼関連の記述も引っかかって来てですね・・・ え あ もういい どうせ聞いても解らない? そうね 確かに はい了解しました(黙)

そんなこんなで 館を出た我々は一気にどっと疲れを感じてしまいまして 帰りは歩きで駅まで・・・と思っていたのを変更して タクシーに乗り込みました(お年寄り)
というのも 博物館のレストランで何か食べようと思っていたのに 4時で閉店しちゃっていてどうにもできなかったのですわ 辺鄙なところにある博物館だから近辺に店とかないし あっても土地勘のない我々では探し切れないと思ったので 運転手さんに「どっか食べられる店で降ろしてください」とお願いしたのでありました

降ろされたのは「ガスト」と「藍屋」が並んだ道沿いの歩道で どっちもスカイラーク系列だなぁ(^^;) と思いつつ 2人に希望を聞いたら「藍屋」を選んだので入店 実に半端な時間にガッツリ定食系の注文をする妙齢の女3人組って どうなんだろう

この食事中に 一昨日一緒に舞台を観た子からメールが入り「ラルク行ってくれる子見つかりました」の報 実は舞台帰りのごはんのとき 来週末のラルクライブのチケットが余っているんだよね という話をしてあったのです チケットは私ではなく友人のものでしたが 誰かいないかと相談されていたので頼んでおいたのでした そしてそのライブには今日この場にいる2人も参戦の予定だったので

「あ!ラルクのチケットハケましたよ!!」と報告をしたら
2人から「それは良かった」と安堵の声をいただきました
妙な盛り上がりを見せる3人 今日はアレだね チョピっと脳内麻薬出てたに違いないね(苦笑)

店を出て少し歩いたらすぐに駅でした こんなに近かったのか!!
3人で乗り込みソッコーで寝(おい) 各々の駅で降りる際に軽くバイバイするだけで自然解散となりました
行きは上野まで出たけど帰りは日暮里で乗り換え〜 実はその方がチョロっとだけ早いのです えへ☆

家に着いた頃にはさすがにヘトヘトでしたが 寝るにはまだ早い時間だったので 妹が回してくれた借り物の『NANA』9〜13巻を読んでから就寝

ああ 3連休遊び倒したなー
明日から仕事頑張らナイト
 

『女の歴史』1963年/日本

 


2005年09月18日(日)  マイ・ルーム 

7月に引越して一人暮らしを始めた友人の独立祝いに 学生時代の友人数名が集まってお祝いの品を用意することにしました 何がいいかは本人に聞いて希望のものをプレゼントする方向です 一人暮らしって物要りだし いらん物もらってもかえって困るだろうから 同じメンバーで別な子が独立したときもその方法で祝いの品を用意したので 我々の中では至って普通の対応なのであります

で 希望を聞いたら「いいバスタオルが欲しい」と言われました

バスタオル?そんなんでいいの?

「デザイナーズで1枚1万円くらいすんのー」



納得!



確かに自分ではなかなか買う決心のつかない値段だね(苦笑)
プレゼントにねだるにふさわしいセレクションだよお嬢さん

そんなわけで 本人が事前に目をつけておいた商品取り扱いのショップが入ったデパート前に集合して プレゼント買って ランチ済ませて 新居ご訪問〜 の予定だったのですが・・・

待ち合わせの13時 5人中4人が「15分遅刻」ということで 時間通り着く予定の1人に「どこかで時間つぶしてて〜」と詫びの連絡を入れる

13:15 4人は集合したものの肝心の引越し張本人が現れず待ちぼうけ

13:30過ぎ やっと到着 すぐにショップを目指したものの 目的のショップが今月の中旬で撤退をしていて買い物できず
中旬ってついこないだじゃん!!(^^;) 直営店は確か白金台だったので 一瞬「このまま行ってみる?」と話し合いましたが 時間のロスが多そうなので出直すことになりました

そんなわけで 仕方ないのでランチに移動 別のデパートのレストラン街で食事を済ませ 彼女の新宅訪問と相成りました

京王線下高井戸駅

駅周辺には飲食店やスーパーが程よい配置で並んでいて 金融機関も一通り揃っている様子 人が住むには良さそうな環境でした
足便も京王線の他に世田谷線(路面電車♪)の駅が隣接していて 割と動きも良さそうな感じ
「下高井戸がいいの!」と言って物件を探しただけのことはありますな

駅から歩いて10分くらいですかね 閑静な住宅街を進んだ先に友人の住むアパートメントはありました
新築だったのかリフォームだったのか とにかく内装はきれいで女の子が一人で暮らすのに印象の良いワンルームでした ちなみに○○ハウスだった(笑)←関連の仕事してます

お部屋で軽く飲み食いしながらお喋りタイム 3・4時間で一旦解散で このまま帰る1人を駅まで見送り 残った4人で付近の飲み屋へ そのまま終電近くまで飲みっ喋りしてました

なんだか飲み食いしてばっかですな(苦笑)


以前私が旅行用のスーツケースを貸したのが 今回の引越し人だったので 飲みのあとは空のケースをガラガラさせながら持ち帰り
上海・北京のお土産もらいました(笑)
 

『マイ・ルーム』1996年/アメリカ
 
 


2005年09月17日(土)  大江戸遊女妻 

本日は劇団☆新感線『吉原御免状』2度目の観劇です

朝起きて 天気が良かったんで布団干したり洗濯したり そのあとちょっとTVなんぞ見たりしてから そろそろ時間だな〜と思って身支度を始める際 何気なく目を落としたチケットの表記

開場12:00 開演12:30





え?





