年末の仕事納めで、ここ数年は 自作のシフォン・ケーキを 焼いて持って行っていまつ。
といっても、ぱんちゃんの所は 分室なんで、納会はありません。 大掃除が終わったら帰ります。 なので、持って行った先は ぱんちゃん担当のK氏の所。
彼は初めてぱんちゃんの作った ケーキを食べます。 丁度納会が始まる頃に 持って行ったのでグッドタイミング だったのですが、彼本人は
「納会は男連中は酒飲みばかりで ケーキ類はどうかなぁ〜?」
と思ったそうな。 でも、実際は男連中どころか 女の子達が群がったらしい。
「え? そんなのあるの?」
と、乾きもの物ばかりかと思ってた のにケーキとは・・・と、ま、 こんなところでしょうか。 実際そんな事を言ってたらしい。(笑) すると、ケーキ作りが趣味だという 総務部の女の子が
「あ、これ、もしかしてぱんちゃんから?」
と、気が付いたらしく。 K氏が「そうだよ」と言うと、
「私が切り分ける!」
と、鼻息が荒かったらしい。 (その意味が判らないケド 笑) 今年は柚子シフォンを作って、 生クリームをも持って行ったから、 貧相なケーキもちょっとは、まぁ、 華やかに見えたかも。(笑)
人に差し上げる時、ぱんちゃんは 必ず使用材料を印刷した紙を 箱に貼り付けておきます。 食物アレルギーがある人が いるかもしれないからでつ。 ここは気を遣わないと いけない所でつ。 そして、ケーキが乾燥しないよう、 ラップに包んで、リボンを申し訳 程度にくっ付けておくわけでつ。 なんかそれも、どうも、 驚かれたようでつ。 そんな驚くような事じゃ ないんだけどなー。
生クリームを入れた容器は 捨てていいってK氏に 話していたんだけど、 年明けに返してくれますた。 中を開けてみると、 なんと、紅茶がギッシリ。 ティーパックの紅茶なんだけど、 色々な味をそれぞれチョイスして 入れてくれていました。 メモも付いていて、ありがとうと 書かれていました。
嬉しかったでつ。
ケーキ持って行って良かったなって 思った瞬間ですた。 全然、そんなこと期待してないし、 むしろ世話になっているのは ぱんちゃんだしね。 1年間のお礼のつもりで焼いたのに。 K氏も食べたそうですが、女子が 余りにも取りに来たので、 一口だけ誰かのを貰って食べたらしい。 K氏の感想は、
「甘過ぎず、しつこくなくて美味しい」
と言うもの。 因みにK氏は男性で既婚者でつ。 ただ、嬉しい感想の後に、出た言葉。
社長も食べたよ。
どっかーん!��(`□´/)/
ヤバイ、それなら焼かないで 買ってくれば良かった。
_| ̄|○ ← 脱力
女の子達は綺麗に丸く平らに 焼けたシフォンが不思議だった ようでつ。 ・・・え、だってシフォンなんて 以外に誰でも焼けるけど。。。
「なんでこんなに綺麗に焼けるの?」
ってK氏を通じて聞かれましたが、
ぱんちゃんも判りません。(照)
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