| 2016年10月09日(日) |
回想(手術) 〜3日目〜 |
2016.4.10(日)曇り
朝4時に目が覚める。 体内時計もあるけど、ともかくベッドのスプリングが 硬くて、痛くて起きてしまう。 身体を拭いたりトイレに行ったりして過ごす。 同室の方たちはまだ寝ている・・・らしい。
<6時半>
看護師さんが来る。 血糖値と検温・・・熱は下がっていて、36.6℃と なっていた。
<7時半>
朝食。 今日は牛乳が出た〜、やったー!!(`・∀・´)ノ 牛乳となればパンでしょう!無性に食べたくなった。 が!朝食はご飯。 ・・・なんでご飯に牛乳?ヽ(  ̄д ̄;)ノ エー!?
・白米100g ・お味噌汁 ・卵とじ ・柚香和え ・牛乳
・・・こんなメニューで牛乳って。 見るたびにガッカリするのである・・・。(^^;) 歯磨きを済ませると夜勤の看護師さんから 日勤の看護師さんに交代する旨挨拶と 申し送りがある。 直ぐに本日担当の看護師さんが来て色々聞いて くるので「喉が痛い」「歯が痛い」と伝える。 歯は、もうそれほど痛くなくなっていて、 でも看護師さん曰く「気管挿入のせいだろう」 とのこと。 ・・・そう言うと思った。(^^;)
<9時>
耳鼻の診察が病棟フロアの処置室で始まる。 今日は早めに並んだせいか、早くに呼ばれる。 でもって、本日の先生は以前時々耳鼻に行くと 診て貰った若い兄ちゃん先生。 傷を指で押すので痛い・・・(つД`) で、顔が横に向けるかを確認する。 ・・・顔を横に向けると痛いです・・・ まだ術後3日目ですから!(つД`) お医者ちゃんからは
・血は出てないけど傷の赤みが大きいので もう少し様子を診てみましょう ・痛みは少しずつ取れてくるから
とのこと。
<9時半>
看護師さんたちで部屋の掃除がある。 ・・・多分、看護助手さんかな。 患者さんの仕切りのカーテン全開。 粘着テープのコロコロで髪の毛などを取ってくれて、 窓を開けて空気の入れ替えと埃を出す。 棚や出っ張りなどの上などを雑巾で拭く。 実に手際が良くて見ていて気持ちが良い。(^^)
<10時半>
看護師さんが来る。 検温と血圧、体重測定がある。 体温は61.1℃ ・・・わぁ、下がった!ヾ(。゜▽゜)ノ でも・・・下がりすぎじゃね? ?┐(´・Д・`)┌ 血圧は教えて貰わなかったので判んないけど、 看護師さんは「バッチリよ!」って言ってた。 体重はちょっと痩せてた。 この時点で入院当日と比べて1�堊蕕擦討い拭� することないから本を読み始める。 元々テレビは観るつもりが無いので(いわゆる テレビっ子ではないので観なくても平気なのです)、 京極夏彦の本、もう何度読んだか判らない文庫本を 読み始める。
<11:17>
看護師さん来る。 血糖値を測る・・・随分下がって88だった。 実は前日の夕飯前だったかに預けていた薬が 再開されて、一旦全部返されたので、 自分で必要な分を出して飲み始めていました。 看護師さんに「洗髪したい」と伝えると、 主治医に確認すると言ってくれるも、 「昨日、首からドレーンを抜いたので、 もう少し様子をみた方が良い」と言われてしまう。 ・・・つまりはNGってことね。(´・ω・`)ショボーン
<12時>
昼食。 魚がメインのお昼ごはんで味が薄くてもう飽き飽き。
・白米100g ・煮魚 ・蓮根の煮付 ・お浸し ・果物 ・お茶
お浸しはほうれん草じゃなくて小松菜。 ほうれん草は灰汁が強いので病院では出ない食材。 鶏などはほうれん草を食べると死んじゃうと 言われていますしね。 因みに生レタスも出ません。(カリウムの含有量 からでしょうか?)
