雨上がり冷たい風が通るとき冬の足音たしかに響く
時につれレシピが映す味の差を思えば遠き学生時代
懐かしい資料の山に埋もれてた記事に広がる想い出の刻
値見てとたんに具合悪くなる知識があるもよし悪しだな
期待する技術者たちの声を背に仕事に励む日が近くなる
導入の段階なれば激論も飛び交う部屋を夕陽が照らす
晴れた日に最初の一歩踏み出せば 良い結論が出せる気もして