流れ星流れて消えて君の声ふと聞いたよな痕跡の果て
満天の星降りしきる夢の中 平和を祈る厳かな刻
たこ焼きを久方ぶりに焼いてみて意外とうまい手つきの私
集計を進めるうちに浮かび出る問題点は星の数ほど
ふくろうがあきれた顔で数えている一万越えた今日の歩みよ
すぐそこの柱の裏で顔を出す書類の山が隠れんぼ
コツコツと作業を続け貯金する作業の手間の多さ知る夜