かなしいうわさ
| home |日記の表紙| 前↓ | 次↑
イラク人質事件について、撤退するしないという前に日本側から犯人達と対話を持とうとする努力をするべきじゃねえの、と言ったらそれは平和ボケだと言われた、そうだろうか?
裸のラリーズ再発 http://www.diskunion.co.jp/news/indies/index.html
も嬉しいけど、
それより何より、これだあああああああ
Lennie Hibbert /More Creation 再発!!!

http://www.reggae-store.com/catalog/624-61.html
レニー・ヒバートは、レゲエ界唯一のビブラフォン(鉄琴)奏者。 はじめて聴いたのはオザケンのラジオでDJがクボタタケシだった時。今アルバム収録の「Can't Take My Eyes Off You」のカバーは、Ray Terraceによるフロアでこみあげ泣系の名曲「I Make A Fool Of Myself」を更に甘く甘ーく、かつ泥臭くさせたようなドすんばらしい曲だった。ずっとずっとずっとずっとずっと探していたんだけど、3万円までだったら出しても良いと意気込んで参加した海外のオークションで8万円という額がついたのを見てから諦めていた。そんなブツだけに、今回の再発は滅茶苦茶嬉しい。 ネットで検索した限り、どうやら「Can't Take My..」以外の曲も極上とのこと。とりあえず2枚オーダーした。届いたブツの盤のプレス状態が悪くなければ、もう2枚くらい予備として買うつもり。
読了
 いとうせいこう /ボタニカル・ライフ ベランダで植物を育てるというやわらかな楽しみをキレのある文章で綴る。おもしろかった。最初は盟友のみうらじゅんに負けじとマイブームとしてベランダ園芸家を選ぶとは、センスいいねえ良いところを突いたねえなどと思いながら読んでいたんだけど、読み進めるうちに「やつら」呼ばわりしている植物への微妙な感じの愛情と、園芸を通して透かして見えてくるいとうの日々の気分や気持ちが日記としてかなり感動的でじーんときたりした。ワールドアトラスのころ、あぁこの人の文章と考えはおもろかっこいいなーと感嘆していた感じを久々に思い出した。
【今日曲】
 ソウル・フラワー・モノノケサミット /アリラン
人の心は憂いの海よ
というサビが頭から離れない。
音楽配信メモ >投票にも行かないで、レコード会社がCCCDを強行して発売きたときにも、その先にあるものが一体何なのか想像力を働かせることすらしないで、「輸入盤が買えなくなるのは困るなぁ」。あらあらのんきなことですこと。ホント良い「お客さん」ですねー(,,・д・)
本当にその通りだな俺 「なにかしないと」って何するんだ俺
レコ屋勤務スタッフさん達の意見を聞きたいのでよければ掲示板にでも書き込みください。
買物
 ・菊地成孔 /Degustation A Jazz 格好良いことはなんて格好良いのだろう。 ボーカル曲だけ視聴するんじゃなくて買って通して味わったほうが良い。 一曲一曲ははバラバラだけど、短い曲を曲間なく連ねていくことでグルーヴを生んでいる感じ。冷たい音の感触も心地良い。 しかし梅田タワーレコードにて、J-POPコーナーに視聴機展開してあるのにジャズコーナーでは申し訳程度に一枚棚にささってるだけ、というのに苦笑。
 ・Ron Sexsmith /Retriever 相変わらずの地味渋っぷりだけど、いい。 着実に進んでいくこと、だからこそ出てくる潔さ。すばらしい。 ほんのちょっとだけどいつもよりロッキンしてるバックの音もいいね。
以下未聴、未読。 ・Moodymann /Black Mahogani ・Theo Parrish the Rotating Assembly /Natural Aspirations ・DJ Spooky vs Twilight Circus /Riddim Clash ・James Booker /Junco Partner ・NME カートコバーンがセレクトした12曲CDつきで480円 ・有山じゅんじ /Thinkin' Of You ・福本伸行 /最強伝説黒沢(3) ・ひぐちアサ /大きくふりかぶって(1) ・瀬尾まいこ /図書館の神様
【今日曲】
 有山じゅんじ /ありやまな夜だ 2年前の「春一番」で観たステージで衝撃をうけた。 飄々としたたたずまいとMC、上手すぎるやさしすぎる流麗すぎるギター、くぐもった独特のボーカル。 こんな仙人みたいな人日本にいたのか。 そのギターと歌とたたずまいを、そのままパックしている。
先日紹介した激ダブ名盤「Holy War Dub」を出した、ダウンビートレコーズ。

http://www4.ocn.ne.jp/~issa/downbeat.html
かたっぱしから視聴したところ、全部いいんですが!全部欲しいんですが!