無性に柔らかいパンのサンドイッチが食べたくなる。 メルヘンのイチゴカスタードサンドが食べたい。 ショコラバナナサンドも食べたい〜。
<14時>
看護師さんが来る。 なんと返して貰った薬を全部根こそぎ取り上げられる。 実は午前中に測った血糖値が下がりすぎ、本来なら 危険な数値だったらしい。 患者さんがナースステーションに保管されている 薬を勝手に持ってくることは出来ないので、 看護師から返して貰っているわけですけども、 看護師の誰に返して貰ったのか覚えているかと 聞かれました。 ・・・顔も名前も、憶えてない。 信頼しているから気にも留めなかったし。 この看護師さんは内科の主治医の先生の事を 聞いてきた看護師さんでした。 冗談抜き、色恋抜きで危ない数値(88)だったもんで 低血糖を起こしかねない数値だったらしい。 本人の私は至って元気で普通でしたけども。 動悸も眩暈も無いし発汗も息切れもない。 看護師さんは主治医の先生には何の指示も聞いてなくて、 カルテにも薬を飲むように指示は書かれてないし、 でも血糖値の低さに驚いて、しまってあった薬を確認 したら無いので、多分誰かが本人に戻したんだろう、 それで薬を飲んだから血糖値が下がったんだろう と、それで聞きに来たんですね。 「先生に薬を飲んで良いかどうか確認しますね」 と持って行ってしまいました。
<15時>
看護師さんが来る。 食事の食べた量を聞かれる。
・・・まずくって半分も食べませんでしたっ! ( ̄η ̄*)←正直
「パンが食べたい」と言うと、食事を変更して くれました。 私は特別食(別料金がかかる)は血糖値の関係で 注文できないため、食事に着いては諦めて いたんですけど、麺類(中華麺・お蕎麦は不可)・ パンは良いんだって♪ なので、変えて貰いました。
朝:パン 昼:うどん 夜:ご飯
(v ̄ω ̄)イエーイ♪
<16時>
ママさんとママさんのお友達が桜うーちゃん号で やってきました。 ママさんのお友達の数人からお見舞い(お金)を 頂いたと聞く。 私のお友達じゃなくて、ママさんのお友達なのに 凄く心配して頂いて嬉しいです。 なので、中を確認だけしてママさんに預ける。 病院はともかく現金は多く持って来てはいけません。 泥棒が蔓延っている場所の1つですからね。 お見舞客を装ってウロウロする人もいるって聞くし。 ご近所のAさん(ママさんのお友達)も来たがって いたという。 彼女は全身がリュウマチに侵されてして、足も 指も背中も曲がって変形しています。 歩行器があれば歩けますが、転びやすいので 遠出も中々できません。 でも、すこぶる明るくて前向きで、決して弱音を 吐かない方です。 ママさんが1Fのブルックというカフェで私の 入院日に食べたポテトサラダサンドが気に入って (パンとポテトサラダが美味しいとか)友達たちに 「けいゆう病院のパンがすごく美味しいの」 と言いふらし、「元気だから毎日来なくてもいい」 って言ってるのに来るのは、どうも、そのブルックで たくさんポテトサラダサンドを買って帰って お友達を呼んで食べているらしい。 そのパンをアツアツでAさんは食べたいらしい。(笑) また、Sさんというママさんの年金の会のお友達は 踊りを習っていて、発表会が近いので練習がらある 関係でお見舞いに行きたいのに行かれないと 言っていたという。 ありがとうございます。 そしてママさんたちは帰って行った。 ・・・1Fでパンを買って。(笑)
<16:30>
看護師さん来る。 血糖値が100になった。 やっぱり薬は看護師さんで預かったまま。 食事前までDVDを観る。
<18時>
夕飯。
・白米150g ・豚肉の味噌漬け焼き ・付け添え)焼きししとう ・トマトのサラダ ・胡麻和え ・果物 ・お茶
・・・うむ。 やっぱりご飯はマズイ。 私は亡くなったパパさんの実家とパパさんの末の 妹の嫁ぎ先が米農家なので、お米はいつもとても 美味しいお米を食べています。 なのでこの味のないマズイご飯はどうしても口に 合わない・・・。 野菜も味が無いので一箸で辞めました。 食事後はグランディーバのDVDを観た。
<19時>
暇すぎて本を読む。 で、歯磨きも早々に済ませてしまう。
<21時>
看護師さんが来る。 血糖値と指から酸素も測る。 目視だけど傷の赤みが取れてきていることを 確認していた。
おやすみなさい。
|