夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。


2002年03月21日(木) 12月

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黒板に、白いチョークで“Dezember”(12月)と書いてあった。
***

『ちいさなちいさな王様』という本には、12月王という王様が出てくる。
なんとなく思い出した。


2002年03月20日(水) 叩く者

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電車の中は、白っぽくて病院のようだった。
天井が低く、広いとはいえず、人口密度が高かった。
私は大きな荷物を持って立っていた。
とんとん。
肩を叩く者があった。振り向くと誰もいない。
とんとん。
また強く肩を叩く。
***

「誰!!」
はっと目が覚めると、犬の顔が目の前にあった。
そして私の肩を引っ掻いていた。


2002年03月19日(火) Anachronismus

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ヒッピーと旅をした。
でも、なじめなかった。
キリストのような髪と髭。その人は若かった。
***

よる。バイトを休んだKさんとbarへ行った。
そして会社帰りのF君をむりやり呼んだ。
すると言われた、「なんでそんなに暇なの?」
うっ
モスコミュールが冷たくひかっていた。


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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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