| 2002年10月29日(火) |
一日遅れで「スマスマ」 |
ビストロの勝利とかスマ小とか松山千春とかもあったけど、歌だけでもお腹いっぱいのスマスマ。
ドリスマソロメドレー。 歌が切り替わると同時に、同じスタジオなのに全く違う世界を作り上げてしまう3人に感心。
あの流れでは吾郎ちゃんのソロのバックダンサーが見られなかったのはしょうがないか・・・。 ライブビデオに期待しようっと。 新潟で見たときは曲のイメージと全然違うと思うのに、スタンドマイクを抱えて歌う姿に心の中で小さなダメだしをしていた私です。 今もやってるのかなぁ。
慎吾ちゃんの曲はライブのステージで聞く方が迫力があっていいな。 でも衣装はスマスマの時の方が私は好み。 そういえば、少し前にテレビで今の流行として“つぎはぎファッション”が紹介されていて(カーテンでもタオルでも、なんでもアリって感じで縫いつけてた)、それを見たときに思いだしたのがコンサートの慎吾ちゃんの衣装だった。
そして木村さん。 何とも言えない不思議な着こなし。 黒のTシャツの上にベージュののランニング、その上に羽織っているのがらくだ色(笑)のカーディガン。長いパンツの上にハーフパンツの重ね履き。 これを着こなしてしまうのはさすがとしか言いようがない。 (ふりば♪の時の手ぬぐい+帽子は流行っているという話は聞いたことがないけど、この重ね履きはどうなのか?) スタイリストさんも木村さんの衣装を考えるのは楽しいだろうな。
アカペラから始まって、木村さんの声が染みてきた。 スタンド(?)に置かれたギターをちょっと窮屈そうに弾くところも、それがまた何ともいえずいいし、表情も豊かで、声もよく伸びてるし、どこをどうとっても美味しかったです。 う〜ん、満足。
唐突なタイトルですみません。 週末、大阪のネタバレを読んだりして夜更かしをしていたら、今朝起きたのがとんでもない時間で、家中大騒ぎ。 明日はそんなことにならないように、スマスマ拡大版の前に書いておきます。
で、タイトルのこと。 今日、15〜20年くらい前の青春まっただ中の自分と向き合う機会があって、そこで思ったこと。 その頃はそんな意識はなかったけど、当時の自分の中では恋愛と結婚は違うものだったかもしれないっていうこと。 長くつきあったり結婚の対象として考えたりしてた人は、友だちの中でも、どっちかっていうと話の聞き役にまわるようなタイプ(SMAP的には吾郎ちゃんキャラ)だったから、自分の好みってそうだと思ってた。 でも、よく考えると、木村さんのような攻撃型の人とも縁がないわけじゃなかった。刺激はあるし、楽しいしけど、自分が安心してずっと一緒にいる対象にはならなかっただけかもしれない。 そういえば、中居くんみたいな友だちもいたなぁ・・・、他ではあまり見せない陰の部分をみせてくれるのが嬉しかったけど、若い頃の私では、相手の本心がどこにあるか読み切れなくて疲れたっけ、などど、当時に思いを馳せて青春した午後でした。
そんなこんながあって今の自分がいるわけですが、ある人と話をしていて、その当時の恋愛のスタイルと、今のファン生活(バーチャルな恋愛?)のスタイルって似ているかもしれないってことに。 う〜ん、確かに自分の場合はそうかもしれない。 みなさんはどう?
スマスマが始まったー。 歌のコーナーの木村さんがイイ感じ。 (今週は予告を見ていないから、全部初めてみる映像。) マヤヤが登場、今日の中居くんもかわいい〜!
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