あれこれ雑記帳
SMAPの番組の感想と日々のあれこれ。

2004年03月02日(火) 「プライド」「スマスマ」

ドラマ期間中の月曜日は、ドラマがないときの1週間よりも濃くて、なのに次の火曜日は予定が入っていることが多くて消化しきれないまま毎日が進んでいく感じです。
もっとゆっくり、じっくり味わいたいのですが、いつものようにざっと見ただけの感想ですので、間違っているところがあったらゴメンなさい。



「プライド」
先週疑問だったハルのポケットの中。
鍵は両方に入っていたんですね。
ハルは、ハルなりにちゃんと亜樹に自分の気持ちを伝えようとしていたんだろうけど、何故そこで諦めてしまう〜。

亜樹の涙も夏川さんからみればハルを想っての涙だったってこと?


夏川さんが、あんなに小さくて女々しくて、でもって女性に手をあげるような人だったっていうのは意外な展開。
だったら、誰が見たってハルの方がいいに決まっているけど、
もしかして、亜樹にもなにか過去があるの・・・?
野島ワールド炸裂すぎて、私の頭ではもう考えようとも思わないけど、そんな気もしてきたり。


ハルの歌が聴けたのは嬉しかったけど、
亜樹も呼んでの『失恋リサイタル』はどうよ?だし、
あれだけ共感の得られないだろう百合のために大和があそこまでしなければいけないのかとも思うし、
亜樹のことばを遮るように話し続けるハルも痛々し過ぎるし、

「なんで〜?」

の連続なのだけれど、

夏川の前で

「真実しかなかった」

って言い切ったハルは、それは惚れ惚れするほどカッコよかったし、

試合のシーンで大和になにかあったことを悟ったハルの背中は素敵だった。



予告をみてまた頭がごちゃごちゃ。
最終回までこの状態は続くんだろうね。





「スマスマ」
石の上にも3年?
3度目の正直?

みんなで歌う弾けきったトイレットペッパーマンは楽しかったです。
最初はびっくりした木村さんと慎吾ちゃんのメイクも、曲が始まったら気にならなかったし。
木村さんだけでなく、吾郎ちゃんとツヨポンもプチお揃いであみあみ系の衣装。
木村さん、めちゃ、似合ってます。

歌詞が違っても、バック転の最後がつぶれちゃっても、
こんなに楽しそうな5人を見ていると、こっちも顔がにやけてきます。
ライブでもこんな感じの曲を是非!



時間なので、今日はここまで。



2004年03月01日(月) 「砂の器」7話

今日から3月ですね。
4月生まれだし、春は好きな季節だから嬉しいけど、今年の3月ばかりはちょっと違うかも・・・。
「砂の器」も「プライド」もどんどん話が辛い方向に向かっているので、この先を見るのはエネルギーを使いそうです。
プライドに関してはハッピーエンドの結末は諦めていませんけどね。



「砂の器」7話
この間の日記にも書いたけど、ブランチの予告を見たときからピアニカと和賀さんの共演シーンが気になってしょうがなかった自分。
そうしたら、今週はこれでもかというほどピアニカが登場。
その度に、ドラマを作った人たちが伝えようとしているであろうこと以外のことに気持ちが飛んでしまって、スタッフ&出演者の方に「ごめんなさい」って謝りたい気分でした。

ピアノにもたれかかる和賀さんは絶品ですが、
ピアニカと和賀さんは・・・(以下自粛)。


三木さんのかばん、まだ持っていたんですね。
それと、捨てられないのはわかるけど、あのピアニカも地図帳も持ってたらダメですよ。

刑事さんたちがマンションから帰っていたあとの様子や、
あさみに話していたことなんかを考えると、
和賀はどこまでも逃げようなんていう気持ちなのではなく、今は本当に交響曲を完成させたい、そういう想いが伝わってくるのですが、どうなんでしょうね?



サムガを聞いたあとにみてしまうと、
オープニングのあのシーンに、マネージャーさんと焼き肉を食べる中居君が重なってしまって、先週のラストとは同じ気持ちでは見れませんでした。

ビジュアル的に印象に残っているのは、結婚式場を下見しているときの横顔。
まだ見直してないので、もう一度見たらもっと好きな場面もあるかもしれないですけど。




この日記のカウンターが10万を越えていたことを自分では気づかずに教えてもらって知りました。
こんなところですが、のぞいてくださるみなさん、ありがとうございます。
読んでくださっている方がいるっていうことは励みになります。

そうそう、今気がつきました。
この日記を始めたのが、ちょうど2年前の3月1日。
PCをFMVに買い換えた記念に始めたのでした。
丸2年で10万ヒット、なんともキリがよくて気持ちいいです。





今日はプライド。
タイトルは「悲劇」ですか・・・。



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