ぱんちゃんは20代後半くらいから 左手に腱鞘炎を発症しています。 それでも、重たいものを持ったりすると なったし、そんなに頻繁では なかったんで厄介だなとは思いながらも 上手く付き合っていけばいいや ・・・なんて思っていますた。 ところがここ数年前から重たいものを 持って無くても発症することが多い。
朝起きたら痛くて指が曲がらない
とか、
なんだかわからないけど急に痛い
なんてことが多くなった。 1度発症すると冷感湿布を貼っても 3〜6ヶ月は治るのにかかります。 良く発症するのは左手人差し指と 親指の付け根、時折手首。 2本同時に発症することはないけど、 半年ずつ交互に発症しているので かなり頻繁に発症しています。 左手だからまだ良いけれど、 今現在、左手の人差し指が バネ指のようになっていて 曲がりません。 右腕を骨折した時は特には 何でもなかったから、 利き手をカバーするにもそんなに 影響は無かったんだけれど、 今はバネ指のようになったから 結構不便です。 更に左手親指の付け根も 痛くなって来たので、 今は冷感湿布でガチガチに貼って 安物のネットで固定しています。
これ、実は膠原病に関係している らしく、病院のサイトを観ると 整形外科と連携して治療している。 ぱんちゃんの通っている病院は 元々膠原病の専門医がいないので、 K大学病院から非常勤として お医者ちゃんが火曜日の午後 週1回、診察に来られます。 そう、ぱんちゃんが大好きな W先生です。(^^) でも、外来で診察はするけれど 非常勤の先生なので治療は しないそう。 膠原病は細かく分けるとたくさんの 種類の病気の型があるのです。 免疫の病気ですからね。 何気に難病で治りません。
最近、芸能ニュースで 菊地桃子ちゃんがぱんちゃんと 同じ病気だと報道されました。 因みに和田アキ子さんもそうです。 シェーグレン症候群という難病です。 ぱんちゃんは唾液が出にくいの ですが唾液の役割の1つ、 口の中に食べ物や空気から 入ってきたバイ菌から口内を 守る役割が充分に出来ません。 なので当然、虫歯菌や歯周病菌から 歯や歯茎を守る事が余り出来ません。 なので、歯医者さんには1ヶ月に 1度の割合で通えと言われました。 ・・・行ってないですけど。 せいぜい1年に1度かなぁ。 歯って何気にお金かかるんだよね。
そのシェーグレン症候群には いくつかの種類にこれまた分類 されます。 大きく分けると3つなんだけれど、 どうもそれだけじゃないみたい。 ぱんちゃんが聞いたのは
� 〜�(涙腺・唾液腺)が出にくい �◆“乕罎�硬くなる �� 臓器に影響を及ぼす
の3つ。 でも、調べてみると、 腱鞘炎も発症させるらしい。 そういえば、2度目の診察の時、 詳しい血液検査結果を見て W先生が
「あら。たくさん持ってるのね」
って言ってました。 恐らく自己免疫抗体を攻撃する 膠原病の種類を沢山持っている ということなんでしょう。 そして今現在、症状が出ているのが シェーグレン症候群ということ なんだろうね。 でも、そんなだからインシュリンの 出が悪いのも、結局それが 糖尿ということになってしまうわけで、 糖尿が引き起こす様々な症状も 加わるわけです。 ただ、糖尿病も関節炎を引き起こす そうですね。 テレビでやってました。 糖尿病の関節炎(バネ指)は 2本同時になることが多いと 放送していました。 ぱんちゃんは2本同時ということは 無かったと思うけど、今ちょっち ヤバイ感じ。
それと、夏が嫌いなのでやはり 免疫力が下がるのが6〜10月頃 なんですよ。 3年連続でヘルペスが出来るのは 免疫が下がって菌に勝てないんだろう と思う。 だから1年を通してW先生もずっと 血液検査(S先生の血液検査 項目に足されています)を 行っています。 強いヘルペスの薬を服用しても 10月まで違和感が取れないのは やっぱり免疫の問題なんだろうね。 凄く憂鬱です、6〜10月までが。
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