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2009年02月01日(日) 2月1日のlesson de ラ・パレット…

以下の曲目でレッスンを行いました。

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11:00〜
 J.S.バッハ:フランス組曲 第5番より クーラント、サラバンド、ブーレ
 モーツァルト:ピアノソナタ ト長調 K.283 第1.2楽章
 バルトーク:ミクロコスモス 3巻より 67、69番

12:00〜
 チェルニー40番より 8番
 J.S.バッハ:フランス組曲 第6番より アルマンド、ブーレ
 ショパン:マズルカ Op.6.2

13:00〜
 モシュコフスキー:15の練習曲 Op.72-6
 J.S.バッハ:平均律�鬼� No.13
 ショパン:スケルツオ Op.20

《休憩》14:00〜14:40

14:40〜
 チェルニー40番より 17番
 J.S.バッハ:シンフォニア 3番
 バルトーク:ミクロコスモス 3巻より
 ショパン:スケルツォ 1番

16:10〜
 ショパン:舟歌 Op.60
 シューマン:幻想曲 Op.17 第1楽章
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2008年12月07日(日) 12月7日のlesson de ラ・パレット…

以下の曲目で行いました。

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11:00〜
 バルトーク:ミクロコスモス第一巻 10番、12番、36番、37番
 バッハ:メヌエットBWV Anh.114
 ブルグミュラー:ブルグミュラー25の練習曲より牧歌
 ベートーヴェン:ソナチネ No.5


12:00〜
 バルトーク:ミクロコスモス1.2巻より
 ツェルニー30番18番
 バッハ:インヴェンション10番
 ショパン:マズルカ OP.17ー4

13:00〜
 ショパン:バラード2番
 ショパン:エチュード10-5

《休憩》14:00〜14:40

14:40〜
 リスト:演奏会用練習曲 2番
 ドビュッシー:エチュード9番
 ベートーベン:ピアノソナタ23番熱情

16:10〜
 バッハ:平均律第2巻より10番 e-moll
 リスト:メフィストワルツ第1番
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2008年10月05日(日) 10月5日のlesson de ラ・パレット…

以下の曲目のレッスンを行いました。

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11:00〜
 ベートーヴェン:ソナタOp.2-2 (全楽章)

12:00〜
 バッハ:シンフォニアより4番
 ドビュッシー:プレリュード第1集より、パックの踊り
 シューマン:パピヨン作品2より 変奏6まで

13:00〜
 ショパン:マズルカop.17-4
 バッハ:平均率 1巻より9番
 ショスタコービッチ:3つの幻想的舞曲 op.5

《休憩》14:00〜14:40

14:40〜
 ショパン:エチュードop.25-6
 リスト:演奏会用練習曲より2番
 ドビュッシー:プレリュード2巻より 7番

16:10〜
 プーランク:ナゼルの夕べ
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2008年08月04日(月) 8月3日のlesson de ラ・パレット〜

この夏一番の暑さと予報されたこの日でしたが、
いつも以上に大勢の聴講者がいらっしゃり、活気のある一日となりました。
今回は、子どもの頃からイギリスで過ごし、メニューイン音楽院を経て、
現在、ロンドン王立音楽大学で勉強中の学生さんが弾いてくださり、
いつもの公開レッスンとは別の角度から、北川先生のご指導に光を当てることができました。
この日取り上げられた曲は、以下の通りです。

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11:00〜 ツェルニー40番より 35番 38番
     バッハ:シンフォニア 7番
     バルトーク:ミクロコスモス �后檻隠械� びっくり箱
     リスト:2つの演奏会用練習曲より 小人の踊り
     バッハ:平均律1巻5番

12:00〜 ショパン:エチュードOp.10-11
     リスト:コンサート練習曲3番

13:00〜 ベートーヴェン:ピアノソナタ18番

  《休憩》14:00〜14:40

14:40〜 モーツァルト:ソナタ amoll K.310
     スクリャービン:ソナタ第5番 Op.53

16:10〜 リスト:巡礼の年 第1集「スイス」より オーベルマンの谷
     ベートーヴェン:ピアノソナタ 作品31−2

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レッスンが始まってから判ったのですが、今回の公開レッスンで前半に弾いた生徒さんは、
皆、事情があって、この1ヶ月ほど、通常のレッスンを十分に受けることができなかったのだそうです。
しかし、驚くべきことに、もしも、先生が注意される際にそのことをおっしゃらなかったら、
聴いている私たちには、その事実は殆どわからなかったであろう…というほど、
どの生徒さんも、きちんと勉強ができていました。

