謎は解いてもいけないし



ドコモ宛のメールが

2002年06月25日(火)



みんな戻ってくる。三日も経って。
なんだ?どういうこと?? わたしだけ???
じゃあ、今メールの返事が来ない人のなかに
そもそも届いてないという状態が????
……疑心暗鬼になるじゃないか……
姪のメールもこっちに届いてないこともあったし。
叔母のメールも来なかったし。
おかしいなあ。実は最近続いてるんです……

さて、なんだか、どんどん、夢がスケールアップするんだよ。
なので、ゴルゴの次にみた今日の夢も書く(笑)

なにを見たかというと。
プテラノドンだわ。……はあ。
わたしはなぜかまかり間違って科学者なんだな(笑)
で、宇宙探索に出していたロケットが帰ってきて
その中にたまごがあるんです。
大きな大きな研究所で、そのたまごを孵しました。
なんだか、ジュラパのようですが。
そ〜〜〜して。
生まれたのはプテラノドン。いっぱいいっぱい。
このいっぱいさかげんは、アメリカで作った「ゴジラ」の
たまごが孵ってうじゃうじゃいるところを想像していただきたい(笑)
ちっちゃいプテラノドンうじゃうじゃ。
これがまたあっという間に大きくなるんです。
ぶんぶん飛ぶ。がんがんぶつかる。
研究所を壊す勢い。
で、わたしたちはここにドームを被せて閉鎖するんですわ。
研究所は人里離れたところにあったから
そこを見捨てて街にでるんですが。
ご想像通り、プテちゃんはドームを壊し、人間社会を壊滅状態に……
まー、すさまじい状態になって、目が覚める……コワ。

う〜〜ん。
さて? 今日の夜はなにを見るんだろう。
こうなると楽しみになってきたな。うん。






そして、ゴルゴ13……

2002年06月24日(月)


なあんで、御手洗の次がゴルゴ13の夢なんだろう?(笑)
わからん……
前半半分が漫画で、後半はどういうわけか小説になっていた。
これは御手洗のように文章でうまく書けないんだけど
なんか、ゴルゴが南米の麻薬カルテルのボスをターゲットにした依頼を受けて、それでそこにどうやって潜入するかといえば、どうもそこは国の公認で麻薬栽培してるんですね。で、そこの軍隊が大麻とかの栽培を守っていて、ゴルゴはその軍隊にに潜入してるらしい。どうやってかは知らん(笑)二人部屋である。で、どういうわけかは知らないが(こればっかりや)、相方は秘密の暗号らしき数字を知っていて、まあ、そこはゴルゴがターゲットを狙うための場所の暗号なんだけど、だから内通者がいてゴルゴがそこに行くことはバレてるらしい。しかしなんとその相方はゴルゴのファンで、一緒の相手がゴルゴだとは知らないがゴルゴの身代わりになろうとしている。……てな、話だ…。
ここまでが漫画。
そしてそしてそのあとが。あろうことかJUNEになっている!!!
ゴルゴとJUNEが共存するか???・大笑
あの冷徹なゴルゴがこの相方にサービスしているのだ!!!
このあたりは文章。しんじられ〜〜〜〜〜ん。
相手のXXを口に含んでいるのがゴルゴ。
……お〜〜〜〜〜い………(笑)
しかもボスもちゃっかりターゲットにして殺し、この相方も助けている。
そんな話だった。
うう。
黒目の御手洗のあとに、三白眼のゴルゴが脳裏に…
どこ? 御手洗さん……くすん。


さてさて、MYサークルのなかでとんでもない予定勃発。
なんとみんなで(といっても3人)白泉社のアテナ大賞に出そうってさ・大笑
理由はテレカがもらえるから(笑)
やるかあ?いまさら。
テレカでやるのはわたしだけだと思ってたよ………みんなせこい(笑)

なので、これから夏本。終わったらオリジナル。
しかし、ほんとに、やるかぁ?……ぼーぜん……
ぶっはっっは。





夢の続き

2002年06月23日(日)



絵描いたんだよ。昨日の夢の。
なんとなく、描きたかったので。
こういうときにphotoshopの練習も兼ねてたらたら描くかと。
だって、描いてみたいってあんまりないよね(笑)
よろしければ、イラストコーナーからいってね。

いや、人の夢の話などどうでもいいかもしれないけどさ〜〜〜。

はあ。それにしても、すっごい寒い。
実はストーブを付けている。
たしか昨日は暑くて……なんなんだよー☆
さて。七夕も夏本もやらなきゃな……

それにしても、どうしてこう、思いきり眠いんだろう。
寒いから? それとも、パソちゃんの電磁波?
いつまでも、眠い……


夢。

2002年06月22日(土)


