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昨日やたらと連呼してしまった「勿体ない」という言葉について内省中。 「勿体ない」って言葉ってさ、言ってる方は悪意がないどころか、褒め言葉のつもりで言ってると思うんだけど、 言われた方は嬉しくないどころか、「あ、こいつ何もわかってないな」って呆れたりすることが多々あるよね。 っていうか過去のワタシの話なんだけど(笑) 自分の秀でている部分が、特に自分が求めていない分野だったりすると、 勿体ないとか言われても…ってなるよな。うん。 その人が求める理想像に気づかない人が発してしまう言葉なんだよなー。 ってわかってんのに連呼してしまった自分を内省しているわけです。 イケメンなのにビジュアル系バンドやらないなんて勿体ない! って例文出すとわかりやすい。 こんなん言われて嬉しい奴なんていねーよ。 あ、容姿にずーっとコンプレックスあって、自分の努力で克服した人なら嬉しいかもしれないけどさ。
で、当時のワタシは「大学行かないなんて勿体ない」と言われるのが心底イヤだったクチなんだけど、 当時のワタシに進学欲出させる為に、周りの大人はこう言うべきだった、って言葉を思いついた。 「大学行かないなんて、変わってるね」だ。 コレ言われてたら多分ワタシ進学してたわ(笑) 当時のワタシは変人扱いされるのが何より嫌いだったからねー。 今だって好きではないけど。スルーする技術くらいは身に着いたし。
まぁ、賛辞なんていつだって結構的外れなもんだ。 褒めるという作業が、いつでも相手を喜ばせる作業ではない、って事も肝に銘じておこう。 そういや販売員時代に「いつも明るく元気な大森さん」って言われたことあったな(笑) ワタシが明るいなら、世の中大抵躁病だよ(笑)
でるひ、最後のハコライブ。でした。
勿体ないよなー。ホント色んなところ勿体ない。 一番勿体なかったのは、最初のポジショニングかな、と今になって思うよ。 いっそのことP缶にでも入ってれば、もっと上手く行ったんじゃないかと思う。 周りに振り回されてぐちゃぐちゃになった部分が少なからずあるような気がしてならない。
個人的には中毒性が足りなかったのが、ハマりきれなかった理由かなー、と思っている。 遊び心っぽいものは一応あるんだけど、いっっつも「マリオ」なんだもん。 安心して見られるバンドではあるんだけどね。今のシドみたいに。 同期の使い方はホントどうにかならないかなー、と思うけど。 まぁ、ジュリの声があそこまで酷いと仕方ないのかもしれないけど…うーん。
Remember the rainの情感たっぷりなギターとか、 ほっといたらどんどん面白くなるジュリの喋りとか、 いけめんすぎるAggyとか、 すじ子のうなじとか、 バンギャル的に大盛り上がりのTwo hurtとか、 シェイド〜Recallのネ申な流れとか、 カレーメタルセクションとか、 レダにギターを教わるジュリとか、 あーもーホントに勿体ない!!!
泣いても笑ってもあと一本だ。 楽しみにしてるよ。
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