どんなに短くとも・・・
pure mind

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■ 切断


悲しい毎日の習慣で

今朝も感情のこもってない

無機質なメールを読んでいる

デスクトップを黒いマジックで

塗りつぶしたら終わるのだろうか。

2003年02月06日(木)

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■ すぷりんぐ


せいたかのっぽの枯れ木さんに

小さな葉っぱを見つけたよ

春がきたよ

少しだけ春がきたよ

今年もにぎやかな季節が来るよ

2003年02月05日(水)

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■ あくま


あなたの目の前で涙のつぶを

一つ二つと数えながら

ココロのなかでは

他の誰かとの楽しい明日を

夢見て笑うあたしがいる


2003年02月04日(火)

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■ 冬の星


煌々と
輝く月にも
見劣らず
広がる星は
寒さ知らぬか

2003年01月31日(金)

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■ よりどころ


まだそこに私の居場所はありますか

今度は手荷物も少ないし

あなたに迷惑をかけることもないでしょう

それでも顔も見たくないというのなら

あきらめてまたバスに乗ります

2003年01月30日(木)

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■ 幻想


あの白い雲のように

青い空と仲良しになったら

真冬の風に飛ばされそうになったとき

本当にもしかしたら

高く空へと上ってゆけるかもしれない

2003年01月28日(火)

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■ 生


あしたが必ずここにあるとは

言い切れないんだけど

あたしが必ずここにいるとも

言い切れないんだけど

そんなあやふやでも生きていたい


2003年01月27日(月)

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■ ばらばら


ちっちゃなしあわせが

つぎからつぎへと

こぼれおちてしまうのは

あたしのこころのうつわが

ちいさすぎてすきまだらけだからね。

2003年01月25日(土)

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■ 共有


あなたが泣きたいというのならば

いつまでもそばにいてその濡れたほほを

やわらかいハンカチで拭いてあげましょう

散々苦しんできたのにまだ泣くというのなら

その苦しみが流れ去るよう一緒に泣きましょう

2003年01月24日(金)

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■ 夢がかなう時


とても自然に

まるで風のように

心にすっと入り込んで

知らぬ間にひとつになれた

子供の頃の夢が手に入った瞬間


2003年01月21日(火)
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