首、回らん。

2003年04月22日(火)
授業を受けている間、眠気に耐えようとする一日。
座って話し聞いてるのはしんどい。
早く実習もガンガン始まってくれれば良いのだ。
適度な緊張が日々には必要。

バインのクラブサーキットFC抽選先行申し込み。
一人一公演しか申込めないということで、
とりあえず初日にエントリー。できれば2日目も行きたいが。
金が…。なんでこんなにもチケット発売が続くのだろう。

明日はロフトでヘルマン。
明後日はリキッドでドゥー。
新宿2DAYS!!
ドゥーは、ほんと久々だよ。楽しみだなぁ。あー。
弾け飛んで、しばらく戻ってこれないくらいに
がんばってきちゃおうかしら。




↑押すと変わる投票ボタン




眠ったまま歩きたい。

2003年04月21日(月)
風も強く、少し寒く感じた一日。

ゼミがあって、先生の話をたくさん聞いた。
来週からは各々自分の話を皆に向かってしなくてはならない。
じゃんけんに負けて、私の順番は15人中2番目になった。
やだよー。
もっと皆の様子を見て傾向と対策つかもうと思ってたのに。
何を話すか考えなくては。持ち時間30分って…長っ。

夕食に鮭のホイル焼きを作って食べた。
激うまー。小さき感動。



どんなに声を嗄らしても、ここからじゃ届かない。
私の声はハイウェイには乗れない。




↑押すと変わる投票ボタン



虹色景色。

2003年04月20日(日)
昨日の日記にGQ06のことを書いて、
今日も電車の中でぼんやりと彼らの曲を聴いていた。

実は先月23日の高円寺ワンマン*から、
つい最近までGQを聴くのをためらっていた。
ワンマンの日は、日記を書くのにも困るほど抜け殻だった。
いつもと同じ、それなりの長さで書いてはいるけれど
思い出しながら言葉を見つけていくのに必死だった。
自分の文章を引用するのもどうかと思うが、
あの日の気持ちはあの文の中にしかないので少し引用する。

高円寺の商店街の明かりは、とても目に眩しかった。
さっきまでの熱さが幻だったかのように
身体の中が一気に冷たくなっていった。
頭にはまだ、ぼんやりとGQの残響が鳴り
私は耐え切れずに、今一番大事な音楽をムリヤリ耳に押込んだ。
ズルズルと、情けない足取りで帰ってきた。

この時「耳に押込んだ音楽」は、バインだった。
ちょっと泣いていたと思う。
私はGQの音を掻き消すように、バインを聴いた。
自分でも何でそんなことをしたのかよくわからないけど
そうするしかなかった。
GQのライブが終わって、私の中が真っ白になってしまったから。
経験したことのない「カラッポ感」が不安で仕方がなくて
今GQを聴いたらそれが増幅する気がして、たまらなかった。

ずっと考えていた、あの「カラッポ」が何だったのか。

GQのライブはファミリーでハッピーだ。
バンドの作り出すその空気がお客さん全体を巻き込む。
私はひとりでその空間の中に立ち、音を身体全体で感じながら
それでもなお「ファミリー」の一員でないような気がしていた。
同じように跳ね、手を挙げ、歌を一緒に口ずさめるけれど。
初めてGQを観た去年の秋タワレコの屋上ライブ*で
後ろの方から6人と、元気なお客さんを眺めていた
あの頃と、今も、何も変わっていないのではないかと。
きっとあの「カラッポ」は、そんな想いのような気がする。

原因がどこにあるのか、はっきりとはわからない。
ただ言えるのは、私は彼らの音楽を聴くのが好きだし、楽しい。
次のライブでまた同じ思いを抱くかどうかわからないけど
それでも観ていきたいと思える。
最初から何もかもわかってしまうよりも
少しずつ押し開いてわかりあえていく方が、
かたく、永く、付き合っていけるような気がするから。




↑押すと変わる投票ボタン

やばい泣きそう。




前の日 もくじ 次の日 pd / mail / MY+ / A+

Design : maybe / Illustration : ふわふわ。り