2006年09月02日(土) |
トイレからこんにちわ |
もぉ、いなかなんてだからイヤだっ。 ちょーショック。 とはいっても、 のんびりなのはいいんです。 何がいやかって、 小動物等がいやだー。 とかげがいやだー。 ヤモリ、ほら、夜の窓にぴったり くっついてる、白っぽい、 ぼやんとした色素のなさそうな やわらかそうな、 のどの裏がぐるぐるいってそうな、 蛾をはむはむ食べている爬虫類。
数日前、ショックすぎて 日記に書くのも忘れたんだけど、 洗面台の流しで、黒い小さな影が もがいているのが視界に映って、 げっ、ゴキちゃん?って思ったら、 ちょー特大のヤモリちゃんだったの。 んでね、私半狂乱でウギャーって騒いでるのに、 階下の親はテレビ見てるのか誰も来ないんだもん。 助けに来てよッ。 それで爬虫類も半狂乱になって流しから脱出して、 そのまま行方不明に。 どこに潜んでいるか分からない 爬虫類と生活ですよ。 耐えられないっ。と思いつつ、 数日過ぎてしまい、今朝、 悲劇というか、惨劇というか、 半分夢のなかの朝のトイレットペーパーから、 ぽろりとヤモリちゃんが手のひらに落ちてくるのです。 こんなの悪質な悪戯でもないですよね。 しょっくー。 体をくねくねさせて一生懸命走る(?)から、 パタパタパタパタって音がするんですヨ。ずぉーー。ぞぞっ。 いや、ほんと、実物見たらこわいですよ。 人間がバタバタ騒ぐのに反応して 向こうもバタバタ騒ぐから、それがこわいんですよ。 家に誰も居なかったから、 トイレのドア締め切って封印してるんですけど、 まさしく封印ですヨ。 誰もトイレ使用してないと思うので、 今日夜帰ったらなんとかしてもらわないと。 封印解かれちゃないだろーね。 もぉやだっ。 ヤモリは夜ベランダ出るのにときどき 目の前ぽろりと落ちて来るんですよねー。 でも室内に入るなんてないと思ってたんですけど・・ そういや昔本棚の奥に居たのを見たことあるなぁ・・ そのときは放置してたけど。 いなかだとウチの中に入ってくるんですよねー。 この前は私の部屋のベットの下に ヤモリの子供がいて、梅子ちゃん(ネコ)が ぴきーって猫の手で遊んでるんですよ。 ひィって。巨大ヤモリの子供じゃないんか。 2階の私の部屋はアニマルワールドだよ、 ひィっ。オタスケ。
・・ゴキブリとかクモとか、 なんであんなにサササササーッって 素早いんでしょう。 ぞわぞわぞわって。 ひぃぃぃぃぃーーーーー。 耐えられなイっ。 ときどき家蜘蛛じゃなくって、 学校のトイレとかプールの着替え室とか、 時々いるような巨大蜘蛛、いますよね、 あれの超巨大版、 手のひらサイズぐらいのおっきなクモが、 直売店の隅に居たんですけど、 さすがにコイツは動きがもそもそしてたなぁ。 さすがにこんなおっきな主(ぬし)クラスになると、 殺してしまうのも罰当たりなかんじで、 お外に逃がしてあげてたんですが。 あー小動物の動きの速さには、 うぅん、うヒィー、としか言葉が出ない。 大自然の中で生活してます。
2006年09月01日(金) |
ストレス社会で闘うあなたに。 |
なんだかすごい疲れて、 このまんまじゃいつか 自分が自分でなくなってしまうのでは ないかと思うほど。 いつからこんなになったっけ。 しんどいな。
でもぜったいこんなので 弱音を吐いてしまうなんていやなので、 ぜったいがんばってやるぅと 思えば、なんでもできそうな気がする。 それがだめなんだよ。
しわよせが、しわよせが、 嗚呼ただのぐちだよね・・。
目の前の、現実の、 伝票とか請求書なんかに重ねて、 海外逃亡の夢を見る。 あぁ、イタリアには本当に行きたい。
車のローンを払うために、 生活するために、 働いているのだけれど、 そういうのを全てなげうって、 どこか行きたいなぁと 夢見るように思ってるよ。 妄想かぁ。
