| 佐々木咲 |
| ゴーストオブ |
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仕事納めをし、みんなでシュラスコ食べてきた。 開始時間が遅いから、17時で早退していったん家に帰ってからお店に行った。バイト先の飲み会にバイト入ってない日に行くみたいな気分になった。 食べ放題で、怒涛の勢いで肉が出てきておいしいしコスパすごいいい。でも私のテーブルはお腹いっぱいを察して開始30分ぐらいで肉の供給リクエストをストップしたので全然元取れてない。ほぼ課長(旧リーダー)の奢りだったからすまぬ…でもそんなこと気にしない次元だから奢ってくれたんよな。課長+男子2人のテーブルは最後まで肉も酒も途絶えてなくてすごかった。 端の席に座ったら、店員が肉切るのをトングでサポートする係になってた。そんな参加型なんかシュラスコって知らんかった。 今年はすごくなんやかんやあって、来年もなんやかんやあるんだけど、お金がもらえる限りはもう何も悩まないようにしようかなと今は思う。 仕事関連の資格の勉強とかしてみたいんだけど、まだそのきっかけを求めてる段階なのでだめそうですね。 昨日は咲百合さんと京都に行った。割と突発。 4年振りぐらいかな。県外に移動したらダメという風潮がなくなったぐらいで行った気がする。コロナ以降は外国人観光客の量がやばそすぎて避けてた。今は中国人が少なそうなので行ってみた次第。 食事も参拝もお土産買うのも徒歩圏内でさーっと済ませて帰った。観光と呼ばないやつ。 私が行きたいお店が抹茶屋さんで、別の抹茶カフェ屋さんにも行きたくて、咲百合さんがお土産の目当てだったお店もまた別の抹茶屋さん。 もともと抹茶目当てだったからいいんだけど、この辺てこんなにお茶屋さんばっかりやったか!!? 抹茶は外国人に人気があるからお店が増えている模様。確かにお茶の文化は世界中にあるから馴染むだろうし、なんぼ買ってもかさばらんしお土産向きやな。 明日は恒例のまいさんと山登りするんだ。みんな今年もありがとう来年も宜しく。 以下はゲームの話が長引いたので読まなくていいです。 今年はたくさんゲームした。なんでだろう。 手術するのを決めるぐらいまで結構調子悪くて、休みの日に家にいたらだいたい寝転んでたせいもある。最近は気圧とか寒さで痛むことはあるけど、たぶん内臓についた傷?古傷が痛いのであって患部は問題ないはず。そう信じる。ていうか世間のもっと大き目の外科手術した人って毎日もっと痛んでるってこと?みんな我慢してて偉い。 ゲームは、上半期はSwitchのインディーズのゲームをよくやってた。2,000円前後で買えて12時間ぐらいで終わるゲームっていいよね。 そこから持て余していたカタチケでペーパーマリオオリガミキングをやったら、まあおもしろかった。ゲーム性もストーリーも音楽もすごく好きだった。 このゲーム音楽を、海外の有志100人ぐらいがあらゆる楽器で自宅演奏した音源を繋ぎ合わせて40分間ぐらいのノンストップ編集した動画がYouTubeにあってそれが最高なの。だから任天堂はさっさとミュージックのサービスにオリキンを追加して。 次は既にセールで買ってあったFF7リメイクをやったら、これもすごく好きで…!! 単なるリメイクだとしか思ってなかったし、もともとFF7のストーリーがそこまで刺さってるわけじゃなかったので、それでもこんなにキャラクターが愛しくなるってすごいわ。オリジナルを尊重しまくっていて、あの頃のポリゴンで見た謎の装備とか機械とかモンスターがきっちり再現されていてオリジナルをはっきり思い出せるしギャップに笑ってしまう。そういう面白さもある。 PS5ってすげ〜もっと使っていきたいなと思っていたら、弟がゴーストオブツシマを貸してくれた。 これがもう最高にツボで…!!!時代劇、日本史、七人の侍、中国史、欧米の後味悪い映画、なまじ全部好きなので最高にハマりましたね。 