そんな生徒さんたちに、先生が一様におっしゃったのは、『正確に弾く』ということ。
また、勉強方法として、
「しっかりしたタッチでゆっくりきちんと弾く」
と
「そのままの鋭く軽いタッチで速く弾く」
というのを、繰り返し、演奏会直前までさらうようにおっしゃっていました。

後半のレッスンでは、度々、この公開レッスンでも弾いてくださっている生徒さんと、
子どもの頃からヨーロッパで勉強してきている生徒さんのレッスンを続けて聴くことで、
普段の公開レッスンで、先生が常々おっしゃっていることが、より明確にわかるようにおもいました。

具体的に先生がおっしゃったことでは、
「勉強している時に、音楽がどれだけあるか。
音楽がわかれば、勉強の仕方は自然とわかってくる」
「気持ちを開いて、音楽に気持ちがついていっていれば弾ける」
ということでした。

レッスンでは、タッチなどの技術的なことや、
楽譜をどう読むか…などの知識的な点にも言及されますが、
それらは、音楽を奏でるという前提があって、はじめて活きてくるものです。
けれども、レッスンや演奏を聴いて、そのことを実感する機会はなかなかありません。
そういう意味で、この日の公開レッスンは、私たち聴講者にとって、
滅多にない、貴重な機会となりました。

次回は、10月5日。
お申し込みをお待ちしています。


2008年06月01日(日) 6月1日のlesson de ラ・パレット…

入梅前の晴天の一日、受講した5人の生徒さんのうち3人が北九州からのご参加により、
いつもより、少し緊張感のある公開レッスンとなったような気がします。
曲目は以下の通りです。

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11:00〜 バッハ:インヴェンションより 8番
    ハイドン:ソナタHob.XVI/27 第1楽章
    メンデルスゾーン:無言歌集よりOp.19ー4
    プロコフィエフ:タランテラOp.65ー4

12:00〜 ハイドン:ソナタ ハ長調Hob.XVI/50第1楽章
    ドビュッシー:映像第1集より 水の反映

13:00〜 リスト:バガニーニによる大練習曲第6番

《休憩》14:00〜14:40

14:40〜 リスト:ラ・カンパネラ
    リスト:メフィストワルツ

16:10〜 ショパン:ソナタ2番
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この日の公開レッスンで最も印象に残ったのは、前半と後半の間の休憩時間に、
先生がふとおっしゃった、
「この公開レッスンで、何をやろうとしているのかをずっと考えてきたのだけれど、
 結局、本当に良い音楽って何だろう?…という事だと思う。
 良い音楽とは、娯楽ではなくて、芸術。」
というお話です。
さらに、レッスンの最後に、
「今の時代、カラオケのようにピアノを弾いて居る人が殆ど」
という言葉には、うなってしまいました。

現代社会は、多様性を認めることによって成り立っていて、
ピアノに関しても、どのように考え、どのように取り組むかは、
個人の自由…ということになっています。
しかし、作曲家が、芸術作品として作品を作り上げた以上、
そのつもりで取り組まなければ、作品の本当の素晴らしさを感じることは
不可能に思われますし、楽曲が難しくなってきたら、演奏するだけでも
困難になってきてしまうと思うのです。
実際、演奏しようと取り組んで、行き詰ってしまわれる方は、
少なくないのではないでしょうか。
先生のお話は、”気楽に””自分の好きなように”ピアノと取り組んでいる方にとっては、
少し厳しいものに聞こえるかも知れませんが、しかし、多くの人がかかえる
諸々の問題についてのヒントも得られる気がします。

コンクールシーズンということもあり、何人かの生徒さんは、
コンクールの課題曲でのレッスンでした。
その中の1人の生徒さんに、いくつかのアドヴァイスをされた後、
「コンクールじゃ、あまり点が変わらないかも知れないけれど、
 あなたにとってはとても大切なこと」
という言葉も、とても印象に残りました。
別の生徒さんのレッスンでの、
「コンクールを受けるのに、勉強をしてあれば、結果は関係ない」
という言葉もあり、コンクールに振り回されずに、勉強を続けていくのは
とても難しいことですが、そのためにはどうすればよいかのヒントとなる気がしました。

次回は、8月3日、お申し込みをお待ちしています。


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