これってやばいですよね。 そんなに、今の生活が いやでいやで仕方ないわけじゃ まったくないのだけど。
なんていうか、ささやかな はけ口のような。 GABAです。 おいひー。
8gatu 31nichi 雨が降ってすてきな一日。 こんな日に雨が降ってすてきって 思うなんて、もともとあたしは くらい性格だから。 だって、ざあざあ降りじゃないくらいの 雨だったら、 ほっとするんだもの。 おかしいよね。 みんなは晴れの日がすきかなぁ。 私はどれもそれなりにすきなところは 見つけていて、 どれもそれなりにすきだけど、 雨の日の、何にも用事がない一日がすき。
夕方小雨、降ったり止んだり、 傘を差したりたたんだり、放り出したりで、 しずくの写真をいっぱい撮ったよ。 小さな逆さまの世界が、たくさんあった。 虫眼鏡を2枚重ねたら、 もっと、見えるかな。 すてきだわ。
そうそう、昨日山本さんと話してたんだけど、 じぶんちのプリンタで写真の焼き増しできるのはいいけど、 自分で色変えたり、 ましてやトリミングなど、 加工加工したのはなんかねぇという方向性に。 写真屋さんでもある程度の補正はしてくれるけど、 なんていうんだろ、 自分の意図したもの以外の力が作用されているというか、 偶然の産物とでもいうのか、 出来上がってきたものを手に取り眺めるよろこびは そこからくるような気がするというか・・。 でもパソコンであれこれできると いろいろしてしまいそうな気がする。 それはそれで楽しいもの。 うん、それはそれで、これはこれ。 それが必要になったときは、 これも大切にしながら、制作活動しよう。
写真といえば、 この前から何枚も同じような写真を撮りつづけていた あのぴんく色の花の木、 おかーさんに聞いたら サルスベリなんだって。 …ぜんぜん知らなかった。 あんな花、咲かせてたっけ。 去年もおととしも海沿いのえらい立派なぴんくの花、 なんで気付かなかったんだろう。 去年は波乗りであたまの中いっぱいで、 海が反射するすこし気だるい、 眩し過ぎる午後の光に 立ち消えてしまって居たのでしょーか。 あ、今日は少し波が出ていたよ、 夏も終わりだし、そろそろ本番? 話、がくーんと逸れましたネ。 兎に角、サルスベリといえば、 中学校の裏庭に植えてあって、 その枝分かれしたところが 人の顔みたいって、騒いでたのを思い出します。 ホラ、小学校の頃は、 人面魚とか人面犬とか流行ってたころだったんで、 今思い出すとすごい、笑えますねー・・。 口裂け女とかの世代ではないです。 今の子供たちではなんだろ、 怖いお化け的なものって、 流行ってるのかな。 虫とかカードとか、ばっかりだよね。 なんだろ、世相の不安を映し出したり してたんだろうか、とか思うけど。 そんなことないっか。 あ、ほんと話が逸れますけど、 兎にも角にもサルスベリ、 そういわれて記憶の引出しの隅から隅まで つつき返してみたら、 あんなぴんくの花が咲いていたかもナぁ、 と、心許無く右上目線で過去に相づち。 猿がつるっと滑ってしまいそうな、 なめらかな枝の肌。 夏の盛りから終盤にかけて、 お手本のような水色の空に可愛いピンク色も だいぶん色褪せてきて、ゆく夏を思う。 カメラをしっかり持つようになって 季節の色んな花が目につくようになりました。
古文書の会は月イチです。 久しぶりで、もくもくと机に付いていられるのって、 いいなぁと思いました。 予習せらるべく候の事。 来週は山本さんとカメラの会。 毎日仕事で色んな人に会うけれど、 しゅみ事で人に会うのは久しぶりで、 あぁ、社会復帰した〜て感じです。
