2006年08月23日(水) |
草臥れ八月/月並みですが宮崎アニメ |
8月は忙しくてばたばたしてばっかりで、結局いつも疲れてた気がするよ。 今もまだ疲れてる。遅番出勤が(運良く?悪く?)続いたせいで、 朝起きられない体がすぐできた。 8月で良かったことはっていうと、 萩博の望遠鏡で太陽が見られたことと、 自分の誕生日に久しぶりに家でゆっくりできたことと、 みわちゃんと海に行って好きなだけ潜れたこと、かな。 あとは仕事で忙しいだけの日々と、 仕事で忙しくて疲れていただけの日々。 まだのこりの8月あるから、 疲れないように、心安らかに過ごせるように 無理をしない最善を尽くすよ。 というか、人疲れかな、、ひどいのは、 メールにもうやられたーというかんじ。 部屋で寝ているときにメールがくると、 こんなときにメールしなくていいのにーとか、 思ってしまう。 相手の都合なんて、メール送るのに分らないよね。 相手の都合を気にせずに遅れるのがメールのいいところなのに、 そんなこと、いっちゃあね、重症だよぉ。
風は、もう真夏のそれではない。 正午前の陽射しも消耗しきったみたいで、 夏も疲れるんだ。 ナカモトさんとこ、いつもみたいに10本フィルム出してきた。 やっぱりコストパフォーマンスや扱いやすさからいって、 私はカラーネガフィルムしかしっくりこない気がする。 たまには冒険してみるのもいいと思うけど。 なにも考えないで撮るには、 もう私にとってネガがいちばんよいのです。 残暑で草臥れた日々ですが、 修造さんは涼しげにカウンターのなか、 好きな写真を仕事にできるのもすてきなことだなぁと思ったり。 となりのギャラリーには、古いカメラも飾ってある。 明日はカフェに寄ってこう。 忘れてたけど、前に私が白黒フィルム 出してたのもあるみたい。 あの美味しいコーヒー飲みながら 出来上がった写真を見ようっと。
昨日の夜、こないだ放送されてたハウルの動く城を 録画したのを見てたのです。 折しも休憩時間おばちゃんたちの会話が どうにかして宮崎アニメの話題になって、 最近の宮崎アニメは謂わんとすることが 分かりにくいねぇという方向性に。 トトロとか、魔女宅とかぐらいが いちばんよかったねぇ、というかんじ。 うん、まぁ私も同感。 ハウルも千と千尋ももののけ姫も、 確かに一度見ただけじゃ、 飲み込めないことが多い。 難しいところが多々あると思う。 でも、だからってそれがマイナス点では まったくないですよね。 難しいけれど、それ以上に アニメ特有のファンタジックな世界の 印象的な場面や台詞があちこちにあって、 逆にまた見てみたい、って思える作品ばかり。 それで、なんどか繰り返し見ても 飽きないのが不思議だなぁと思うんだけど、 台詞を覚えてしまうのもあるんだけど、 見ているうちに、なんとなく、 物語が見えてくるというか、 いいたいことがズバっと分かる、 ってことじゃないんだけど・・ それはそれですごい作品だなぁと思うのです。 心を取り戻したあとのハウルの台詞って ほんの少ししかないけど、 何度か見た後だと、その台詞が ぐーっとくるなぁと、いう具合。
ガソリンでも注ぎに行こうかと 思ったけどやめた。 朝遅く起きてしまうと、 もう一日の時間は残り少ない。
押入れの中のCDと本など少し、 片付けたよ。 眠っていた本棚、ぐらぐらするのを ダンボールを詰めて固定して (それでもまだ少し揺れるけど) CDを分類づけて並べた。 コピーしたのが半分くらいだけど、 それでもけっこうあって、 ちょっとCD屋さん気分(数はぜんぜんだけど)。 聴きたい音楽を眺めながら あれかなーこれかなーと検索できるのでよいです。 それと、中の引き出しに小物が飾れる ガラス張りの白いテーブル、 引出しの底は約10cm四方に仕切りがあって、 これ、ホルガで撮った6×6の写真が ぴったり収まって、コラージュして いい感じ。 しゅみのテーブル。
これでやっと全部の片付け終わり。 ベットの部屋(旧おねーちゃんの部屋)なんて ベットが真ん中にあるから、 なんかホテルの一室みたいだなぁとか 勝手に思う。 趣味の部屋(旧私の部屋)は 本当に私の好きなものやことでいっぱい。 ウクレレ、ビーズのアクセサリー、 カメラと写真、パソコン(休止中)、 それのbgmも選り取りみどりよ。 押入れの中は、いろんな本。
私は本当にきれいに片付けられたら、 そこを眺めるのが好きで、 職場でもファイルなんかを てってー的に片付けたならば、 2,3度はその棚の扉を 開けたり閉めたりして眺める。 よはまんぞくじゃ状態? お部屋もとくに用事はないのに、 電気をつけて眺めるのです。 ぜったい私はずぼらで、 そんな私でも気軽にお掃除できるように 片付けたお部屋なのです。 きれいなお部屋に満足しているので、 もうだいじょうぶ。
