| 2014年08月01日(金) |
液体窒素(ちっそ)による凍結療法(冷凍凝固療) |
ぱんちゃんのイボは医学的に言うと病名は 疣贅(ゆうぜい)と言われているらしい。 で、ぱんちゃんの場合は俗にいう ”老人性イボ”でつ。
えぇ? この年で?
って思うかと思うけれども、実は20代で 出来る人も多いイボでつ。 身体に出来る人もいれば顔に出来る人もいて、 困るのはウナジや背中に出来ること。 見えないから自分では判らない。
イボにはウィルス性の物、癌性のもの、 普通のイボとあるようで、治療は3種類ありまつ。 ハサミで切る(首などに大量に出来ている方は こちらを選択する人が多いみたいです)方法、 冷凍凝固療を用いる人、レーザー治療がありまつ。 レーザー治療は美容整形外科が多く取り入れている 感じがありまつが・・・。
原因はいまだ解明されていない部分もあるけど、 遺伝的要因や紫外線が深く関わっているのでは ないかとする説が有力だそうな。 紫外線って良くないって言うもんね。ι(´Д`υ) 特に紫外線にさらされることの多い部位に 発生しやすい�爛ぅ椨瓩如⊆磴ず△� 肌に直接紫外線を長時間浴び続けてきた人は、 皮膚の表皮細胞の老化現象(光老化)が 早まって、老人性いぼができやすいらしい。 ・・・ぱんちゃん、幼稚園の先生してたから 8年くらい紫外線浴びまくってたよ。。。 しかもスッピンで日焼け止めすら 面倒で塗ってなかった〜(^^;)
で、ぱんちゃんが受けた治療 「冷凍凝固療法」でつが。
文字通り患部の皮膚を凍結 ⇒ 壊死させることによってイボを取る治療法です。
凍結剤には主に液体窒素(-196℃)が 用いられますて、綿棒などに染み込ませた 液体を患部に直接押し当てるので、 冷たいを通り越して指すような痛みを伴いまつ。 冷凍凝固療法は最もポピュラーで 効果の高いイボ取り療法のひとつだす。 発生した老人性いぼの状態(あるいは下手な 医師)によっては、きれいに除去しきれない… 色素沈着を起した…なども時折耳にしまつ。
綿棒を使った圧抵法が一般的ですが、 クライオサージ(液体窒素をスプレーする 道具)を使ったスプレー法を取り入れて いる病院もあります。 ぱんちゃんは綿棒ですた。 スプレーだと飛び散るし、 ぱんちゃんの場合は眼球がとても 近い場所だったしね・・・。
壊死した異常組織下の皮膚が細胞分裂を はじめるため、新たな皮膚が 再生してきます。 凍結と融解を繰り返すことで基底細胞 (表皮の一番奥にある層)に感染している ウイルス(つまり�爐い椨瓩凌帖砲� 徐々に上へ押し上げ�爐い椨瓩� 原因を絶つことから《冷凍凝固療法》と 呼ばれていまつ。 液体窒素を押し当てた患部組織は、 凍傷によって壊死するため、治療後、 しばらくすると黒っぽく変色することが ありまつ。 また、低温やけどにより患部に 水泡が見られたり、内出血を起すことも ありますが、いずれ黒いカサブタへと 変化していくので取り除くことができます。 そのため、無理に水泡などを潰すような行為 (場合によっては、周囲に感染する こともある)はやめまちょ! ↑これ大事!
皮膚表面に盛り上がっている大半の �爐い椨瓩紡个靴討蓮△海亮N屠,� 可能であり、液体窒素を使った �爐い椨畆茲蠅蓮�医療機関でも広く一般的に 行われている効果的な治療法でつが、 超低温の液体を患部に押し当てるため、 激しい痛みを伴う…といった点が 患者にとっては大きなネックと なっているようです。
・・・ぱんちゃんは痛みまでは知らなかったよ。 薬はチューブなどに入っているクリーム状の 物だとばかり勝手に思ってたもん。
個人差もあるけど、治療後もしばらく 痛みが続く方もいるようです。 ↑ぱんちゃんがそうですた。 右目の涙袋のイボだけ夜になっても 痛かったもん。 他のヶ所は痛みが病院にいる間に なくなったもん!
ウイルス性の�爐い椨瓩牢霙貂挧Δ亡鏡�して いることも多く、皮膚表面の組織を壊死させる 液体窒素療法では、一度の治療で完治する ケースは稀であると思ってちょ〜だい! そのため、液体窒素療法は、 定期的に複数回治療を続けることになりますが、 この痛みに耐え切れず、治療途中で 断念してしまう方も少なくありません。
・・・判る、判る。 最初に付けたとき、震えが来たもん! でも取れるなら我慢だよ!! 顔だし、女の子だし・・・
がんば、がんば!!
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