黒武日記
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 狂った朝の光
2003年10月06日(月)

 今日、朝首がモゾモゾ〜として気持ち悪さの余り触ったんです・・・そしたら、首に虫が!!で、無理やりつかみかかったら、噛まれました。で、つかんだヤツを見たらゲジゲジみたいなやつで!!「きもっ!!」っと、床に投げ捨てました。
「いちゃいよ〜、首がいちゃいよ〜」と赤ちゃん言葉を使いながらうめきました〜。虫はその間どっかいってしまった・・・。朝から気持ちわるいもの見た挙句噛まれた・・・。おぞましいものに何故うら若き乙女(一応)が朝っぱらから首を噛まれねばならんのですか・・・。くそう、あの虫何処行きやがった!

 今、夜ですがまだちょっと痛い。




 挫折からの挽回!復活の獅子
2003年10月04日(土)

 あ〜あ、今日さ、「鋼の錬金術師」(だっけ?)のアニメスタートだっんですけど、みそこねた・・・。まあ、ケーブルテレビで11日から再放送があるので、なんとか見れるんでまあ、よかった。
 それにしても、「鋼の錬金術師」って、「黄金のガッシュ」(だっけ?)と混同します。なぜだ・・・。

 今日、「セーラームーン」の実写が始まりました。見ましたよ、朝の7時半から何してんだって突っ込みはなしの方向で・・・。あはは。
どうやら、特撮のノリとしてみれば良いです。キャストは男のほうがだめですが、女性は可愛くていいですね。中学生ぐらいの女の子当ててるあたり、いいです。
あのカッコは成人女性には苦しいよ。正直言うとサー。
で、なるほどと思ったのが、変身するとあの髪型になるようなんですよ!!
セーラームーンや他の戦士たちも!!
アニメみてて顔丸見えなのに正体がばれないのはもう、当たり前になってましたが、今回の特撮!変身後に髪が不自然な色と形になるあたり、納得です。あれは変身だ!!次回、アミちゃんことマーキュリーの登場です。可愛い子でした。それにしても、ルナってネコが中途半端にCGでさー・・・動いてるときCGなんだけど、アップになるとぬいぐるみなんです・・・。正直ルナが一番キモイ。
あと、男は蛇ニーズにいっそ頼んだほうが良かったかもしれませんね。かわいくねえー。タキシード仮面は大笑いモノです、仮面がゴムでとまってる当たりや画用紙のような質感には苦笑いしかわいてきません。
とりあえず、一回見てみそ。

 高橋留美子劇場。今日から「人魚の森」シリーズです。人魚シリーズは高橋留美子の作品の中で一番すきです。さすが日文出身と思う。
今日の放送はユウタとマナが出会う話でした。人魚シリーズはユウタという五百年前に人魚の肉を喰らい不老不死となってしまった男の人魚探しの物語なんですね。ユウタは人魚にあって、もとの体に戻る方法をきくために諸国を旅してるのですが、その先々で出会う人魚にまつわる不思議な怪事件で出会うこととなったのがマナという少女。この少女は人魚の里で育てられた人間娘なんですが、彼女は十五の年、ユウタが人魚の里にきた日の前日に人魚の肉を知らずに食べさせられ不老不死の体になるのですよ。このマナ、実は人魚たちの若さを得るための餌として飼われてきたのでした。人魚は人魚の肉を喰らい不老不死の体になった娘の躯を喰らうことで、美しい完璧な乙女の姿を手に入れることだできるという事情があったんですね。マナはあわや人魚に食われるところを、里に乱入してきたユウタに助けられ、ユウタと共に旅にでるのでした〜ってのが今日の放送の一話でしたよ〜。
それにしても、落ちとしてはマナの世話をしてた「おばば様」とよばれる老婆が実は人魚じゃなくて人間のおばばだったという〜。おばばってば不老不死になっちゃって、生きる場所がもう無くて人魚の里で暮らしてたんだと、人魚たちの中で〜。
「人と同じ時を生きられず、交わることもできない」とかいって、ユウタとマナにまで「あんたらもそうだ」みたいなこと言ってんだけど、ユウタとマナはわりと支えあってて共に生きる存在発見!といったところだよなあ〜と思う。でも、マナはこの先ユウタのことが少なからず好きになってくっぽいのだけど、ユウタはなんせ五百歳で過去に女の影満々なのでにくらしいったらない。


