だいありー

2002年09月18日(水) えんぴつが一本

。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆

=えんぴつが一本=

 えんぴつがいっぽん
 えんぴつがいっぽん
 ボクのポケットに
 えんぴつがいっぽん
 えんぴつがいっぽん
 キミのポケットに
   .
   .
   .

。・:*:・゚'★,。・:*:♪・゚'☆

この歌、童謡なんだけど
余り楽譜が売ってなくて
手に入れるのにちょっと苦労しました。
っというのは半分嘘で。
幼稚園の先生をしている時に
ぱんなが年長組を受け持っていた時、
年中組が学芸会で歌った歌です。
「かわいい歌だなぁ」
って思ってて、先生に楽譜をコピーして
頂いたんだけれど、
伴奏はその先生が作った伴奏でした。
オリジナルの楽譜は超お粗末な楽譜で
「なんじゃこりゃ?」
状態の楽譜でした。
ぱんなが超簡単な童謡の本を
幼稚園にこられる�螢献礇�エツさん
から購入したことがあるんだけれど、
この楽譜はピアノが大の苦手、
大学でピアノを初めて習ったという
人用に作られた簡単な楽譜で
その代わり、相当な数の童謡が
載っています。
でも、その中にも
この「えんぴつが一本」という歌は
なかった。
かわいい歌なのになんでだろう???

で。
なんでこんなことを日記に書いているか
と言うと・・・。
今日一日、この歌が頭の中でグルグルと
巡っていて、どうにもこうにも
頭から離れないんだよ〜(汗)

いえ、いいんですよ。
今日はまだヒマですから・・・。
これがあなた、超忙しい月末だったら
泣きそうです(^^;)

そう言えば。
鉛筆なんて小学校以来余り持っていませんね。
シャーペンばかり使用しています。
ぱんなは物持ちが良いのか、
マジックでもシャーペンでも
高校生の頃に使っていた物が今でもあります。
だって、使えるしね・・・。

なんか、この歌詞が凄く素朴で
可愛くて好きなんだぁ(^^)
今日、パパさんが退院してきたんだけれども
病院に付き添っている時も
時間を持て余す事が多いので
良く本を持って行って読む。
病院でも貸してくれる(ボランティアの人が
持ってきてくれる)けど、読みたい本って
無いんだよね。
っつーか、がんセンターって
7割の人が亡くなると言われる病院なのに
ミステリー系が多い@ぱんなパパの病棟
ってどうよこれ?
〜殺人事件・・・とかさ。
病院なんだから「死ぬ」とか「殺される」とか
ご法度なんじゃねーのけ? (^^A;)

そんで。
ぱんなは自分の本棚から本を持って行く。
重くてさー。京極先生の本って(滝汗)
昨日は「魍魎の匣」を読み終えました。
なんかさー。
病院でこれ読んで、美馬坂幸四郎がアホに思えた。
絶対出来る筈の無い事をやってんだもんね。
肺と心臓以外を身体から取り出すなんてさ。

でもね。

匣屋のオヤジ@竣公のとーちゃんの気持は
何だか良く判った。
これ、新鮮だったなぁ。。。
それまで竣公パパの気持って考えなかったんだよね。
なんつーか、漠然と読んで、
読み流していた気がする。

なんか、凄い有意義だったなぁ。


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