擬似スピーク&スペル 高いのでこれで我慢
【今日曲】
 たま /デキソコナイの行進
デキソコナイ達が行進していくよ とても楽しそうに旗を振りながら でも旗をつけ忘れたのでそれはただの棒だよ ただの棒を振りまわしながら行進しているよ
ラッパを吹きながら行進していくよ 調子っ外れの音が空に響き渡るよ 夢中になって吹いているので 大人になったのに誰も気づいてないよ
頭がぼさぼさでも シャツがはみ出てても 気にしない 大丈夫だよ
やがてデキソコナイ達の歩調と角度がずれてゆく 空にはカラス カァーと輪を描いた いつのまにかひとりひとりてんでバラバラ 馬鹿だね それじゃもう行進じゃないよ
デキソコナイ達の行進がゆくよ デキソコナイ達の行進がゆくよ 地球は丸いからいつかまた会おうね バイバイ

蔵王が潰れたらしい... 4/4付 ここでよく友達と夜通しくだらねえ話をしたよ。 トーストいかがですかトーストいかがですかトーストいかがですか わんこトーストをバクバク喰って胸焼けしたりしたよ。
逆輸入CDの規制は、案の定通常の輸入CDにも適用されてしまいそう。 俺はこのことに対して何をすればいいのか、こんなとこでぐちぐち書いてるだけじゃ絶対全然駄目、権利なんて守られているものではなくて自分等で勝ち得るもの、だよな、なので、本気で考える。
ECDBBSより > 輸入盤禁止問題についての補足 投稿者:ECD 投稿日: 4月 4日(日)17時35分54秒 > > 2ちゃんのスレhttp://music3.2ch.net/test/r.i/musicnews/1078591655/1でこんな意見がありました。「新しい流通作ろうよ。クリエイターとリスナーにだけ利益があればそれでいいじゃん。」僕も同意見です。というか、それを実践しているつもりだし、それなりの手応えもあります。今の業界など見捨ててしまえばいいと思います。外タレでもライブ会場の手売りでしかCDが売れないなんて事態も想像すると愉快です。東京ドームでエリック・クラプトンが自分でCD売っている、とか。音楽がそんなものになるのも悪くないかも。
昨日のフジ100には、ちょっとずつ視聴できるアドレスへのリンクを貼っていこうかと思っています。これじゃ言いっぱなし過ぎだ。
【今日曲】
Pete Ham /Catherine Cares
フジロック俺予想100。 俺も参加するよう。全く当てにいってないのだけど。
■英語圏以外の、日本では無名なドシャメシカ馬鹿野郎系。 過去例)Banda Bassotti、Ozomatli、Manu Chao、El Gran Silencio
Los Fabulosos Cadillacs アルゼンチンのバンド。スカっぽかったりデボラハリー呼んでストロベリーフィールズフォーエバーやったりメタルやったりする。
Emir Kusturica & The No Smoking Orchestra 「アンダーグラウンド」「黒猫・白猫」という映画(しらない)で有名なエミール・クストリッツァさんのバンド。ドシャメシカ。楽しい。「スーパー8」って映画にもなった。
Taraf De Haidouks ルーマニアのジプシーのじいさん達。血管100本くらいぶちきれそうな爆裂サウンド。
Fanfare Ciocarlia こちらもルーマニアの爆裂系ブラスバンド。ぶんがぶんがぶんが。小技もばしっびしっと効く。
Arkestra Clandestina アフロキューバンバンド、フロムLA。ビートはフェラ・クティばり、サックスがブギャペギャと調子良し。「アーケストラ」の名は伊達じゃないね。
Java フランスのドシャメシカバンド。よく知らん。マノネグラを彷彿とさせるが、あれよかもっと馬鹿か。若気の至りって最高。
Ska Cubano ギャズの弟がキューバのじいさん達にスカをやらせたという無茶な企画のアルバム。これがなかなか!