 アニメ専門sチャンネルのミッドナイトシアターを見てたんですが、「リード・オア・ダイ」という作品。途中から見たんであれなんですけど、何だこれ!?ってかんじでした。面白くて、2002作品なんで綺麗ですごかったんですけど、
世界のピンチを救う機関のエージェントが主人公のアーミーものと見せかけて、全然違うんですけど主人公からして眼鏡ロングスカートというもうなんだかな服装なんですけど、見てると彼女紙をさまざまな形状に変えて戦うので大変強かったです。いやいや、そんなことより、そのエージェントのいる機関が「英国図書館」なんですよ〜。で、蔵書奪回作戦とかいう本集めをしてるらしいんですけど、今回は世界の人間を半数にしちゃおうをかいう虐殺が起ころうとするってんでそれを、止めるべくがんばるんですが、何故、「英国図書館」・・・。みんな紅茶のんですし、イギリス人だし・・・。主人公はイギリス人と日本人のハーフみたいなんで、名前読子、で苗字はカタカナでした。敵さんが「偉人集団」っていわれてるんですけど、それを私始め「異人集団」と聞いてさ〜。敵は外人!!とでも言いたいのかと思った・・・。恐ろしいよ・・・それ怖すぎ。
でも、敵がね玄奘三蔵をか、一休さんとか平賀源内なんだよ〜!!
何それって感じだよ。しかも、人類殲滅の手段がかの「ベートーベン」師匠のクローンを作り出し「楽園」という自殺プログラムの織り込まれた曲を成層圏ギリギリから地球全体に配信して、皆殺し!!ってことらしいんですけど、まったく操り人形な師匠の存在に切なくなりました〜。
それにしても、かなり前のほうで敵のやってることを探ってる時点でベートーベンの不滅の恋人の恋文の一節などが出ていたんで、師匠出現の前振りはあったんですが、一言もしゃべらず始末された師匠クローンは気の毒すぎです。
 でも、ちょっと原作が読みたくなる感じでした。




 五年目の真実
2003年10月01日(水)

 突然ですが・・・。
セイント星矢を見ていました・・・。
山羊座のセイントは三白眼でしたが、敵ながらかっこよかった。
さそり座のセイントは指一本振り上げて技の名を叫ぶだけでok!つわもの。
おとめ座のセイントは「シャカ」といい、目を開かない「釈迦」であった。
みずがめ座のセイントは主人公チームの白鳥戦士の師匠で美形だった。

 ふたご座・・・悪役だった・・・。あげく二重人格。その上、最後に自殺を図るのだった・・・。情けない!!

いやいや、こんなことじゃなく。

昔、ノバが「あじゃぱー!」と叫んでいて、ナンだろうと思ってた。
私が知る限り、ほとんどの人が不思議な叫びだと思ってたと思う。
その叫びが!!
なんと、あれから五年目にして、元ネタがあったことを知った。
かに座のゴールドセイントの叫び声であったというのだ!!
「あじゃぱー」はかに座のセイントの叫び声。
以上!!




 その言葉はまるで免罪符・・・・・
2003年09月30日(火)

