どんなに短くとも・・・
pure mind

■■■
■■
■ 花言葉

は 花束があたしのものとに届きました

な 何種類もの花でいっぱいです

こ こんなことを言うのはなんですが

と とても悲しいことに豪華なガ−ベラの花は

ば バラのようには愛を運べず悲しみを運んできました

2002年10月06日(日)

■■■
■■
■ かなしい


かなしいかなしい

生きる気力を無くしたあなたが

生きる意味を捨ててくあなたが

わずかな未来しか持てないあなただからこそ

口にしてはいけないんだ「死にたい」だなんて・・

2002年10月04日(金)

■■■
■■
■ 境界線


どこもおかしくなんかないよ

ほら、いつだってあたしは普通だよ

そう、あなただっていつも普通だよ

境界線なんて引く必要ないんだよ

引いてあったら消しゴムで消してやるよ

2002年10月02日(水)

■■■
■■
■ いまさら。。。


泣きじゃくってたのに

あの場所に置いてきちゃった

後ろついてくるかと思ったのに

あっさりと消えちゃった

悪いのはたぶんあたしなのに

2002年09月30日(月)

■■■
■■
■ ひとり


いいよね。

楽なんだもん。

自分勝手でも

許されるもん。

一人が好きで悪い?



2002年09月29日(日)

■■■
■■
■ ひまわり


たぶん花びらは輝くような黄色で

たぶんいつもお日様をまっすぐ見ていて

そばには蝶や蜂を従えて

それはそれは注目の的だったのでしょう

そして。ぎっしりと詰まった種はもう来年を見てるね

2002年09月28日(土)

■■■
■■
■ 未来


明るくて

輝いていて

愛情に溢れていて

微笑みいっぱいで。

さっきまでそう思ってた

2002年09月27日(金)

■■■
■■
■ もう、いらない


素足で履くサンダル

籐で編んだバッグ

汗を拭くタオルハンカチ

そして、あなた。

もう、みんな要らない

2002年09月25日(水)

■■■
■■
■ むこうがわ

む 昔なら知らん振りして通り過ぎることができた。
 
こ こんな無秩序な世の中諦めていたつもりだった。

う 嘘と現実が常に繰り返す小さな日常は

が ガリガリと傷つけられて冷たい風が吹く。

わ 私はやっぱりここにいるよ。そっちにはいけないよ。

2002年09月24日(火)

■■■
■■
■ さくら


付き合いなんてまだ浅いくせに

やたらとほめまくってるのね

欠点なんて何もないといわんばかりで

ずいぶん腹立たしいわ

あなたはいつから彼のさくらになったの?

2002年09月23日(月)
≪ ≫ 初日 最新 目次 MAIL HOME


My追加