Chokofuku Diary
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2002年09月02日(月) 3羽そろって通院


換羽で頭がトゲトゲのこゆじと百福

ちょっちゃんの診察予定日はあさってだったけど、こゆじの糞の状態が悪かったので早めに診てもらおうと思い、今日病院に行ってきた。もし細菌が出たら百福のことも心配だったので元気な百福も念のため連れて行った。

<診察結果>
ちょっちゃん
�〕餞姫蠅砲茲襪�なかの腫れ・・・前回1.8cm×2.1cmだったが、今回はちょっとだけ大きくなってしまい1.9cm×2.1cmになっていた。発情阻止の対策は今までどおりで良い。
��足の麻痺・・・最近止まり木を齧るので、発情防止のために止まり木を外していたが、やはり麻痺してグーになっている足には負担になるので止まり木を戻すか、止まり棒のついた餌箱を入れる・・・など何か止まれるものをつけた方が良い。今は水入れに止まり棒のついた入れ物を使っているがガブ飲みさせないために在宅時は水入れもカゴから出してしまっているので、同じ入れ物を餌箱に使ってみようと思う。
�3�口呼吸・・・朝から開口呼吸があり、病院までの移動中にさらに呼吸が荒くなった。聴診器をあてて診てもらったが、心臓に異常はないので興奮した時に起きることが多いようだ。
�ぬ堯ΑΑν餞姫蠅両単蟶�2種類(1種類追加)、足の神経の薬、ビタミン剤
�ヂ僚邸ΑΑΓ械坑�

こゆじ
8月中旬から糞の状態が良くなったり悪くなったり・・という状態が続き、昨日と今日の朝は緑色っぽいベタっとした糞をしたので受診。
�(喫惴〆此ΑΑΠ枉錣覆掘�暑さのせいか発情のせいかわからないがおそらく水を飲む量が増えて排泄される水分が多くなったと思われる。お尻の周りの羽が多すぎるので糞がどうしてもついてしまう。お尻の羽を少し抜いてもらった。
�⊃�欲・・・今はダイエット中でヒエ7:粟2:キビ1の3種のシードにメンテナンスタイプのペレットをすりつぶして振りかけて与えているが、最近食べる量が減っていた。食欲がないのかと思い、カナリーシードやオーツ麦・粟穂などの好物をを与えるとすごい勢いで食べるので食欲があるのかないのかわからなかった。食欲が落ちるともともと青菜を食べる子は、青菜から食べなくなるようだが、こゆじは青菜もよく食べているので食欲は心配するほど落ちていないと考えていいようだ。
��体重・・・41g。腹部の脂肪はほとんど落ち、胸の脂肪がまだ残っているので、もうちょっと脂肪を落とした方がいいようだ。
�L唹�き・食毛・・・先生にお尻の羽を抜かれたときとても怖い顔をしながらクチバシの下の羽をひっぱていた。体全体に毛噛みの形跡がある。

百福
百福は何の異常もなく元気いっぱいだったが、念のため連れて行ったが。異常なし。
風切羽にまだ少し異常羽毛が残っているが、尾羽は全て綺麗にはえそろった。
移動で開口呼吸が続いたが、興奮、緊張によるもの。日常生活に支障はないものの心臓がもともと少し弱いので開口呼吸になりやすいようだ。
よく鳴く百福を連れて行ったおかげで、こゆじの緊張も少しだけ和らいで大活躍のももちゃんだった。

次回診察はちょっちゃんのみ、1ヵ月後。


2002年09月01日(日) こゆじの糞


ちょっちゃんを見つめるこゆじと百福

ちょっちゃん
卵管炎の消炎剤、足の神経の薬、ビタミン剤
朝から元気に鳴いて寝坊している私を起こしてくれた。発情はあいかわらずでカゴから出るとピッタリくっついてくるのでカゴの中のこゆじと百福に近づけて発情から気持ちをそらす。こゆじたちは喜んで寄ってくるが、ちょっちゃんは不機嫌だ。
おなかの腫れはかなり大きく、柔らかい。体重は43g。頭は筆毛がびっしり。体の羽がたくさん抜けて、胸の地肌が見えている。

こゆじ
こゆじの糞の状態が良くなったり悪くなったりなので、今週ちょっちゃんの通院日に一緒に連れて行く予定。今日は水分も多く緑がかった糞だったので心配だ。よく鳴き、よく遊び元気いっぱいだが、念のため・・。短時間ちょっちゃんと遊ばせようと一緒に放鳥したが、オーツ麦を入れた器を発見してからはそちらに気持ちがいってしまいちょっちゃんと全く遊ばなかった。美味しいものには目がないこゆじ君だ。

百福
百福は鳴き声がとても大きいが、今日は特にちょっちゃんもこゆじも寝ていて静かなのにひとりで大声で鳴いていた。ちょっちゃんがカゴから出たがって入り口をカチャカチャやり始めると、百福が「ギャッギャッ!」と鳴いて一緒にそわそわし始める。「ももちゃん!」と呼ぶと、なぜかカトルボーンのところにあわてて移動して興奮する。「ももちゃん」とは言えないが、なんとなくももちゃんと言ってる感じにカトルボーンに話しかけている。


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