 今日は妹の誕生日でしたよ〜。そんなわけでプレゼントでも買うかと出かけまして、いろいろなお店をうろうろと見たりしました〜。わりと小さいけど雰囲気が好きなお店があるですが、好きなだけでとても着れない。これはよくあることだけれども、そもそもデザイン的に「はっ!(嘲笑)芸能人気取りかよ。」といいたくもなるというか、でも、あんな芸能人最近見ないな。っていうか、「峰不二子」にぜひとも着て頂きたい。と思います。もう、是だけで「とても着れない」という言葉に信憑性がでてきたな・・・。まあ、着てる人も居ると思うけどさ。
 あこがれる服装として、ワンピースというジャンルがあるんですが。いや、けして某海賊漫画ではありませんよ。とりあえずワンピースって素晴らしいとおもうんです。特にワンピースだけ一枚きりで着るタイプ。生地は薄くて花柄だとべネ。
ワンピースってホント女の着る物だと思う。とにかくホント女らしい、女をより女らしくしてくれる。スタイルがいい人はさらに美しく、そうでない人も女性的なフォルムになること請け合いだ。ノースリーブでも、袖のあるものでもいいのだけれど、私のあこがれるワンピースというのは「長袖はありえない」のですよ。カーディガンを羽織っているのはいいのに、長袖はだめっすよ。あと、すそが広がってるタイプがいい・・・。でなけりゃ薄い生地がいい。とにかく、生地は多いくせに女性の丸みを帯びたフォルムを存分に見せ付けてくれるあの服が好きだ。「見せ付けてくれる」と書いたが、ワンピースのいいところはあくまで露出過多でないところだ。チラリズムなど必要ない。「想像で補えば良い!!」といわんばかりの多くの布地の中にまぎれてしまった体のフォルムを探すのも(想像するのが)また一興なのだ・・・。あわわ・・・まったくスケベ親父としか言いようの無いことを書いてしまったが、なにも『必ず意識的に探すものとは」私だって考えてはいない。そういった見方もできるエロティックさをはらんでいるワンピースという清楚でありながら女性性を謳歌しまくっている服がなんとも素晴らしい!!といいたいのだ。
ワンピース万歳。
のどかな感じがするのも大好きな理由の一つ。
ジーパンばっか穿いてる人間の言うことじゃなよな・・・。あはは。
ところで書いててきがついたんだけど、ここに書いたワンピースのこのみが、「ピンクハウス」とはまったく別物だと思う。あれって、ワンピースだよね?でも、花柄ってかいたけどピンクハウスの花柄じゃない・・・。あんなにカントリーになられても・・・っちうかひらひらフリルになられても・・・。拙者思うにワンピに過度な装飾を施すのはいかがなものかとおもう。潔くシンプルに着るほうが好きね。あ、でも、ピンクハウスが嫌いなわけでもないです。ただ、何故今更着るのかが分からないだけです。あそこまで来ると時代とか年代とかそんなものふっ飛ばした主義趣向が垣間見れると思うんですけど。それほどの熱意が無いなら、あのデザインはいい年こいたら恥ずかしいと思うんですけど・・・。いやね、熱意があるならピンクハウスにふさわしい生活を送る中でピンクハウスを着用できるけど、とても似つかわしくない生活の中においてピンクハウスの着用はふさわしくないんじゃありません?ピンクハウスのもつ雰囲気の威力がなまじありすぎるために、それにふさわしいシュチュエーションにまで威力がなければ不自然になってしまう。ほんとに着こなしの難易度A級のブランドですな。ちゃんと着ようとするとマジで厳しそうだ・・・。街に行くとき着るにも頭のてっぺんからつま先までトータルファッションまでしてくれると最高だな・・・。

 今日、「南国少年パプワくん」の続編ともいえる「PAPUWA」が始まりました。もう、三十分前ぐらいからドキドキしてテレビの前で待ってました。
「ああ〜オープニングは「んばば、ラブソング」だったら最高なんだけどな〜」なんて思ってました・・・。「んばば、ラブソング」は今思い出してもキュウンとなるんですけど「南国少年パプワくん:」の主題歌だった歌です。「あ〜おい海が呼んでる、し〜ろいな〜みも歌ってる、真っ赤な真っ赤な太陽追いかけて走っておいでよプリ〜ンセース!!」というなんとも南国な歌いだしから始まる名曲です。ラブソングというだけあって、「真珠の貝殻浜辺に一杯あげよう〜イライラするなんていけないよ、もう、何にも心配要らないよ。」と、めくるめく愛の心意気をうたっています。っていうか、私コレされたらかなりキますね。
満をじして、本編がはじまった・・・。いきなり、オカマのカタツムリと足の生えた鯛が「テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてね」と・・・。注意をしてきました。いきなり、このナマモノの登場は視聴者にたいして優しくない気もしますが、同時に「お世辞にも思いっきり近ずいてなめまわすように見たいvv」とは思えない人選をあえてして、お子様たちをいさめているのだなあとおもったら適任!!と思いました。オープニングは「んばば、ラブソング」ではなかったのですが(やっぱりな・・・)動いてるのをみて感動!!もう、色がきれいだしキャラクターデザインが良い!!昔のはカクカクしててアニメには萌えられそうになかったんですが、今回のは可愛い〜。色がついてるとそれだけで舞い上がるよ。登場人物の髪の色がいくつか意外だったことを除けばニヤニヤしどうしで・・・実は正直、「歌聴いてませんでした・・・」あはは。ニヤニヤ。
本編・・・コタロー(主人公といえるでしょう!)の声はハマッテました〜。全然違和感なし。女王様発言が嫌味に聞こえないんだけど、これからどんどん弾けてくれるともっといいかな〜。パプワくんは〜昔ね、田中真由美さんがやってたんですが、いまやルフィですからね〜。新パプワくんも良かったよ。もともと、口数すくないからなあ〜パプワくん。チャッピーは・・・山口勝平(ウソップ!!!)らしいんですが・・・何か言ってたっけ?言っても「わう」だけどさ〜。分からん。
リキッド・・・スゴイ楽しみにしてたんですよ・・・リッキーの声はどんなかしらってネ!それはもう楽しみにしてた・・・。リッキー第一声で「あれ?」って思ったよ・・・。ちょっと声低すぎ??なんかねえ、リッキーのテンションと声のもともとの低さがさ〜ちょっとミスマッチかな〜。もっと若造な声だと思ってたんだけどな〜。これから出てくる元上司とか同僚に下っ端扱いされて必要な部下いじめをされるのに、この声では対等に渡り合えそうだ〜。でも、見てるうちに好きになってくるから不思議だ・・・。
あと、気になったのが本編終了アラシヤマの台詞が・・・微妙になまりが妖しかった気がしてなりません。京都弁を華麗に使いこなしてくれることを祈ります。あと、トットリにひとこと「だっちゃ」しか台詞が今回ありませんでしたね。あれではたんなるラムちゃんですよ。ミヤギにいたっては台詞の一つも無かった・・・。南国のときのミヤギの声がすきだったんだけど、他が違うからなあ、期待はできません。あミヤギはオープニングで男前に描かれてて、これから「顔だけ」呼ばわりされる準備万端でした〜。原作では「PAPUWA」になってから急に色男ぶりが強調されるようになりだして不思議だったんですけどね〜。
全体としては一話ということでこんなものかな〜と思いました。でも、食い入るように見ました・・・。息をちゃんとしてたかも怪しいくらい!!




