ぱんちゃん、またもや「宇宙戦艦ヤマト」に 嵌っておりまふ。 ネットでDVD(セット)買ってもうた。(汗) 映画関係はセットではなくて個々に 少しずつ買ったんだけど。 (完結編と永遠にだけはビデオも持ってて 買い替え。ただし、ビデオは既に処分 しますた) テレビ放送された「宇宙戦艦ヤマト�掘廚� セットを買いまひた。 値段は36000円前後するんだけど、 ネットだと値段が下がってて2万ちょぼ だったのですた。 恐らく新品だと思う。(中古もあるからねぇ。。。) ネットでファンが書き込んでいたのを 読んだら「戦闘シーンが多い」ってあった。 観てみて「あ、ホントだ」って思った。 元々この放送は当時、ぱんちゃんは テレビで見ていたのよ。 ただ、途中から見なくなったのね。 確かね、「〜永遠に」でヒロインだった サーシャが出てきたの。 次週予告で見たんだけど。 エンディングテーマの画像も「〜永遠に」を ちょこっと使用しているんだけど、 そうじゃなくて、惑星ファンタム星に 到着した時に主人公の古代 進が 死んだはずの人々を見かけるのよね。 加藤三郎(映画:さらば〜、TV宇宙戦艦ヤマト�� で死んじゃうキャラ)とか、沖田艦長とか。 結局沖田艦長はその後の映画で実は 生きてたのでちょっと違うんだけど、 この時点ではまだ死んぢゃったキャラ。 あと、「〜永遠に」で死んだ兄ちゃんと 姪のサーシャ、「〜新たなる旅立ち」で イスカンダルと共に死んじゃったスターシャを 見かけて愕然とする・・・という記憶があって。 サーシャ大好きっ子だったぱんちゃんは その回を見逃したのですた。 友達に聞いたら「サーシャは出てなかった」 って言ってたんだけど、予告編で見た ぱんちゃんは信じられなくてね。。。 で、ガッカリして見なくなった。 けど、ここに来てまたヤマト熱が 復活したので、思い切って買って見た。
当時は余り気にならなかったんだけど、 30分番組で、テレビ放送となると長丁場じゃ ないですか。 だからキャラを描く原画担当者がそれぞれ 各回によって違うのね。 だから絵も変わるの。 ぱんちゃんは「〜永遠に」の原画を描いた方の キャラの方が好き。 島も古代も真田さんも山崎さんも徳川も加藤も。 特に古代とユキなんかは描く人が変わると 絵が著しく変わってしまうのでビックリ。 Iでは仕方ないにせよ、これだけ有名で ファンが多かったアニメだから、 �靴任海譴呂舛腓辰箸覆い鵑犬磴覆い痢�? って感じですた。 毎回毎回キャラの絵が違うから、 「あらら・・・」って感じですた。
ところで。 �靴任蓮⊃靴靴�登場するキャラで シャルバート星の王女が出て来ます。 彼女はルダという名前の王女なんだけどさ、 声が潘恵子さんなんだわよ! これにはもうスッゴイ不満ですた。 ・・・「〜永遠に」のサーシャの印象が強すぎて イマイチなんですのよ。 潘さんじゃなくても良かったんじゃないかと 思うのです。 更に、相原とのロマンスの相手、藤堂晶子の声が 杉山佳寿子さんなんだよ。 ・・・確か、「あるブスの少女・・・」 じゃなかった、「アルプスの少女ハイジ」の ハイジの声やってた人だよね? 声のトーンは変えてあるものの、 なんかちょっと・・・(涙) ちなみに、映画版「アルプスの少女ハイジ」では、 ドイツのお嬢、クララの声は潘 恵子さん ですた。(^ノ^)