<6月21日早朝の夢>

私は少女だった。10歳を少し出たくらいかも知れない。
くるくるした長い巻き毛に白いリボンをしている。
ピンクハウスで売っているようなフリルのついた白いドレスを着ていた。
なにかの使命感があって、手に握りしめた小さな箱を届けなければいけないと思っている。宝石箱のような煌びやかな箱だ。
その届ける場所は遠くロシアの先のどこかで、気が付いたら私はロシア人の沢山いる列車に乗っている。2等のコンパートメントらしい。(2等にあるのか?)
終点に着いて、ロシア人がなにか喋りながらみんな列車を降りていく。
わたしはそこから一人でホテルを目指している。
広大な土地だから東洋人に見えるロシア人もいるらしく、まったくわたしを異国人扱いしていない。わたしは言葉がぜんぜん解らないのに。
そして、わたしは目的のホテルに辿り着く。
この屋上に、わたしが届けなければいけない行き先のドアがあるのだ。
屋上に行くエレベーターを待つ。
すると、その私の側にひとりの男性が立った。
「一緒に行きましょう。頼まれたんです」
はるか40�册�上から、その男性は声を掛けてきた。
わたしが見上げると、男性はにやりと笑った。
痩せているけれども妙に安心感のある体躯で、柔らかそうな黒い髪の巻き毛だった。
とてもハンサムで、造作のなにもかもが好みで、瞳は黒く大きく艶やかに濡れていて、黒曜石の瞳と言われるものがほんとうに有るのだと、その時初めて私は知った。
「変装しているの?」
私は訊いた。彼はエレベーターボーイのようなスタイルだった。グリーンのベストがやけに印象的で、私は彼によく似合っていると思っていた。
いいや、と私の問いに男性は答え、変かい? と反対に訊いてきた。
わたしは首を振った。
じゃあ、行こう。そう言って彼はエレベーターに乗り込みドアを閉めた。
そして、ふたりで屋上に着き、彼がすっと手を差し伸べると、そこに切り立った崖が表れた。この服はパスポート、そう彼は言った。その高い崖の上にお城がある。わたしはそこに行かなければならないのだ。
そのお城に行く使命を持った人はわたし一人ではないらしく、大勢の人がそこを目指している。わたしは彼の先導でするすると秘密の道を通って頂上を目指す。
しかし。実は頂上に着いてしまえば終わりなのだった。
いままでそこから帰り着いた人は誰もいない。
きみを無事に帰すように頼まれたんだ、そう男性は言った。
ええ、わたしも帰りたいんです、そう答えた。誰に頼まれたのかは訊かなかった。
お城に無事に辿り着き、わたしはその宝石箱を置くべき所に置いた。
置いた人は順にお祭りのようなものに参加出来る。
たぶん、これが最期の晩餐のようなものなんだろう、とわたしは考えた。
屋台のようなものも出ていて、わたしがそれに熱中している間に、男性は黒いスーツに着替えていた。通常はそこから帰れる訳がないお祭りの屋台に、なぜか土産物は多かった。わたしがバースデーカードをおみやげにしようと選んでいると、男性が「そろそろ行くよ」と小さく声を掛けてきた。はい、とわたしも答えた。彼がわたしの手をとった。
すとん、とどこかに落ちていく気配。
長い長い下に続いている階段があった。
まわりはすべて暗闇で、だがその階段だけは見えるのだった。
ふたりで、そこを駆け下りていく。
半分ほど来た頃だろうか、いきなり頭上から破片が落ちてくる。
城が崖ごと崩壊しているのだ。
なにが合図だったのか、その箱を納めたはずの城は内部から崩壊しているのだ。
暗闇の中を私たちは必死に駆け下りていく。
破片は落ちていくのに、音はしない。静寂。
その中を細い階段をたよりにわたしたちは出口を目指していた。
城からの沈黙の逃避行。
それに耐えきれなくなって走りながらわたしは彼に言った。
<…御手洗さん…怖い…崩れてくよ…>
何故か息は切れておらず、声はエコーが掛かって天井から聞こえるようだった。もしかしたらテレパシーのように脳に直接響いていたのかも知れない。
<怖くないだろう。きみの右手はぼくが握っている>
<でも、御手洗さん、怖い>
<大丈夫だ。ぼくも勝算があるからやっている。助かるよ>
彼の手がわたしの右手をしっかり掴んだ。
本当は怖くなんかなかった。
彼に握られた右手があれば絶対に大丈夫だと知っていた。
わたしはこんな状況にありながら、彼の気を惹きたかった。
可哀相な子供という完全な保護を望んだのだ。
そうしてわたしは知っている。
この闇を抜けた先には蒼い湖と蒼い空がある。
そこでわたしたちはふたりで舟に乗って現実にと戻り着くのだ。

     完。


というか、ここで時計のベルが鳴ったのだった。正確には時計のベルが鳴ってから、脳がこれだけの夢を見せてくれたのだろう。偉いぞ、脳!!!
よくぞ、見せてくれた! 御手洗のあの瞳、あの横顔、あの声!
わたししか知らない(笑)
あの崩れ落ちる闇の中で、彼の真剣な横顔は何故かはっきり見えていた。
彼はしっかり前を見据えていて、その眼差しに有無を言わせない信頼が持てた。
ただ、手さえ離さなければそれだけで望むところに辿り着くのだ。
あまりに感覚的にはっきりしていたので、起きてしばらく、感動していた。
御手洗に恋している。
あの横顔に、あの声に、恋している。

しかしさ。
会社に行ったら、あんまりにも忙しくて、なんだか感動を失っていくよ(笑)
今日一日くらいはシアワセにさせてくれてもいいじゃないか。
この夢を思い出してはひとりで含み笑いをし、変人だなあと思いながら今日一日の仕事を終えた。せっかくだから、今日の記念にここに書いておこう。これこそ、日記にふさわしいんじゃないかな?(笑)
あとで、このなかのワンシーンのラフをイラストコーナーから飛べるようにしておこう。いまから、描こうっと。つーても、出来上がるのは明日だろう。それまで覚えているだろうか?はは。………終。







今日はね、疲れたの。

2002年06月20日(木)


だって、仕事が予想外だったんだもん。
朝、ひとり遅刻してくるし(笑)
午後、ひとり帰っちゃうし。
なんだか長い仕事だった。朝から晩までトオシってやつですね。
それにしても、昔は自分が早退することはあっても
誰かのためにトオシをするなんて考えられなかった。
やはり太ったので体力がついたのか。
それはそれで、けっこうですね(笑)

直美ちゃん。
台湾料理は美味しかったかい。
原稿書いてくれるならなんでも許しちゃうよ←うそ。




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sachi [MAIL]