朝はなんにもしないで、 夕方から会社の歓送迎会。 ゆく人くる人、ちょこちょこ 居りましたのですが、 メインはあくまでも 先ほどわが社の社長に新しく就任した 現萩市長でいらっしゃる 野村こーじさんなのですが。。。 ご多忙な方なので来られず。 というか、社長になってから 一度も挨拶にも何にも見えられたことないです。 いつか、ぼーっとして気を抜いている ふつうの平日なんかに 突然来たりする、なんてことないよね。。。 御自身東京へ行かれることが多く、 そのさい石見空港を利用されるので 道中此処(道の駅)にも寄ります、 みたいなこと仰られていたみたいですが、 …ご多忙なんです、ご多忙、ほんとにね。。。
それはさておき、8月5日は 萩に小泉総理が見えられたのです。 今日特別発刊の市報を目にしました。 うわぁぁ、ほんとに萩のあそこ、そこ、 小泉そーり、そーりとこーじ市長、 あと河村のタケオさんも一緒に 仲良しショット。 私が萩博のこないだ眺めてたとこでも 写ってるよ、へぇー、というかんじで。 そういえばおねーちゃんとなおきが 松陰神社のへんうろついてみたとか言ってたなぁ。 見られた方いらっしゃるでしょーか。 安全の都合上、総理の日程とかは もちろん明かされなかったとのことですが、 行く先々で人だかりだったそうですよ。 こんど萩博行ったら、 そーり見ました?って職員の人に聞いてみよう。
2006年08月20日(日) |
可哀想なsurfer |
疲れがとれないな・・ お盆のあいだに蓄積したものは そう簡単には晴れてくれないです。 でも、明日あさって連休だぁ。 うれしいな。 火曜日はずっとうちにいて、 CDの片付けとかしよう。 疲れをすっきりとってしまおう。と望む。
昼ごろ清が浜を通ったら日曜日、 青い空透明な波、 昨日までの台風でジャンクな波ではなく、 きれいな形の波だった。 サーファーたちが色とりどりのボードで 波をキャッチしていたのです。 うぅ・・縁側で置きっぱなしになっている 私のボードがかわいそうになった。 忙しさにかまけて、疲れていることや なにかしらを理由につけて、 海に入ってない、かわいそう。 潜りには行ってるのに、 なんだか波乗りは気持ちがとんがってないと できそうにない気がして。 アグレッシブでね、気をしっかり 持ってないと、って。 こんなゆるい天気の日に ゆるゆる乗ればいいのに、 ロングボードだったらもっと海にいったかな。 ロングは、車に載らないよ。 2mあれば、ゆるゆる乗るのに、じゅうぶんだよね。 イメージはエクストレイルのCM、 ザ・クラッシュのあの歌が流れてきて〜。 もっと緩やかにいっても、いいよね。
台風の風は寝ているうちに どこかに飛んでいったみたい。 その、残ったしっぽ、 開けっ放しの窓から 冷たい雨がぱらぱらと振り込んできて目が覚めた。 夏の終わりだといっても、 あんまり涼しすぎるよ。
風は強すぎずに、 ほんとにいい雨だったな。 でもみんなが眠ってるあいだ、 誰もしらないときに、 ぽとりと落ちた梨やりんごもあったはず。 ひみつめいた音をたてて。
昨日の英語でしゃべらナイトをみて、 禅をはじめてみました。 またすぐ終わるかも・・しれないけど・・。
とりあえず昨夜は疲れていて、 瞑想してたら、こっくりなってしまった。 禅、、、心の中を真っ白にするのは むずかしいです。 ほんとうに私の心の中はうるさいのです。
「ええ〜雨じゃあーー」 ユズキチ会長のおじいたまが、 そうおっしゃる言葉の節々には重みが感じられる。 恵みの雨じゃあ。 ただ、コーヒーとおしゃべりに来た、おじいたま。 コダマさんの馴染みの方。
身も心も洗い流される雨。 このまま風は吹かなくていいよ。 一晩かけて地表に染み込んで、 乾いた世界を潤した。 そんな朝に目が覚めた今日は 幸せだと思う。
今日はリフレッシュということで、 泳ぎには行こうと思うよ。 家でねっころがってるよりかは、 軽く体動かしたほうが、 楽になれるかもなんて、 疲れた前頭葉がそう申します。
