自分も何かをするときに、ただ相手の喜ぶ顔が見たくてていう気持ちだけど、それが相手に伝わって「ありがとう」って言ってもらえるとやっぱり嬉しい。
オーラスに参加していたため聞くことができなかった「サムガ」のレポを読んでそんなことを思った。 中居くんにしても、ただみんなの喜ぶ顔が見たくてライブの構成や企画を考えてくれているんだろうなって・・・ でも、彼らに伝えたいたくさんの「ありがとう」はきちんと伝えておきたいとも思った。
人と付き合うときに、いろいろな出来事に対する感じ方や価値観が近いっていうのは重要なポイントだよね。 同じことに対して 「ありがとう」って感じる人もいれば、 「当然だ」って思う人もいるだろうし、 「余計なお世話」って受け取る人もいるだろうし。 些細な事のようでいて、そういった価値観ってとっても大事なような気がする。
ここここ数日感じたのは、コンサート会場やその周りにはたくさんの「ありがとう」や「楽しい」や「嬉しい」や「幸せ」などの言葉があるってこと。 その空間を作ってくれたSMAPに心から感謝。
これからもずっとずっと一緒にその中にいて元気をもらいたいです>SMAPさん
MDで「夏日憂歌」を聞く度に脳裏に浮かぶのがオーラスの2人。 何十回も繰り返し見たスマスマの「夏日憂歌」ではなくオーラスの「夏日憂歌」。 強烈だったのよね〜。
行ってきました、MIJツアー ファイナル in 宮城スタジアム。 心配していた雨対策も寒さ対策も出番のなかった宮城。 冷夏だった今年の夏の最後、まさに「残暑」の宮城でした。 4時間10分のコンサートの間はお月様も見える天気だったのに、規制退場のころから雨がぱらつき始め、帰りは雨の中のドライブ。 「お天気の神様、ありがとう」な1日でした。
オーラスということで、MCで話題になったのが『コンサートで気になったところをあげてみよう』ということ。 吾郎ちゃんのソロ前の人形が千秋ににているとか、夏日憂歌の慎吾ちゃんの歌い方が立たされている人みたいだとか、リボンリフターの上の「花」の吾郎ちゃんの振りが小さいとかいろいろあったのですが、 慎吾ちゃん、よく言ってくれた!っていうのが 「A Song〜」の2TOPが離れすぎだっていうこと。 木村さんとの背中合わせは本番までおあずけになりましたが、慎吾ちゃんと中居くんで実演までしてくれたその背中合わせ、本番では客席も超盛り上がるくっつきぶり、 慎吾ちゃん、ありがと〜!
夏日憂歌のオーラスバージョンもよかったし、 何よりも、木村さんが最初から最後までご機嫌で、綺麗で、かわいくっって、一生懸命で・・・・ 幸せな4時間10分でした。
今年も駐車場から出るまで2時間待ち。 スマステ2を車の中で見終わってもまだ駐車場。 そんな思いをしても、来年もまた絶対行きたいと思うのがスマコンの魔力なんですよね〜。
席はD7ブロック4列目、 CD間をトロッコが通ったので少しの間ですが、間近に見たSMAPの事などは近いうちにコンレポで。
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