*不敗*
*もくじ*|*きのう*|*あした*
モンゴルの民族楽器に「馬頭琴」というのがある(のを こないだ初めて知ったのだあ)
三味線みたいな形をしとんねんけど
弦が 馬の尻尾の毛でできとんねん
馬頭琴が作られることになった由来 「ホワイトホース」の話がある
簡単にゆうたら・・・・・・
昔モンゴルに住んでた少年は 白い馬をみつけて 大事に育てた
その馬は すごい優秀な馬で 競馬にでても優勝とかしてん
それを見た 当時の王様が 無理やり 少年からその白い馬をとりあげた
・・で競馬にだしたら 馬は負けた
怒った王様は その馬を殺した
少年は悲しみに泣きくれた
ある日 夢に白い馬がでてきて
「泣かないでくだせえ ういうい〜 あたしの体を楽器にしてくだせえ そうすれば あたしはいつもあなたと一緒ですぜ ういうい〜」
・・・・それがはじまりで 馬頭琴が誕生した
その話が モンゴル博物館では ビデオ(アニメ)になって流されていた
あたしは ビデオを見て 説明書も読んで ひとり感動した (* ̄m ̄ )ぷっ
「へえー そんな悲しい話があったんかあ〜」
馬頭琴の音色を聞きながら (馬頭琴を聞けるコーナーもあるねん) 感激した
小学2年の国語の教科書にものってるんやて〜・・と書いてあった モンゴル博物館に一緒にいった友達の子供は小学3年生やってんけど 「2年生のときなろたでー」というてた
「モンゴル人が学校にもきたでー」 と いろいろ教えてくれた
(小学生にいろいろ教えてもらうあたしって・・・・・(* ̄m ̄ )ぷっ)
今日 2年生の教科書見せてもろてんけど�紊砲蓮,△�ーん のってへん・・・ �腓�なあ
・・・モンゴル博物館からの帰りの車中
ダンナちゃんに 馬頭琴の話をしたら
「知らん ビデオも見てへんし 話もよんでへん 楽器の演奏だけきいた」
とのこと
なので 「こんな悲しい秘話があるんや」と えらそうに教えたった
したら
ダンナちゃんが
「・・・・で?」
「ん?」
「そいでおわりか?」
「そやで」
「なんじゃそりゃ」
「なにが? 悲しいやん・・」
「そんなんようある話やんけ・・・なんでそこでおわるねん!」
「??」
「(* ̄m ̄ )ぷっ しらんがな」
「どいつもこいつも・・(ブツブツブツ) そーゆ話の結末は なんでいつも 泣きました・・悲しみました でおわりやねん
ひとりくらい 相手を殺しにいくほど根性あるやつおらんのか?」
「ほな 悲しい話にならへんやん」
「かまへんやんけ」
「別に無理に 悲しい話=ええ話 にすることない 王様に復習して 王様になった少年の話にしたほうがおもろいやんけ」
「まあな」
・・・そんな話 どっかにない?
「おまえ作れ」
「は?」
「おまえ インターネットばっかしとらんと そゆ話でも考えて 本でも出して印税でガッポガッポ稼いでこいや」
ふーむ・・・
作ったら
誰か本こうてくれる?
笑
「馬頭琴・・その後・・リベンジ・・」 どお?
(●・・●)れお
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