ううむ

ずっと憧れている人がいるのだが、
憧れすぎて現実だか妄想だかわからなくなっている。
最近会ってもいないし、チラとも考えない。
考え出すと、やっぱり好きというか憧れが膨らむので、その時は満ち足りるのだが、この不毛さにはやりきれない。
どうすればいいのか、わからない。
もっと身近な人を想うことが出来たらいいのになあ。
あの人と会った場所が無くなってしまったので、もうこれきりだと思いたいんだけど。
2004年08月06日(金)

はるのゆき

三島由紀夫の「春の雪」を読み途中。
豊饒の海4部作の一作目ですな。
主人公のひねくれっぷりと不器用さが痛々しく、何の変哲も無い頁で涙がこぼれた。
文体もかなり美しく、雪の降るシーンなんかはうっとりします。
わりとはまっているようです。
2004年08月05日(木)

日々ノオト / kica

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