Think Of One ベルギーの人ら。いろんな国に行っていろんな音楽家と交配に勤しむ姿もお勉強感まるでなしな野獣系、ブラスロッカー+ダブとか、そんなのも。
Wild Magnolias マルディグラインディアンズ、フロムニューオリンズ。フォンキィフォンキィ。
Orchestra Baobab キューバ音楽とセネガルのさまざまな地方の音楽をミックス、フロムアフリカ。まったり楽しい。新作良かった。
■レゲダブ枠 ビールでも飲みながらへらへら笑おう。
Bagdad Cafe the Trench Town 視聴みつからず 関西のラヴァーズバンド。おおらかな演奏と歌は部屋の中より青空の下の方が映えるはず。最近M-Floのシングルにも参加したみたい。
Miceteeth 視聴みつからず スカというより正しく歌謡曲だと思う。声がせづな過ぎ。
Hepcat ランシドのレーベルHellcat在籍のスカ・ロックステディバンド。ヘルキャットのくせに尖っていない、どっか抜けた感じがイイ。リンク先なら(2)以降を視聴推奨。
Bad Manners スカバンド。120�舛里い�つい体に似合わずメロディックで、スペシャルズ好きなら気に入る筈。オルグ主催の花房さんとこでもレビューされてるし、そろそろ出演?
U Roy 元祖レゲエDJ。酔いどれのオッサンがべらべら喋っているような姿がイカス。もう相当いいジジイだけど、2001年リリースのリンク先作品でもロートル感なし、現役ビンビンだね。
Long Beach Dub Allstars LSK Home Grown Pushim Lee Perry More Rockers か Smith and Mighty Diciples Jah Wobble Twilight Circus Sound System (with DJ Spooky) Alpha & Omega Dub Syndicate
フジにはもろにジャメーカな人よりも、UKのレゲダブが合う気がする。
■地道に良い音楽を続けているベテラン枠 過去例)Steve Winwood、Billy Bragg、Ray Davis
Wilko Johnson Dr.John Daniel Lanois Vic Chesnutt Taj Mahal Al Green Jonathan Richman Alex Chilton Paul Westerberg Jackson Brown Garth Hudson
元ザ・バンドのガースハドソンは、ジャムバンド枠につっこんでもOK。 タジマハルはもろにヘヴンだよね。スティールパン奏者連れて演って欲しい。 アル・グリーンは本気で当てにいった。去年の新譜聴く限り、ライブ期待できるでしょー。 ウィルコジョンソン、ジョナサン、チルトンあたりが出たら俺的トリ確定。 ウィルコは確か日高社長と仲いいんだよね、是非是非。
■ヒップホップ枠 Sage Franscis themthelves Shuren The Fire ECD The Alphabets 韻踏合組合 The Roots N.E.R.D. Afra Rammelzeeeeeeeeeeeee
ラメルジー新譜出てるし今こそ。
■夜DJ枠 DJ Mil'o Shiro The Goodman Rob Swift Scion Recloose Biz Markie DJ Quietstorm Theo Parrish Steinski クボタタケシ
■トリ・準トリ枠 Lou Reed XTC Pearl Jam D'angelo
■枠とか考えるの鬱陶しくなってきた