で。 もう少しなんとかならんかったのかって思った。 しかも藤堂晶子は地球防衛軍の藤堂(指令長官)の 孫娘なんだよ。。。 あのドジ?な相原の相手にはちょっとどうなの?? っていうか、相原がコネによる、出世株ってこと? 晶子のワガママさもちょっと見え隠れしてて なんだかな〜って思ったり。 大人になると見方も変わるから変なもんだ。。。 当時は藤堂晶子は好きではないものの、 嫌いでもなく、キャラの絵が毎回微妙に 変わっていることすら気がつかないで 見ていたんだから。(^^;) っていうか、ヤマト�靴任榔撚茲任牢僂蕕譴覆� (テレビだからファンサービスなのかも しれないけど)アナライザーのユキへの セクハラ!! スカートめくりとか、お尻タッチとかがあって、 こういう時のユキは可愛いのですね。 っていうか、アナライザーってこんなにも 話すんだ?って思ったくらい良く話している。 映画では殆ど話さないのにね。 フテ寝したり、相棒(?)の真田に 「ボクの忠告を無視したから顔も見たくない」 なんて言ったり、凄く人間っぽい。(笑) このTVシリーズは映画「〜完結編」に 繋がる要素がたくさんあったから、 良かったかな。 映画「〜完結編」ではデスターの新しい星に 立ち寄ってデスラーにヤマトから花束を 投げ入れるシーンがあるんだけど、 ヤマト�靴鬟謄譽咾播喘罎�ら見なくなったので、
「どうしてデスラーが新しい星を見つけたのを 知ってるんだろう?」 「どうしてその場所を知ってたんだろう?」
って思って映画を観たんだよね。 その謎がわかったし。 なんだかんだいって、続けて観てないと わかんない作品だったってこと なんだろうけどね。 ただ、当時は殆どのファンが 「映画“さらば〜”でヤマトは辞めるべきだった」 って人が多かった(当時)。 ぱんちゃんは楽しめれば別にいいやって 思ってたからそれについての思い入れって ないな・・・まだ小学生だったし。 別物として毎回ストーリーを楽しんでたよん。 TVシリーズでは「宇宙戦艦ヤマト�供廚� 面白く観た覚えがあって(島ファンだったし)、 お小遣い貯まったら今度は「�供廚鯒磴�うかな って思ってまふ。 ガンダムと違ってヤマトは「完結編」を最後に 終わってしまったから、集めようと思えば 結構手に入るもんだね。 ガンダムだと余りに続きがありすぎて (しかもキャラもドンドン変わる)、 中々集めるとなると場所も取るし お金もかかるからファンは大変だろうなぁ。
ちなみに、�靴鮓�たけど、本編でサーシャは 1度も出ませんでした。 真田が見たのは古代の兄ちゃんとスターシャ、 予告編では古代が沖田艦長と兄ちゃんと スターシャと姪のサーシャを見たのに・・・。 予告編はいわゆるテロップがバーンと文字だけ 出てすぐエンディングになってしまいました。 エンディングの曲は3曲。 岩崎宏美さんのシングルレコードのB面 (ヤマトよ永遠にで、挿入歌を歌っていて、 そのレコードのB面の曲:銀河伝説)と、 ささきいさおさんが歌う新しい曲で 一般公募した歌詞に 故 阿久 悠さんの 手を加えた歌詞?、で、故 宮川 泰さんが 曲を付けた曲だったみたい。 もう1曲は「新たなる旅立ち」で流れた スターシャのテーマ曲的な曲に歌詞が 付いたもの。 これも一般公募されたようで、 故 阿久 悠さんが手を加えた歌詞?らしい。 もしかしたら「新たなる旅立ち」で一般公募 したものなのかもしれないね。。。 覚えやすい曲じゃないので、子どもには 飽きられる歌だったかもしれない。 今聞いても覚えたいと思わないし。(^^;)
けど、ヤマトって本当に化け物的に ファンが多かったのと、 メッセージ性が高かったのと、 面白かったし、宇宙に対するロマンがあったし 名作アニメだなーって思う。 ヤマト�兇鯒磴辰晋紊量酲召蓮�宮崎 駿アニメ、 「千と千尋の神隠し」のサントラ盤CDを 買うこと。 にゃはっ♪
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