だいありー

2015年12月27日(日) ショックなこと

年末調整の疲れが取れないまま
ケーキ作りになりますた。
帰宅してから焼くので1個しか焼けず、
方はずしは翌朝、発想も朝通勤途中に
コンビニに寄って出すという感じ。
今年はともかく暖冬なので、綺麗にシフォンが
焼けません。
レシピ通りに作ると今年は穴が空くので、
水分を少なくして作ってみたら綺麗に
焼けますた。
もう何百個と焼いているのに中々どうして
達人にはなりません。
この冬は穴が空いてばかりで、大分失敗して
焼き上げますた。
もちろんレシピを少し変えて作っていて
ベストな状態にどうすればなるのか
試行錯誤しながら焼きますた。
今回のレシピが来年使えるかというと
使えないと思う。

なので連日夜中の2時に布団に入るという
状況でした。
年調で疲れ切っているので苦には
ならなかったですね、正直言って。
アドレナリンが出すぎている状態
なんでしょうか?
・・・よく判らないけど。

さて。

12月24日、あらかた焼き終えて
発送も終了。
翌日会社に出勤したところ、何気なく
顎を触って愕然としました。
首が腫れていてグリグリとしたものが
出来ており、見た目的には判りませんが
すっごい痛みを伴い、触るといつまでも
痛みと感触が残っているという状況ですた。
あと数日で土曜日・・・この日は
行きつけの病院が空いているので
我慢して我慢して土曜日に行ってきた。
首にグリグリ+痛いという状況ではあるものの、
受信する科は耳鼻咽喉科なんだって。

ぱんちゃんは疲れが溜まると耳の後ろと
顎の付け根が痛くなって腫れてしまう
体質なんでつ。
これはかなりの痛みで、口が開けられません。
顎関節症になるのも実は顎関節症じゃなくて
この痛みで口が開かないのかもしれまてん。
ともかくあくびも出来ないし歯磨きも
痛くて出来ないくらいに痛み、
治るのも2ヶ月くらいかかりまつ。

がしかし。

今回は首で、しかもグリグリしたものが出来、
痛みもある!

ということでお医者ちゃんに話をしましたら、
ぱんちゃん、膠原病のシェーグレン症候群を
持っていて(問診票に書いた)、この病気を
持っている人は出来やすいんだって。
見た目はちょっと腫れてるかな?くらいにしか
判らない状態なんでつが、触るとグリグリが
良く分かりまつ。
んで、お医者ちゃんがいうのには、

� .螢鵐兪�が腫れている。
�◆‖単嫣�などに石が詰まる

が考えられるそう。
癌だとグリグリはあっても痛みはないんだって。
だから癌じゃないことは確か。
指を口の中に突っ込まれてグリグリの上に当る
ヶ所を押してみたりしてたけど、別に痛くもない。
それで、一応2種類の痛み止めを出して貰う事に
なりますた。
1つは患部に熱が出る可能性があるので、
そういう時に飲む薬、もう1つは抗生剤でつ。
・・・ま、飲む気はないんだけど。
恐らく疲れが出てたまたま初めて首に出来た物
だろうと思ったし。
でも、先生も一応検査してみようということに
なってこの日は検査が終了して出来ないので
年明けになりますた。
ただ、某日、内科でW先生とS先生の外来が
入っておりますて、それに合わせて検査日を
入れてくれて助かりますた。
実はぱんちゃん、通院で有給使い切って
しまうため、他の病気になった際は
欠勤になっちゃうの。
今年から仕事がスタートしたので、
10日しか貰えない有給・・・
更に28日は会社から

「用事が無いなら休め」

と言われ、有給を使う事になって
しまいましたのでもう熱が出ても有給で
休めないのでつ。
そしてその検査は場合によっては組織を
採る予定なんだそう。
・・・いや、それまでに治っている気が
するけど。

でね。

同意書(針を刺して組織を採取するので)を
持たされますた。
ひいぃぃぃぃぃ〜(T▽T)


更に。

もう10年以上前から健康診断で書かれていた
「左耳の小さい音が聞こえない」
という診断・・・実は自分でも自覚してますて。
電話を左で取り右手でメモを取るように電話は
左側に会社では置かれておりまつ。
でも左耳はまるでテッシュ2,3枚を当てて話を
聞いているような状態なので、ぱんちゃんは
勝手に

