黒武日記
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 メリ栗
2005年12月25日(日)

 めりくり〜。昨日、今日とバイトですよ。そして、お客さんに「今日は混んでる?」と聞かれ・・・。いつもと違う気がします・・・「やっぱりねえ」というような会話を日になんどもし、むなしさをかみ締めました・・・。でも、こういう日に働いてると働き者になった気がして悪くないですなあ〜。でも、帰りは極寒のあまり、かなり気が遠くなりかけました・・・。寒すぎだろ?全国では大雪じゃないのか?星も光が雪はちらりともみえず・・・。昼間の引継ぎで4000円近く足りないと聞いてたんですけど・・・最終集計をし終わってパソコンで送信してからレジの底から発見!誰だよこんなところに金入れる奴は?そして良く探せよ・・・と思いました。メンバーズカードのナンバーを控える欄があるにもかかわらず空欄にしてる奴は誰だよ?とか・・・心配になりました。別にどうでもいいけどさ。
 
 此間はアル・パチーノさんのときの流れに文句つけてしまいましたが、「インソムニア」とかいう刑事役で一生懸命はしって川に転落したり老眼鏡か?と思われるめがねをかける彼をみていたら
ホントにごめんなさい・・・。と思いました。





 愛という哀しみ・・・
2005年12月23日(金)

 は〜い。こんにちわわ。いや、夜ですけどね。ここのところ暗くなっててメール送ったりお手数かけちゃったんですけども・・・黒武は何とかやってますよ。そして、ものの名前を間違えたりして相変わらず恥かしさにもだえてますよ・・・。昨日・今日と「ゴッドファーザー�機Ν供廚鮓�ました。そして宣伝によるとゲーム化されるらしいですよ。微妙にへこんでてもゴッドファーザーはスゴイ映画だと思いました・・・。そして、かれこれ30年以上前の映画になるので俳優達が若いんですよね・・・最近の作品でみかけるよりも。っていうか、アル・パチーノさんですよ。三男息子のマイケル役なんで、父親の生き方に反対してきたのにファミリーのドンになってゆく屈折やら家族愛やら大変なんですよ。まあ、ゴッド・ファーザーがマフィアの話じゃなあ〜くらいしか知らないのなら見てみるといい。哀愁漂う音楽に細部にまでこだわった映像にギャフン!だから。「権力という孤独 愛という哀しみ 男という生き方」とかいうアオリがついてるよ。こんなはずじゃなかったのに!!と叫びたくなるような男の生き様みてください。いやいや、アル・パチーノですよ。アノ人なんで今ああなのかと思うくらい美しくて、不届きながら「萌えーー!!!」と叫びそうでした。髪を撫で付けてスリーピース着込んだ姿は最凶ですよ。な・ん・だ・オマエはー!!!耳打ちしたり抱擁したり手の甲にキスしたり・・・アレが普通なのか・・・。確かにヒゲで太っちょなおっちゃんの手にキスするシーンもあるので・・・あの人たちの習慣なんですよね・・・。忠誠というか降参というか敬愛というか。
二代目のマイケルと相談役のトムもいいなあ・・・。でも、トムすら信じられなくなってくマイケルがもうなんていうか悲しいやら怖いやら。始まりの時点で下り坂な映画というか・・・最期を意識した終末の為の話っていうか・・・。盛り上がってるのに、人生は悪の道へ下ってるのよ〜絶頂と墜落が同時に!!1のラストの同時暗殺と妹の子供の名付け親(ゴッド・ファーザー)として洗礼式に出て誓約を唱えるシーンが交互に写るシーンはテンション上がりますよ。下がりもしますが・・・。なんであんなことしなきゃいけないのかさっぱり理解できないのよね。次男の小物なお兄ちゃんが「俺だって尊敬されたい!!」と叫んでましたが、上か下かしかない男の思考回路は気の毒だなあ〜と思いました。自分は怖いヤツのくせに優しい女が好きなのも、ほんとに両立ってできないよなあ〜と思いました。自分と同じくらい強くて悪い奴だったらずっと一緒にいられるのにね。そして嘘つきなのよね。切ないなあ・・・。
2は一代目の若い頃としてロバート・デニーロが出てるよ!これがまた若い。ってかこれまた別人じゃねえのか?