ひさしぶりにお休みを戴きました。 昼近くまで寝てたけれど、 疲れているときは、寝ていてもただ疲れるだけ。 曇り空でちょうどいいと思ってたけど、 そのうち晴れてきたので、 まぁいいか、と出掛ける。 とくに用事はないのだkれど。 おねーちゃんちにこのまえウチに来たときの忘れ物、 届けに行ったら、 なおきとともかが大ゲンカだった。 なんてことない、プラスチックのキーホルダーみたいなの、 とりあいで、二人とも大泣き。 なんてことないものに、子供って 価値とか魅力みたいな、ものを感じるみたい。 価値とか魅力とか、子供の世界で言ったら、 どんな言葉だろう。大切なものみたいな。 さて、とくに忙しくもない休日だったけど、 そもそもが疲れた体なので、 夜などサッカー(まだサッカー)観てたら、疲れた。 この1,2ヶ月エアロはしてないし、 プールもちょこっとしか行ってないから、 すぐさまおなか周りにおにくがついた気がする。 気のせいではないよ。 やっぱりそのせい。 なんかショックー。 明日も眠くなりそう。
真夏に降る雨はうれしい。 台風が来るのはいやだけど、 心の中までうるおしてくれるみたいで、うれしい。 ため息ついて、肩の力が抜けたら、 次の天気予報を心待ちにしてみた。 こういう雨はうれしい。 この季節に似つかわしくない曇り空は 下る坂道の途中、 押し詰めた空は、しかし塞ぎ込んだ心に優しい。
夏は短かったよ。 疲れ切った動かない体で目覚めて、 窓からの風が吹き込んできたとき、 カーテンが包んだそれは涼しくて、次の季節を思った。 この短い時間に何をした? 何もしてないよ。 やっぱり転がるように過ぎていっただけだったよ。
今日、ずっと前から気になってた展望台のはずれ、 手付かずの草むらに埋もれたあの木の花の写真を撮りに行った。 間延びした正午前、ただ湿気と暑さだけの陽光、 背後の下のほうにずっと広がった水平線は なぜかぼやけていた。 花の褪せたピンク色と、海と空の青、 草いきれの緑、単純な色だけの世界。 きっと退屈で、白く乾燥した写真になったに違いない。 せつない、言葉で現せない夏の終わりを、 画にしてみたらきっとこうなる、 という写真になったに違いない。
他にも気になるところがあるんだ。 急な坂の上の蓮の花。 海を背景にした赤い花。
思い悩むこといくつか。
おかしなもので、昔は一人でいるのが いけないことのように思ってたよ。 何も知らないときと、 思い込みで周りに影響を受けすぎていたときを過ぎて、 今やっと一人でいる時間を 充実して過ごすことが出来はじめた気がする。
自分が間違ってないという思い込みが誰かを傷つける。 その棹を張り過ぎれば、 流れに逆らって折れてしまい、 引いてしまえば、消える。 その加減でいつも、 心痛めたり、力なく笑ったり。 どんなに自分が客観的に正しくても、 どんなにその誰かが間違っていたとしても、 ぶつかるときは、心が砕けてしまう心地だよ。 自分が正しいという考えを繰り返せば、 なにか崩壊するように、だんだん、 自分がわるいことしたように思えてきて、おかしいね。 消耗してしまうにはじゅうぶん。 少し休もう。
終戦記念日の今日、 追悼式を見て、 みなが平和を望む心を持てればいいなと 思った。 政治的なことなんかで、いろいろありますが、 自分の利害を計算に入れずに、 ただひたすらに安らかな日常を平和を 望む心が、人々の中に根付けば すばらしいことだと思った。 それぞれの立場で、それぞれに出来ること、 いろいろなケースで、 それは難しいことだと思うけど、 一人一人がその気持ちを持ちつづけ、 体現していかなければ、 ほんとうに戦争がなくなる日は来ないと思う。
なぜ上手くいかないのだろう? いい方向にもっていこうとしても、 傷つけることは避けられない。 人と人とは難しいですね。 思ってた以上に溜め込んでたみたい。 なんだか疲れ果てて言葉もなくなった お盆休み(勤務)の果てです。
昨日日記ですみません、ご勘弁を。
なおきたちは今日もお泊りで、 夜は花火をしたよ。 なおきはねずみ花火に興味津々だったけど、 いざやるとなるとこわがってたのよ。。。 ともかはこわいもの知らずだから、 (まだ花火が熱いということがよく分ってない のだと思うけど・・) 打ち上げ花火も近くで見るよ。
じーちゃんばーちゃんが奮発して ちょっとお高い花火セット買ったものだから、 わいわい楽しめました。 最近のファミリーな花火も進化したものだなぁと 思うほど、なかなかの出来。
私も童心に戻って花火の着火隊。 ロケットの火花は星屑に消えた。 あっちの家もこっちの家も里帰りの花火。 向こうの家ではこちらの花火見物。 お部屋に戻ると、青白い蛍光灯と煙火の匂い、 手は火薬で真っ黒、蝋燭の虫が溶けた。 線香花火の残像は、か弱い光。 お盆が過ぎれば晩夏煙の如し。
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