「耳垢のせいだろう」

と思って放置してますた。
右耳は何ともないから生活には別に困ってないし。
それで何となくお医者ちゃんにその話をしたら
耳垢を見て貰ったら

「耳垢なんてないよ」

と言われてしまいますて。
それで先生は難聴を危惧して取り敢えず
聴力検査をすることになりますた。
やっぱり土曜日の耳鼻咽喉科なんで廊下も静か。
いや、いつも静かだけども。。。
ヘッドフォンをして音が流れているのを
聞こえたらボタンを押すといういつも
やっている検査ですが、今回は何種類も
何度もやりました。
看護師さんが

「困ったな〜」

と言ったので、ぱんちゃんは良い方に捉えて
しまいますて。
つまり、

本人が耳の聞こえが悪いと言っている
割りに結果は良いじゃん

と、こう考えたんざます。
ところがその後、片耳にヘッドフォンで
煩い音をだし、ヘッドフォンを付けていない
耳に空気を送って圧を掛けるという検査が
ありますた。
いや〜、ホントに煩い音ですたが、それ。。。
お医者ちゃんのある疑いの為の検査ですた。

暫く廊下で検査後待って、その後呼ばれた
ぱんちゃん。
診断結果は

左耳は中度の難聴

しかも病気に由来するものですた。
げっΣ( ̄◇ ̄ノ)ノ




耳硬化症




これが病名っす。
耳の鼓膜の後ろにある中耳。
ここに水が溜まると中耳炎となります。
良く子どもの頃になった病気ですね。
ぱんちゃんは1度なったことがあるだけでつが。
この中耳には骨が3個あるんだそう。
それぞれが振動することで音を脳に伝え、
「音」として認識しまつ。
ぱんちゃんはこの3つの骨のうち、
一番奥にあるアブミ骨という骨が
振動していないのだそう。
煩い音を片耳に当てて、片耳に空気を
入れたのはこの振動を見るための検査ですた。
進行性で、放置するといずれは耳が
聞こえなくなるそうな。
更に、アジア人には少ない病気で白人に多い
病気なんだって。
遺伝性でもあり、男性よりは女性に多い。
早い段階で手術をしてアブミ骨を人口骨に
変えれば全く問題なく生活が出来るそう。
ただし、MRIは受けられなくなりまつ。
更に手術に失敗すると聴力を失いまつ。

・・・今は全く問題なく生活しているので
手術は全く考えてないっす。
お医者ちゃんも別に今しなさいという
レベルじゃないみたいなことを言ってたし。
ただ、どこの病院でも耳鼻咽喉科があれば
手術できるレベルの手術じゃないそうよ。
元々日本人に少ない病気なので手術の症例数も
多くないし。
一番多くこの手術を手掛けているのは
慶応大学病院なのだそうでつ。
それでも症例数は年間で30とか20とか
そんなレベルだし。
もしやるならぱんちゃんの病院でも出来るってさ。
慶応大学病院から派遣されているお医者ちゃんが
多いからというのがその理由らしい。
入院は1ヶ月・・・費用は安いところだと
20万かららしいけど、大体40万円くらいが
相場らしい。
ただ、症例数はそんなに多くないけど
虎ノ門病院はこの手術では評判が良いらしい。
手術は2時間くらいなんだそうですが、
全身麻酔で入院期間は1週間とされている。
でもね、術後は全く聴力が無い上にかなり
耳を覆う包帯でまるでフランケンシュタイン
状態なんだよ・・・。
更に眩暈に悩まされて1人で歩行出来ないそうよ。
平衡感覚がマヒするらしい。
そうなると安静にする期間がどのくらいになるのか
という事が出てくるわけで、給与計算業務の
この会社にはいられないという状況になるんでつ。

手術は男性も女性も耳の後ろを切る(穴を開ける)
手術だから女性は特に髪の毛をアップにしなければ
傷は気にしないでも大丈夫なんだろうけど、
美容整形の医師じゃないぶんやっぱり傷痕を
気にして手術は進めてくれないでしょうね。
ま、進行性なんで本当に聞こえが悪くなったら
考えるよ、手術・・・っていう感じですね。
薬はまだ研究段階なんで、実用化するには
数十年はかかるので薬の期待はしてないんだ〜。
でも、耳垢さえ取れば良くなると思っていたのに
こんな病気だったなんて・・・。
しかも遺伝性なんだって。
ぱんちゃんの血縁者で難聴の人なんていないけど。
おばあちゃんだっておじいちゃんだって
補聴器付けてた人なんていないもん。。。
なんか、これから年を越すというのにすっごい
凹んだわよ、ったく=3


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