友部正人 ふちがみとふなと Akfen Jason Mraz Jeb Roy Nicholes Alicia Keys Ryan Adams Rucinda Williams Captain Sensible !!! Heather Nova Beth Orton Soledad Brothers Fugazi Bob Mould Joan Of Arc 佐野元春 Maria Solheim Motorpsycho Joss Stone ダモ鈴木 J Mascis & The Fog Aco Heatwave ween Sandii Robert Wyatt 二階堂和美 Black Bottom Brass Band Goma 畠山美由紀 オリジナルラブ Buzzcocks 小島麻由美 Sly Mungoose カセットコンロス James White (James Chance) Trey Anastasio ミラクルヤング 忌野清志郎&Blockheads 古謝美佐子 福岡史朗 近藤等則 Maceo Parker 54-71 Lambchop Calexico
【今日曲】 Fools /あの娘はメロディ
ロックの人がやる似非レゲエが大好きだ。 スゥィンギン・バッパーズをダサくしたよなフールズの、 似非レゲエ俺的名曲。 晴れるや晴れるや
 N.E.R.D. /Fly or Die ロック度増してますます冴え渡るバックトラック、それに乗るボーカルの軽さ・黒くなさ・濃ゆくなさまで含めて、ヌケが抜群に良い。とても効率が良い音楽だ。無駄がない。無駄がないロックンロールなんて信じられねえなぁ、などと思ってしまいそうなものだけど、そんなことも意識させない位にするすると突き進むスムースさ。やられた、抜群にかっこいい。 もうビースティの新譜いらないかも。
 ・ポール・オースター /Mr.ヴァーティゴ この人の書く小説っていつもおんなじな気がしてきた。それでいい。
その他買物。 ・PJ Harvey /Rid Of Me ・ティム・オブライエン /世界のすべての7月 ・ロック画報 エンケン特集 ・Remix 4月号 ・石川浩司 /たまという名の船に乗って ・須永辰緒(監修) /Double Standerd ・いとうせいこう /ボタニカル・ライフ ・河出セックス・ピストルズ KAWADE夢ムック
【今日曲】 Ash Ra Tempel /Sunrain E2E4的なぺろぺろほわほわ具合。
われらがハムは3連敗。 道民の皆様、みすてないで!

エロズリーとONちゃん
N.E.R.D.のPV格好エエエエ ライブはあんまり期待してなかったんだけど、ここの「Saturday Night Live」と「Lapdance」のライブ映像を観て考えを改めた。 ライブ滅茶苦茶観たい。 ビースティボーイズが出てきたからもうPファンクは要らないんですよ、 などと昔に渋谷陽一が言っていたけど、 N.E.R.D.がいるからビースティボーイズはもう要らないのかもしれない
フジロックはサマソニのビースティに対抗してN.E.R.D.呼べば良いのだ。
フィリス・ディロンが、癌らしい... 来日も中止
> 脳と骨髄に癌細胞が発見され、抗癌剤の投与と放射線治療を受けなければならず
うう...(;´ДT)
買物
・Soledad Brothers /Steal Your Soul and Dare Your Spirit To Move ・Think Of One /Naft ・コージィ城倉 /おれはキャプテン(1)(2) ・金平守人 /KANEHIRA DEATH ・いとうせいこう /ボタニカル・ライフ ・ミュージックマガジン4月号
【今日アルバム】
 Glenn Gould /Goldberg Variations グールドは、デビュー作、ラスト作、どちらもこのゴールドベルグ変奏曲。 どちらも素晴らしい。 今日は若い頃の方を。
ラスト作に比べるとちょっとテンポ速いので思わずガッガッとヘッドバンキングしてしまう俺はあまり良いリスナーじゃないのだろうけどそれがどうしたの。

|