 カーテンの向こうは余りにも眩しく真っ白で、未来のように何も見えなかった。
2005年12月19日(月)

「危険なアネキ」だっけ?最終話だけ見た・・・。切れ切れに・・・。
最期しか見てないのにいい話だったんだなあ・・・と思いました。
酒蔵再建か。なんかNHKの朝ドラのようなラストだと思いました。そして万田ヒサコさんがお母さんという登場にあれが母ならあの姉が生まれてもいいかと思いました・・・。弟もあれはあれでいいと思うんですが、姉と似てないなあと思ってたんで。
 ところで、「青春アミーゴ」でしたっけ?年間CD売上げシングル一位獲得・・・。すごいよね!この追い上げ!!なんか若年層だけではなくオジサンたちにも受けたのもよかったのでは〜みたいな事をテレビで言ってましたが・・・。なんていうか歌がとにかく良かったと思うのよね・・・。色々妄想しあがいがあって。有線で流れてるのを初めてまともに聞いたとき「地元じゃ負け知らず」ってとこにものっそいやられたもん。「俺達はいつでも二人でひとつだった」って自分で言っちゃうところとかな。アノ手の世界観でイってほしいです。新曲が楽しみになりそうだから。あなたこなたに萌えの狼煙があがるよ。っていうか紅白でないんだよね?年末って番狂わせあるよなあと思いました。
 
 
 




 今日何が大変だったって・・・
2005年12月15日(木)

 今日はモノスゴイ鼻水に悩まされた一日でした・・・。いや、もお、ティッシュがなくなって大判バンダナでとうとう鼻をかんでしまった・・・。すごいよ・・・びしょぬれになった・・・。アハハ・・・。汚い。

 友人にメールで「サハラ」見ろよ。と薦めまくりました。B級クサイと思いつつ、とても萌えるから!という理由で。萌えって大切ですよね。いつでも、どこでも。原作はシリーズ化もしている小説らしいんですが・・・見かけないなあ・・・。どうなってるんだろ。

 




 ブラーザーズ・グリム
2005年11月26日(土)

 「ブラザーズ・グリム」見てきました〜。
ちょっと!コレ面白いですよ。コント?
悲しくて怖いのにコント?!
行く先々でインチキお化け退治をしてるグリム兄弟が、ホントのお化け退治をしなけりゃいけなくなるという・・・まあそんな話なんですが・・・。
ネタの宝庫でさ〜・・・。初めはけっこう真面目に話しがすすむのかとおもったんだけど、兄弟がとにかくヘンテコだし、初めは兄弟をとっつかまえたフランス兵のイタリア人のオッサンは後々すっかり兄弟フリークだったし・・・しかもズラだし・・・。ズラネタ多すぎだし!!ブーフー!
あとさー「BBジョーカー」に出てきた生物としか思えないお化けが出てきました・・・。登場のしかたは怖いんですが、後でパンフのコンテをみて大笑い。メルヘンの世界に住んでる弟とペテン師はいってるけど弟が大事でしかただない兄貴ですが兄弟の関係の変化がある・・・のか?ヒロインが出てはくるんですが・・・ヒロイン?いや、好きになれるけども・・・このあと兄弟のどちらかと結ばれたとは思いがたいというか・・・兄弟の亡くした妹的存在だと思っていいんだろうなあ・・・あのズッコケ兄弟はあのままじゃねえ?弟→アンジェリカ→兄→弟といった微妙な三角関係に見えなくもないか?イタリア人のガヴァルディは兄弟二人とも好きだな。アハハ。「セニョール ヴィールー!」とかいいながら泣いてました。このオジサンの変わりようは面白い。初めすごいむかつくんですけど。グリム兄弟はメイドさんのかっこさせられて床磨きさせられてました・・・ガヴァルディに。「私のシンデレラたち〜。」すごいセリフだと今さら思います。
兄貴はとっても女たらしで弟は童話馬鹿でかかれてました。
史実とか無視してみてもらいたいですね!!
また、ある意味ちっこくまとまってもいる印象は童話っぽさってやつなんでしょうか・・・。考えてみるとすごいシーンがあるのにね。
笑えました〜。女の子はみんな助かるのでめでたしでいいです。
オッサンには童話は優しくないです・・・。じゃあ。





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