Chokofuku Diary
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2002年04月27日(土) ちょっちゃん、2回目の嘔吐


こゆじ☆百福のチュー

ちょっちゃん
朝は元気だったが徐々に元気がなくなり、夕方激しく嘔吐した。苦しくて手のひらの中で何度も何度も吐いた。その後2時間程膨らんでうずくまっていたけど少しずつ元気が出てきて夜には粟穂を食べたり、餌もつまんでいた。吐いた後専門病院の先生に電話をしてそのう検査をした方がいいか相談にのっていただいた。5日前吐いた時も食べすぎのような感じだったので、今回も吐く数時間前に餌をたくさん食べていたので先生は恐らく食べすぎによる一時的なものだと思われるけど、そのうの中に細菌がいて吐くこともあるので念のため検査を受けたら安心かもしれない、ということで後日そのう検査の予約をお願いした。時間外でも丁寧に応対してくださって気持ちが落ち着いた。今まで2週間以上続けて飲んだことがない抗生物質や消炎剤のことも不安だったので失礼を承知で先生に大丈夫か相談してみたけど、薬を飲む期間については症状を見ながら薬を切る期間を作ったりしてくださるそうなのでとても安心した。
調子がいまいちだけどカゴの中でじっとしているのが心細いのかカゴから出たがり、出ると肩の上でゆっくり休んでいた。
今後食べる量を注意して観察しようと思う。

こゆじ
百福と仲良くひなたぼっこ。百福は多分男の子だと思うけど、いつも一緒にいたくて1時間くらいのあいだ一緒のカゴにするとずっと仲良くお話ししている。また夜になってすごく飛びたくなったらしく、好きなだけ旋回してカゴに戻っていった。
換羽であたまがゴマ塩になっていたけど、段々黄色いきれいな頭になってきた♪

百福
自分のカゴの水には薬が混じっていてイヤなので、こゆじのカゴに入るとまず水を飲む・・・これでは困る。指に薬入りの水をつけて怒って指を噛んだスキに薬を少し口に含ませた。体重29g。最近はとてもよく食べているし、状態も落ち着いているので2ヶ月前の一番痩せていた頃から2g増えた。カゴの中の温度計にむかって吐き戻しみたいな動作を繰り返したり、下に敷いている新聞紙をかじったり、青梗菜をメチャメチャに食い散らかしたり。。。とにかく活発でいてくれて嬉しい。


2002年04月26日(金) 不思議な光景


こゆじがちょっちゃんにゴハンをプレゼント♪

ちょっちゃん
今日は以前からお世話になっている病院に漢方薬をもらいに行った。先生は1年前大変な病気で入院され、今もリハビリしながら診察を少しずつ再開されている。先生が他の動物の診察をしているとき助手さんが「ちょっちゃんは腫瘍を持っているけど生命力があって先生もびっくりしてるよ。ちょっちゃんが元気だって聞くと先生の励みにもなってるんだよ。」って言ってくれた。先生のおかげでちょっちゃんは0歳の時から危機を乗り越えてこれたので、ちょっちゃんの頑張りがリハビリ中の先生の励みになれてとても嬉しく思った。
今日もちょっちゃんは元気。朝晩2回の抗生剤・消炎剤。食欲もあり、私が家にいる間は常にカゴから出たがる。発情中で服にももぐりたがるので要注意だ。多飲多尿。リンゴ・青梗菜を食べた。
今日はちょっちゃんもだいぶ飛べるようになったし・・・と思ってこゆじと一緒に放鳥してみた。ちょっちゃんが腫瘍になってから(1年半前)初めて一緒に放鳥した。昔はこゆじがちょっちゃんを追いかけまわして、体力がないちょっちゃんがヘトヘトになってしまったけど、2人とも大人になったのか(?)どっちも追いかけることもなく、こゆじがちょっちゃんに吐き戻しをして、ちょっちゃんもビックリした目をしながらも受け入れてたのですごく不思議な光景だった。一緒に小さなお皿で餌を食べたがケンカもなかった。

こゆじ
久々に大好きなちょっちゃんと遊べて嬉しくて口からゴハンがいっぱいでてきた(笑)昔のようにちょっちゃんを追いかけまわして困らせることもなくて、こゆじもおとなになったんだなぁ〜と感心してしまった。
最近夜になるとむしょうに飛びたくなるようだ。何周か部屋を旋回すると落ち着く。

百福
飲み水に薬を溶かす。体重28g。体重をはかるとき興奮していてウロウロするので正確には量れなかった。でも餌は頑張って食べてくれるので私も安心して見ていられる。放鳥時、こゆじとブランコでとても仲良くチューしていた。こゆじが飛びたつとあわてて後を追うが、羽がないので下に落ちてしまう。かわいそうだけどこゆじも百福に合わせてあまり飛ばないでいてくれるし、百福は百福なりに楽しそうだ。羽がなく飛べない百福と、足が不自由なちょっちゃんは落下事故に要注意だ。


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