 青空教室
2003年09月24日(水)

 がはあ〜。いま、昔ビデオに撮った「世にひそむ日々」原作のドラマみてたんですけどね・・・。「世にひそむ日々」っつーのは司馬遼原作なんですが、ドラマはちょっと違うつくりだったなあ・・・っていうか松蔭先生が主人公だなあ。
なにか、黒船密航でつかまって牢にいたとき囚人相手に孟子を講義するあたり・・・凄すぎです。
 っていうか、松蔭が黒船で密航したときがさ・・・23歳だってさ・・・。
もう、凄すぎ。10歳で兵学を殿さんの前で講義しちゃうのも凄いけど〜。
それにしても、松蔭門下の高杉晋作にしても25で死んでた気がする・・・。
彼は病死だけど、死ぬまでなんかもういろいろやってたよ・・・。

 幕末長州の同人誌を読んでたんですが(アヤシイのじゃないよ!!)松下村塾ってたまたま有名人を輩出したとか、後に政局を牛耳ったから有名になったとかたまに言われるけど、そうではなくて絶対に有名人になるように弟子を仕込んだと思うってあってさー。というのも、思想は絶対に実行に移せ、とか、常識は気にせず己の信じることをしろねえ・・・。で、実際自分で密航まで企ててるぜ・・・。

 そんな松蔭門下から「有名になれる七つの方法」
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 うーん・・・。確かに有名になれそうだ。しかし現代にやろうとするにはあんまりだ〜。�△鉢�ぐらいならなんとかなりそうか?�△藁嘘悗△燭蠅納蠅鬚Δ帖�
現代でこれをやろうとすると国際テロリストになってしまう・・・。
なんでも時代にあった方法ってのがあるもんだよなあ。


 長州はなあ〜。テンションたかくていいよ。
明治維新ってさ四民平等とかいってさ、農民とか町民とかが兵になったり身分の低い連中が勝ち取ったとかおもいがちだけど、全然違うんだよなあ・・・。
結局実力主義なんだよ・・・。すげえ奴しかやくにたてない・・・。
其の点では幕軍でもおなじだよ〜。
松下村塾の連中はまったく身分ばらばらだよ〜。たしかに、まったくの士分じゃないってのはめずらしいんだけどさ〜。でも、ある程度身分のある人がいて成り立ってることもあるあたり・・・事の始まりにはそういった身分とか金とかもってる奴を引き入れるのは大事だなと思いますね。
自分の身分が低けりゃ、取り入るとかさ〜。大事ね。
まあ、核になるのはピュアな人なんですがね。







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