お昼はおねーちゃんと風邪休みのなおき(でも元気)と ミスドで食べた後、 おねーちゃんが歯医者行くので、 今日はなおきと二人でお留守番〜〜。 んふ、でもなおきもだいぶん言う事きいてくれるので、 しっかりしてるなぁと思ったりします。 帰りにローソン寄って、 お店の中走ったり、お菓子どかーってカゴに入れたりしたら、 あーまだまだ子供ねぇとも思うけど。 お菓子食べて、パソコンのゴキブリレースして、 なおきの作ったアルミホイルのボールで ボーリングして遊んでたのです。 お守りはともかのほうが大変だと思う! ともかは、おかーさんじゃないとダメーーって きっとダダこねるから。 なおきはもう来年から小学校だもん。 一年後は夏休みの自由研究とか、 しないといけないんだよ。早いなぁ。 ついこないだ自分がそうだったのに・・ って、それは言い過ぎかぁ。
今日は曇ってるから海には行かない。 泳いでもいいんだけど、 海は空を映すから、青い海の写真は撮れないので。
この間親が新しいプリンタを買ったよ、とか言ってて、 ふーん、というかんじだったんですが、 昨日は孫の写真をデジカメからプリントするのに 上手くいったらしくって、 すごい写りがえーやろーと自慢げ。 また、ふーん、というかんじだったんですが、 よく見ると、あら、けっこうきれいに なおきとともかが写ってる。 というか、ふつうの写真みたい。 へぇーとか思って取説みてたら、 なんこれ、ネガからも取り込みできるし、 ふつうの写真を読み込んで焼き増し簡単にできるし、 すごいやんっ、私何にも出資してないけど、 大活用させてもらうわーね、 というキャッシュ振りなんです。
さて、10年後の私は仙人のようとは 当たらずとも遠からず。 こんな、半分隠遁生活みたいなのでも、 何も考えなくていいあたまは楽でいい。 疲れることがもういやになってしまったよ。 ・・あぁ、でもこのままじゃ少しいけないと おもってる。
朝晩の秋を思わせる風は気持ちいいけど、 まだタオルケット一枚だ。 夏蒲団を出せばいいのに、ものぐさ。 ものぐさなくせに、タオルケットで粘る我慢強さ。 我慢強さがあれば、ものぐさをぐっと抑えて すぐふとん出せばいいのに。ぐるぐる。
昨夜は黄金の雨、 なんかいい風の匂いすると思ったら 雨を連れてきたんだ。 気持ちよくて背伸び。
こないだ本を片付けてておもったんだけど、 (本を片付ける時って、ついつい手を止めてしまいますよね) 銀色夏生の詩集の写真って 私の撮る写真、撮りたいところの写真にとっての 原風景的なものであるなぁと。 なんてことない木々の風景なんて、とくに、 こころがざわざわするような静かな写真。 銀色夏生は中学の頃とかすごく流行ってて、 なんだかずっと読んでた。 それで、高校になって写真を撮り始めて、 少なからず影響を、どころか、 そこから始まっていたんだ、という驚きを今。 「流星の人」と「春の夜 満天の星の下」という本です。 「流星の人」は、手紙風の詩になっていて、 それを真似して、自分のステキな人を当てはめて、 スエトロさんとよく文章を書いたりしてましたね。ぷくく。おもしろい。 あ、私も写真に文章つけてみたくなりました。 今、最近の写真を焼き増ししようと準備中なんです。 いっさつ、作ってみようかな。
それと今はクーロンズゲートを懐かしく眺めだしたところです。 今はなき九龍城。 あの世界観はすごいなぁと思います。 雑多で煩雑でとてもじゃないけど綺麗じゃない、 なのに多分アート的な意味での美がある。 そこに生きる人々にとっては、そんなの関係なくて、 生そのものである、のだけれど、 それこそが創造では出来上がらない美なのではと思う。 美、というか、他にはないもの、の意のような。 あいまいですね。 あの、薄汚れた建物群の写真、好きなんですよ。 あー私は他にはないものを美しいと思ってるみたい。
明日はカエルカメラで海行こうかな。
2006年08月26日(土) |
