永遠の平和を願い歌い継ぐ『長崎の鐘』胸に染み込む
笙の音が誘う先は高い空 仕事の憂さも溶けて消えてく
慎重に言葉を選ぶかの人のまなざし深く思いも深く
せせらぎが流れるごとく清らかにヴァイオリン鳴る喧騒の中
向日葵の明るい花のそのままに微笑む顔は美しすぎて
人生の半分過ぎて今もなお歌い継がれるあの唄を和す
雲流れ流れて雨を連れて来る嵐の近さ潮の香で知る