夢中夜
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***この間は夢***ほかは現実です、たぶん。
*** MMはゲーセンでメダルや景品をいっぱい出した。 でも「そんなにいらない」と言って、 自分が必要だと判断する分しか持って帰らなかった。 ***
*** 海沿いを走っている。 電車は伊豆に向かっていた。 窓の外に綱渡りしている人が見えた。 ハラハラしていたら目が覚めた。 *** 有楽町まで行く約束があったのに、ちょっと遅刻する。 なんで下っていたんだろう。上り電車に乗らないといけないのに。
「人体の不思議」展に行くと、作品に触れるなという断り書きがあった。 これって「ヒトの死体」じゃなくて「誰かの作品」なの? そのヒト…じゃない、「作品」には、タイトルがついていた。 "弓を引く人"や、"跳躍する人"は、彫刻的なポーズをつけて立たされていた。 夢みたいな、現実。
百人一首をやる。変体仮名で書いてある。 みんな取るのが早い。
そういえば、むかし「仮名�供廚箸い�講座があった。 学部の違う友達が私の時間割を見て 「かめいって、すごい授業だね」と言った。 スパイの授業みたい。
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きみの星はやみの夜に輝いている
(Carl Hilty)
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