(DS/ドリキャス) |
DS人気なんですね〜〜。 ウチの姉も以前からずっと欲しがってて、 こないだついに買ってしまったし、 しかもスエトロ姉と一緒みたいですヨ! それでもってミワコちゃんも 誕生日プレゼントでDS買ってもらったみたいだし、 姉と妹が持ってるんじゃ 私も欲しくなってきたかもー。 でもなんのソフト買うんやろ〜とか思うし。 私って実はゲーム苦手なんですよねー。 ドラクエとか大衆的なものじゃないと クリアできないんですよねー。 異論ありのところもありかもですが。 とにかく脳トレみたいなのは はやりものっぽくてやだしなーとか。 マリオカートDSなんていいんじゃない? でもさ、意外と私すぐ飽きたりして。 そんな気もする夏の暮れです。 ところで私DSのこと、 ドリキャス、と 8割方言ってしまいます。なぜ。 ドリキャスって皆さん知ってます?
今日はいちばんダメな日かも。 こういう日に限って、 みんな私に話し掛けてくるんだ。 このままじゃいけないって 自分で思おうからまだ大丈夫。 次の線を越えたらもうだめかもしれない。 いま、放棄気味で、 いちばんダメな日だと思う。 ある程度の距離の人には 自動的にいい顔(営業用だな)してしまうけど、 親とか身内に、うだうだ吐いてしまう ところが自分で自分が嫌いなところ。 8月になって、どうしてしまっただろう。
仕事が終わって出来上がった写真をとりに 毎度ナカモトさんとこ行ったら、 おのさんはなんのカメラ使ってるん?という話になって、 えーlomoとペンタックスの一眼と・・って、 そしたら、修造さんが、 ペンタのなんとかだったら合うと思うから、 使ってないレンズあげるよーということで、 なんかいきなしもらってしまったんでスけど・・!! うれしぃーー、しかも28mmの広角レンズです。 私のは55mmから外したこともないので これは写真の幅が広がるかも。 縁のところがクラッシュしてるけど、 じゅうぶん使えると思うから、とのことで、 持つべきものは行き付けの素敵な写真屋さん、 ですね!!修造さんいいひとーー!! 早速家に帰ってから、ペンタックスに 取り付けてみようとしたら、 ・・・取れない。 もしかして、このペンタックス、 レンズ固定されてるのかな・・ わかんない、うっきーうっきーとなってたのに、 ちょっと盛り下がってしまった・・ また修造さんに聞きにいってみよう・・。
あ、それで写真を受け取って となりのカフェにも行きました。 コーヒー飲みながら写真を見ました。 こういうときに限って めずらしく他にお客が2組もいて、 なおきとかともかの可笑しい顔の写真、 笑いこらえるのが大変でしたよ。 でもまぁ今回もいい写真とれました。 出来上がったものを こうしてみる時間が今いちばん 好きな時間かもしれない。
お店に一人になったあと、 せっかくなので書き物してみようと思って、 メモ帳につらつらと思い浮かんだこと、 というか必然的に心の中にあるものについて、 書き綴ってみた。 思えば最近は疲れたといって 手帳の日記さえも書いてないので、 仕事以外のときに、手で文字を書くのは 久しぶりだということに気付いた。 キーボードのほうがすらすら 形になるけど、 手で書くと、遅いんだ。 次から次に出てくる言葉に追いつかずに、 手に力が入るから、たましいがこもってる ってかんじだよ。あはは。 それでも思っている以上にすらすら書けて、 まぁ文章になってたかな。 パソコンよりも、校正しないようにと いっぱいあたま使った気がするよ。 何を書いたかはひみつ。 また、このカフェで、手紙でも書こう。 コーヒー飲みながら。 秋なんかうってつけ。
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