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■ 予期面倒
ご実家訪問が終わったら次の用事。
本日は某ホテルのブライダルフェアへ。 本当は午前中に出かけるはずが 寒くて布団から出られずに あっという間にお昼で見事に出遅れる。 まぁ、今日は模擬挙式もないから 時間の縛りは少ないといえば少ない。
午後のブライダルフェアは 結構な人数のお客がいて 相談会のテーブルは満席。 パッと見ただけでも 私たちよりも年上が多くて やはり皆さん晩婚傾向?
ホテルの係の人は みなさんご丁寧な接客。 ランチ後のお茶まで頂いて恐縮。 色々アンケートに答えて チャペルを見せてもらって 見積りやその他諸々の説明を 個別のテーブルでしてもらう。
2人並んで座ってもやはり係の人は 女性に向かって喋りがちで 高校教師は横でひたすら聞いてる。 何事も最初が肝心で 私が最初に何もかもやりすぎると 恐らく奴は後々何もしそうにない。 という事で折々で奴の顔を振り返り お伺いを立てるような雰囲気を心がける。
色んなプランがあるんだけど 驚いたのは仏滅割引50万円。 ユキチが50人いたら 衣装が丸ごとタダも同然という事で 見逃せませんな。 見積書をしげしげと眺めては 内容の細かさに驚く。
何をとってもお金がついて回って 係の人もふつーに あっけらかんとお金の話をする。 案外相手の夢を煽るのかと思えば ドライにお金の話をするので こちらも現実的な話をしやすい。
本日は初ブライダルフェアなので ここが最初のハードル。 あとの式場はここを物差しに見るんだけど 果たして明確な違いがあるのかどうか。 高校教師はいつもどおりの 2日目ヒゲにジーンズで お世辞にもおキレイには見えず。 何とかせねば。
式場を見に行くとアンケートで 名前を書かされるんだけど いちいち名前の欄に 「ご新郎」「ご新婦」って書いてある。 エンゲージを買ったときにも 顧客名簿で二人の名前を書いたけど 何やら照れくさい。 こういう経験をすると 「ああ、結婚するんだな」と思う。
見積書の複雑さは言うまでもなく 招待客の人数を決めるのに 職場のどの範囲まで声をかけるかとか 親戚との付き合い、 日取りや場所の相談など 考えることはとても多い。 さらにそこに両方の親の思惑も入るし。
テーブルクロスひとつとっても 色や配置をどうするかとか いちいち相談して決める事が多そうで 本当にキチンと相手との コミュニケーションが取れないと難しい。
これまで「結婚して一人前」 という考え方にはちょっと抵抗があった。 でも、お互いの希望や親の意見を 調整しながら数百人のユキチを動かして 一連のイベントをやり遂げるのって ものすごい労力で ここで成長することも多いんだと思う。
別に結婚していなくても ステキな人は沢山いるけれど これをやりきった人っていうのは やっぱりそれだけの事はあるんじゃないかと ちょっと考え直してる今日この頃。
何でもやってみなくちゃ。
2004年02月08日(日)
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