やっぱりね。 |
| 2002年06月02日(日) |
昨日は「イクラがしゃべった」というタイトルで 「サザエさん」を見ようと推してみた。
果たして何人の人が実際に放送を見たのだろうか。
単刀直入に言って。 喋らなかったよ、イクラは。 いつも通りに「ハーイ!」「ばぶー」「ちゃーん」だよ。 でもこれ。 物語的には面白かったの。 ちょっと推理モノっぽくて。
何故「イクラがしゃべった」と思われたかと言うと。 事の発端は、保険屋のおばちゃん。 保険屋「先日息子さんに電話アンケートに答えてもらったんで、お礼を届けに参りましたわ。しっかりした息子さんですこと」 タイ子「あらやだ。ウチの息子はまだ喋れませんわよ」 保険屋「そんな事ないわー。だって電話で話したもの」 とな。 電話でイクラちゃんが喋ったのか? と一同疑う。 するとワカメ。 「堀川君が、この前イクラちゃんと喋ったって言うのよ」 なにっ?堀川君まで? 「イクラちゃんは僕たちの前では喋れないフリをしてるんじゃないか?「ハーイ」や「ばぶー」だけがラクだと思ってるんだ」 と、カツオが推理してみたりして。 謎は深まるばかり… 果たして真相は…
真相は。 まず堀川君は、ただの人違い。 「似てたけどこの子じゃなかったよ」 と、アッサリ言ってのけた。 保険屋の電話アンケート。 イクラが電話を取ったと同時に、 ご近所の少年が回覧板を持って現れ、 喋れないイクラの代わりに受け答えたのだと言う。 ……むむむ。。
納得出来なくはないけど。 イクラちゃんが喋っているとこ聴きたかったな。 カツオが想像してみたシーンとかで良いから。
今日は、新宿の電器屋さんでMDとかを買ってきた。 店内で、某若手芸人を見かけた。 私の好きな部類の芸人さんではあったけど 話しかけても、取り立てて話したいこともないし ちょっと観察してみて終了。 立止まってたら、逆に私が店員に話しかけられたし。 「どちらの商品お求めですかぁ?」 ってよー。 DV持ってないのにテープだけ買えないよ。
リーダーはよく下北沢でファンに目撃されているらしいが 私は一回も見たことないなぁ。 シモキタ自体そんな行ってないけど。 オフのバインメンバー。 田中さんは、グラサン掛けてチャラチャラしてそうだから 絶対に話し掛けられないだろうな。 他のメンバーに至っては…気付かないかも。。 普通すぎてっ・・・・・
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歴史的瞬間を見逃すな。 |
| 2002年06月01日(土) |
もちろん、W杯のことでななく。
明日放送の「サザエさん」を見逃すな、と。
言わずと知れた高視聴率アニメだから 別に、取り立てて見なきゃいけないことなんてない。 普通ならね。
さ〜て、来週のサザエさんは??
「夢の田舎ぐらし」 「ワカメなやみの種」 「イクラがしゃべった」
の、3本で〜す!! (先週の次回予告より)
はいはいはいはいはいはい!! これで、謎はすべて解けたはず!!!
問題なのは3本目。 「イクラがしゃべった」????? 本当に喋るんか?? 何をっ?何をっ?何を、どの程度喋るとっ??
気になる… ものすっごい気になる…
「ハーイ!」 「ばぶー」 とか以外なわけでしょう。これは。
普通に考えて…「パパ」「ママ」。 あとは「タラちゃん」とか。 ♪どーなんだ・どーなんだっ
とにかく見ればわかる。 あんまり期待しすぎるのも良くないんだろうなぁ。
今日はJ-WANEで、バインがゲスト出演だった。 録音してたのを今聴いている。
復活記念でリーダーメインで喋る、喋る。 せっかく4人で来たのにね。 いつもはお喋り担当の田中さんも、口数少なく。 こういう時って、何故か亀ちゃんが前に出てくるのよね。 さっすが後輩気質!…? 西川さん、ほぼ喋ってないし。。 あ、これはいつもか。
でもでも〜ラジオでリダの声が聴けるだけで嬉しい! あのバフバフ声が…J-WAVEに戻ってきたのね。。 感涙。 とは言え。 レコーディング参加してないリーダーが 「ナツノヒカリ」の曲出しをするのは変じゃないか? あんた弾いてないじゃないかっっ!!! あ、このツッコミはPVにも思いっきり適用可。
なんか、ちょびっとマヌケよね。 そういうとこも好きだったりするんだけど。
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スペイスシャワァァティビィ。 |
| 2002年05月31日(金) |
GRAPEVINEの新譜「ナツノヒカリ」のPVが 22:30からの番組で流れるということだったので 見てみた。
感想の前にひとつ言っておくと 私はいつも、かなりPVを重視している。 好きなんだよね、PV。 プロモーションビデオとは言っても やはりアートな感じであるとか、カッコ良さとか オモシロさとか、すごく必要だと思っているし。 音楽チャンネルだとPVのアカデミー賞みたいのも やっているしね。
そんなわけで、いつも新曲の話を聞くと 曲自体への興味と同じくらい、PVにも関心がわく。
今日の「ナツノヒカリ」を見た感想は。 無理矢理一言で言うなら 「あ…なんか…違う…」 一言じゃなくなってるけど。
何が違うって、ますディレクターさんが違う。 今まではドラゴンアッシュとかもやってる須永秀明さん。 今回は山口保幸さんという方。 調べたところ、AIRや中村一義の「1,2,3」などを手掛けた人。 なるほど。 曲のイメージと一緒で、映像もキラキラしていて 少し8�个濃�った様な風合い。 そういうのは嫌いじゃない。 ロケの自然光の感じとか。 田中さんが食べてたアイスとか。 草の緑とか。 いいんだよ。 でも…
今までのビデオにだって、いろいろ不満はあった。 たいていいつも室内だし。 田中さんばっかり映っているし。 演奏シーンばかりのようにも思えたし。 もっと、いろんな角度からバインを撮ってくれたら、って。
このビデオを見て感じるのは違和感。 キラキラしているようで、それだけじゃない、という この曲の肌触りを演出するのには ひょっとしたら成功しているのかもしれない。
でもね。 このビデオの中の4人の姿が、ちっとも魅力的じゃない。 歩いている姿も、車の中で寝てるのも わずかな演奏シーンでさえも。 彼らの良さは、一体どこに表れていたんだろう。 キラキラ感も、夏らしいアイテムも、ただそれだけ。 これは、GRAPEVINEの曲なのに。 何回か見直してみて、そう思えた。 もちろん、全部が全部悪いわけじゃない。 曲の感じは出ているんだし。
ここ最近で一番好きなPVは、宇多田ヒカルの「traveling」 凝った映像のカッコ良さはもちろん あの中の宇多田ヒカルの表情がすごく良くて。 その前の「Final distance」も感動した。 音楽も映像も、そこに「人間」が見えなきゃ。
その後の番組でスペシャ列伝の模様を。 堂島さんのVTR流れなくて残念だったな。 あの曲を、もう一度聴きたかった。
5月が終わったなぁ。
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