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あのウサイン・ボルトという人の足の速さは凄いね。 ただひたすらに凄いと思うんだけど、 所詮人類、同じくらい速い人がどこかの山奥とかに存在して無いものなのか、 そういう所が気になって仕方ないんだ。
一昔前は、人類は絶対100メートル10秒は切れない、って言われてたらしいのにね。 誰かが新しい基準を作れば、それに続く人がどんどん出てくるわけで。 思い込みって恐ろしいよねー。 その思い込みっていうリミッターを完全に外せば、どこまで進化出来るんだろう。 その先はきっと、ワタシが生きてるうちに知ることは出来ないんだろうなー。 悲しいねー。眠いねー。
久しぶりに首都高を運転したため、たいそう血圧が上がったのです。 こえー道だよなーホントに。
| 2011年09月03日(土) |
もっさいガクトとはみ出る内臓など |
のーごっどのツアーが始まったよー!!
ヒジョーに短いスパンでの衣装替え。 幕が開いた瞬間に思ったことは
何だあれ…
久しぶりに文字装飾入れたくなるほどビックリしたんだって。
マトモだった順に 団長→白塗りの範囲が縮小されてブラックジャック状態。衣装は黒ベースに赤の羽やら装飾がたっぷりついてて、ソプラニスタの岡本知高みたいだった
K君→いつもの感じ(黒シャツ+黒の袴みたいな)でアタマに動物の毛皮が乗っかってた
華凛→う…こっから全員マトモじゃなかったから順位に迷うな(笑)白のシフォンワンピース。ハッキリ言ってマタニティ…脚の形いかついしーーー
しんの→ボレロっぽいショートジャケットに、オシャレニッカボッカ…でインナーが内臓がはみ出たような柄のシャツ
キリエ→フリンジみたいなズルズルがいっぱいついたジャケット+光物が刺繍された黒ズボン…でインナーがBarakの福袋に入ってそうなワケわかんないタンクトップでさー。三つ編みにフリンジに切り返しに…って凝ったデザインなんだけど、配色が何故かグレー×魚肉ソーセージ色でさ…グレー一色じゃダメだったの???
髪も団キリ華凛はバッサリ。 団長は髪型も岡本知高。華凛は前髪ぱっつん。 キリエは…Gackt(笑) ヘアメにナチュラルな感じで仕上げてくれと頼んだ際、参考にした写真がGacktだったらしい キ「どうせだったら顔の方をGacktっぽくして欲しかったんですけどね」 団「…何かキリエさんとんちんかんなこと言ってるね」
オープニングSEは無く、楽器隊板付きでアルバムバージョン神風のイントロスタート。 …ぁぁイマイチ演奏がまとまってないのと、音質がライブっぽくなくてちょっと残念クオリティ。 まだ新曲が板についてない感じで、全体的に演奏の精度は低めだったかも。 しかしライブの流れは良かったなー。ライブでしか聞けないアレンジに今回こだわってるみたい。 蠟翼のアコースティックバージョンとか(しんのさんイントロのテンポ自由過ぎ) 机上の空論のブレイク部分でキリエのドヤ顔セクションとか 結局不発に終わった祝福の歌×ハッピーバースデーのコラボとか まぁ同期使って華やかさ出してるようなバンドには絶対真似できないだろうな、っていう面白さに満ちてたね。 打ち合わせ不足なのか、ピシッと決まってなかったのが残念だけどさ。 そういう部分も含めて、ツアーに期待してみる。 音源的にはイマイチだったけど、ライブで聞くと楽しいかもしれないわ「現実」って。 アイデンティティのコーラス、キリエの「何」部分が実に楽しそうでイイ。 スカしたステージングが身上だったキリエさんが、最近ガンガン相好を崩しているのがイイ。 ワウ使ってるときなんて、完全に顔面崩壊してるもんなー。でもイイよイイよー。 突然ハート飛ばしてきて照れ笑いしてる姿もいとをかし。 最後にハグポイントに入っていたため、ちょっとオイシイ思いもしてきたし(笑)
…そんな流れを一通り過ごすと、あの衣装ですらん…?ひょっとしてアリかも…?って思えてくるから恐ろしい。 んー、前の衣装が割と好きだったからな。 いい衣装ほど短命で、ワケわからん衣装(導、とか)ほど長寿の法則が発動されなきゃいいけど。
そうそう、今日の音はヒジョーにナマっぽかっんだ。 隣で見てた「ドラマーなんだけどキリエ信者」仲間と話してたんだけど、 色んな意味でスタジオっぽいライブだったなー。 まだ練習途中っぽかった曲とかも含めてね(笑)
初日からコレだけ暑くて面白いと、ツアーに期待しちゃうねー。
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