瞬間 世界がレッドアウト

じゅ、12時半?!

すでにこの時点で12時4分前でしたから  ええ  34分で渋谷に着くわけがない 支度これからだし 青山劇場駅から遠いねん・。

何でだか開演を14時だと思い込んでおったのですよ 昨晩チケットを忘れないように封筒から財布に入れ直していたにも関わらず 確認しなかったんですな ああ どうしてだ 自分が謎だ・・・orz

そこまで冷静に考えてからソッコーで今日の相方に詫びの連絡を入れました 昨夜23時半まで残業を余儀なくされたので 座席で待ち合わせにしていたのが吉と出たのか凶と出たのか(遠い目)
全面的に自分一人が悪いんですが ここ最近の集中力が足りてない感には寄る年波を感じてしまいます

あーあ〜・・・ 新太さんが唯一チャラけた様子を見せるのが冒頭の登場シーンだったのに(涙) ガックシ↓

そんな訳で確実に1時間遅刻ですが 1万5百円+送料・手数料をドブには捨てられないので頑張って行って来ました 着いたら予想通り半分が既に終わっていて 見せ場も一段落した後の 主人公と花魁の濡れ場でした
初見のときよりも というか 今回見られる中じゃ一番列が前の席だったのに もったいね〜〜〜〜ッ!!

それでも何気に濡れ場3回は余すことなく全部見られてしまい やや苦笑の観劇と相成りました

終演後 友人と遅めのご飯を食べて解散 本当一体何しに行ったんだアタシゃ トホホ・。
 

『大江戸遊女妻』1995年/日本

 


2005年09月16日(金)  真夜中の向う側 

川崎でPOWDERの日 出番的には定時に出られれば間に合いそうな感じだったので 一応予約だけはしておいたんだけれども 案の定定時になんか出られませんで ギリギリのタイムリミットが過ぎた時点でやる気が萎えました・・・

で 結局23:30だって(黙)

一瞬泊まるか?と思ったけれど 馬鹿馬鹿しいのでやめた
23:30まで事務所にいても終電ギリギリ間に合うことが解ってしまったのも 何やら不本意でアル
 

『真夜中の向う側』1977年/アメリカ

 


2005年09月15日(木)  宝くじには御用心 

『ウェイクアップ!ネッド』鑑賞 ⇒●Amazon

1998年製作の英国映画です
舞台はアイルランド 役者も本物のアイリッシュ揃い♪ mixiのアイルランドコミュにトピックが立ち上がったときから気になっていたタイトルだったんですが 見る気満々だったのでレビューとかは一切見ずにレンタルしてきました
んで、どうだったかと言うと

面 白 か っ た YO!

群像+人間愛+シュール+ほのぼの というキーワードがツボらしい自分には かなりクリティカルヒットなお話でした(笑)

【あらすじ】
ここはとあるアイルランドの小さな村。貧しくもなく、かといって裕福でもなく、誰もがささやかな暮らしを平穏に過ごし、村人は全員がお互いに旧知の仲である唯一で絶対のコミュニティの中、毎週「宝くじ」の当選発表に心躍らせながら揃わぬ数字にかこつけてパブでスタウトビールを乾杯する。そんな緩やかなリズムで繰り返されていた日常に、ある時大事件が起こった。


有名役者がいなくても お金のかかったCGやセットがなくても 面白い映画はちゃんと創れるもんなんだなと むしろ低予算映画の秀作は大作よりも素晴らしいと 私個人は心底思っている訳で
まぁもちろん ハズレも多い世界なんですけどね 当たったときはたまんない(笑)

うーんと 系統的には先日見た『ウェールズの山』や『大いなる休日』なんかと似たタイプの作品だと思います ハリウッドではあんま見ない系じゃないですかね?一応メインの人物はいますが 主人公というよりはストリーテラーというか 案内役みたいな存在で目立ち過ぎないのがポイント かな
本作品でメインキャラのジャッキーを演じた俳優さんは99年に自動車事故で亡くなってしまったようですが もう一人の主要人物マイケルはデヴィッド・ケリーが扮しています こちらは今公開中の『チャーリーとチョコレート工場』でジョーじいちゃん演ってる人ですよん☆
 

『逆噴射おもしろ家族/宝くじには御用心』1987年/香港

 


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