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=えんぴつが一本=
えんぴつがいっぽん えんぴつがいっぽん ボクのポケットに えんぴつがいっぽん えんぴつがいっぽん キミのポケットに . . .
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この歌、童謡なんだけど 余り楽譜が売ってなくて 手に入れるのにちょっと苦労しました。 っというのは半分嘘で。 幼稚園の先生をしている時に ぱんなが年長組を受け持っていた時、 年中組が学芸会で歌った歌です。 「かわいい歌だなぁ」 って思ってて、先生に楽譜をコピーして 頂いたんだけれど、 伴奏はその先生が作った伴奏でした。 オリジナルの楽譜は超お粗末な楽譜で 「なんじゃこりゃ?」 状態の楽譜でした。 ぱんなが超簡単な童謡の本を 幼稚園にこられる�螢献礇�エツさん から購入したことがあるんだけれど、 この楽譜はピアノが大の苦手、 大学でピアノを初めて習ったという 人用に作られた簡単な楽譜で その代わり、相当な数の童謡が 載っています。 でも、その中にも この「えんぴつが一本」という歌は なかった。 かわいい歌なのになんでだろう???
で。 なんでこんなことを日記に書いているか と言うと・・・。 今日一日、この歌が頭の中でグルグルと 巡っていて、どうにもこうにも 頭から離れないんだよ〜(汗)
いえ、いいんですよ。 今日はまだヒマですから・・・。 これがあなた、超忙しい月末だったら 泣きそうです(^^;)
そう言えば。 鉛筆なんて小学校以来余り持っていませんね。 シャーペンばかり使用しています。 ぱんなは物持ちが良いのか、 マジックでもシャーペンでも 高校生の頃に使っていた物が今でもあります。 だって、使えるしね・・・。
なんか、この歌詞が凄く素朴で 可愛くて好きなんだぁ(^^) 今日、パパさんが退院してきたんだけれども 病院に付き添っている時も 時間を持て余す事が多いので 良く本を持って行って読む。 病院でも貸してくれる(ボランティアの人が 持ってきてくれる)けど、読みたい本って 無いんだよね。 っつーか、がんセンターって 7割の人が亡くなると言われる病院なのに ミステリー系が多い@ぱんなパパの病棟 ってどうよこれ? 〜殺人事件・・・とかさ。 病院なんだから「死ぬ」とか「殺される」とか ご法度なんじゃねーのけ? (^^A;)
そんで。 ぱんなは自分の本棚から本を持って行く。 重くてさー。京極先生の本って(滝汗) 昨日は「魍魎の匣」を読み終えました。 なんかさー。 病院でこれ読んで、美馬坂幸四郎がアホに思えた。 絶対出来る筈の無い事をやってんだもんね。 肺と心臓以外を身体から取り出すなんてさ。
でもね。
匣屋のオヤジ@竣公のとーちゃんの気持は 何だか良く判った。 これ、新鮮だったなぁ。。。 それまで竣公パパの気持って考えなかったんだよね。 なんつーか、漠然と読んで、 読み流していた気がする。
なんか、凄い有意義だったなぁ。
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