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■ 思えば憂鬱
例年なら2月最終日。
古巣の後輩が遠方からやってくる。 最後に会ったのは去年の誕生日? だから本当に久々。 で、久々にやってくる彼女に お見舞いするネタ話の数々も 史上最高の粒ぞろい。
共通の知人の妊娠ネタ。 私の仕事ネタは入試編と 実習編と裏話編。 古巣の医者の結婚ネタは もしかしたらガセかもしれないけど ガセじゃなくてマジな私の結婚ネタ。
後輩を駅に迎えに行って路駐してたら 古巣の友達が別の友達がいて 彼女は昨夜、他の面子も加えて 私がこれから会う後輩と会ったらしい。 友達と二人で喋ってたら後輩が現れて あまりの偶然に大笑いする。
ゆっくりランチをしようという事で レガおで出かける。 後輩は地元で保健師をしてて お互いの仕事について ごく真面目に熱く語り合う。 で、途中からネタ話になって 後輩に結婚することを伝えたら なんとお泣きになる。
今まで結婚の話をして 泣いて喜んでくれたのは彼女だけ。 親以上でしょうか? 私も自分が大切にしてる後輩が とても喜んでくれたのでもらい泣き。 ああ、真昼間から泣いちゃって 小奇麗なレストランだというのに。
後輩は「この話、○○にリークしても いいですか?」と 古巣の医者の名前を挙げる。 (・・・君たち、まだ続いていたのか?) という邪推は飲み込んで一応OKする。 ただしキチンと明日の顔合わせが済んで 私と高校教師を引き合わせてくれた友達が 誰かに話してから。
その医者に結婚話が伝われば その日のうちにでも魚に伝わる。 本当は自分で伝えようかとも思ったけど また会うのも嫌だし どうせなら水くさいほうが 遠い間柄になった印象で良い。
魚は人の気持ちを解ったり 気の利いたことは言えない奴だから 「おう、おめでとう。これからもよろしく」 何てあっさり言われたら 気分悪くてしょうがない。 元々友達になりたかったわけじゃないし 恋愛対象じゃない男に用はないのだ。
いよいよ明日が両家顔合わせ というか略式結納。 晴れて私の手元にルシダがやって来る。 そんな事よりも これからは名実共に「婚約中」で 「何か」があれば婚約不履行で 裁判沙汰にまでなるという 法律的意味を持つ間柄になる。 おお怖い。
見所はお互いの父親の舞い上がりぶりで 注意すべきは母同士のバトル。 特にうちの母親は「娘を取られまい」 という意識が強くて厄介だから 何がなんでも喧嘩阻止。
高校教師が挨拶に来たときも 「娘はきちんと自立した女性にしようと 手に職もつけさせて育てました。 仕事に生甲斐も感じてるみたいだから あなたも協力してやってほしい」とか いきなりの先制攻撃を仕掛けてた。
なぜ母親がそれを言うのかが解らない。 そんな事を親に言ってもらわなくても 「自立してる」なら自分で言える。 自分で言った事を覆してるとは 全然思ってないみたいで、単に 自分が子育てを頑張ったと言いたいのか? ああ、気分悪い。
どうしよう、イライラしてきた。
2004年02月28日(土)
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