鑓川で百姓を鼓舞する場面が熱すぎて、開発元は本当に七人の侍好きなんやなって感心した。でもそれ以降は、やっぱアメリカ人が作ってるなっていう情緒の世界だった。 竜三が裏切ったのは地味にショックだったんだけど、死に様からしてこれ絶対死んでなくて後から魔改造されてもう一戦やるやろと期待してたのに、そんなことはなかった。卯麦御前もなんかの黒幕かなと思いきやそうでもなかった。割とそういうとこある。 七人の侍をリスペクトし過ぎているから、最後の戦いで命を落とす者と生き残る者が出てくる展開だと勝手に確信していたのに、そんなことはなく…!いやこの要素は必要やろ…!? まぁゲームだもんね。ラスボス倒した後の世界があるから、いろいろ仕方ないね。 私は志村に理解がなくて、無能な領主は領民に抗われて当然なんだよ蒙古の国ではって思ってた。でもうちの弟も含めて、なんか世間は志村の立場だったらこれは仕方ないなという理解があって、ラストで泣けるらしい。たぶん男性にそういう人が多そう。 私は本編は泣いてなくて、DLCの壱岐編のラストが本当の境井様のエンドって感じで泣けた。 あと、なんで蒙古が矢じりに毒を塗っていないのか最初から不思議だった。でもこの要素は終盤に生きてきたからまぁ納得。 このようにアクションゲームとしてではなく、歴史物や時代劇の延長として楽しむ層でも問題なくクリアできるレベルの難易度なのがよく考えられてるなと思う。当然一番下の難易度でやったのよ。 で、オリキンもFF7もツシマも5年以上前のゲームで、所謂AAAタイトルというやつで、こういうのってリアタイでやってたらもっと衝撃的でおもしろかったんだろうなぁ。高いから最新作のゲームって基本的に買わないんだけど、そういうの憧れる…。 ということで、ゴーストオブ羊蹄を買ったのだった!やったー! ディスク版で、最初にPS5に取り込む時に轟音がしてびびった。最新作ってやっぱり容量が大きいからこんなもん!?私がPS5の容量をもっと空けておくべきだった!?怖くてググったら、こんなもんみたい…。 ツシマはグラフィックが凄くきれいで、景色にめちゃくちゃ凝っていて普段ゲーム内のカメラ機能をガン無視する私が写真を撮りまくった程だった。 その続編であり最新作の羊蹄は、当然さらにグラフィックがきれいでもう実写を超えてる。逆に感動しない。 マップが一見狭そうで、えっこれで対馬より広いの?って疑ったけど何もない場所というのがほぼなくて、地図に何も書いていない場所で名もないイベントが突然始まるから、たぶんボリュームは凄い。 4箇所でボスを倒したらラスボスに行けっていうブレワイ方式なんだけど、20時間やってやっと1箇所目が終わった…。でもよく考えたら私は対馬で志村救うのも20時間ぐらいかかってたので、こんなもんかな。 両親は殺されたけど兄は生きていたらいいなーと思ってたら、割と序盤で再会した。弟だった。 でもすごく誉ムーブしてくる…。どっかで捨ててこいよそれ。 主人公や仲間はだいたい侍じゃないけど、侍は味方じゃない存在なので侍として武士としてっていう発言があるとその度にああもう出たよ誉…ってなる。ツシマの誉はとてもしんどかったけど、もう出た誉〜ぐらいの感覚でいじれるようになった。 ツシマよりもゲーム性が盛り盛りで、お侍アクション時代劇だったのが結構ふつーにアクションゲームになってる気がする。BGMがもう西部劇なんよ。時代劇のBGMが西部劇にだんだん寄っていくのはわかるんだけど。 ツシマで僧兵と寺を守るために戦ってる時のBGMで、そいや!どっこいしょ!っていうシリアスな曲があって、ちょっと笑ったけど確かにこれで気持ちが鼓舞されるの不思議な日本人の血を感じた。 あ、シリアスといえばツシマは主題歌がか細い女の人の声で歌うバラードで、全然日本語が頭に入ってこない曲と歌詞になっててそれはたぶん語感とか単語をどのように曲調に乗せるかとかに失敗してるのが原因なんだろうけど、その違和感が絶妙だった。馬が死ぬ個人的に一番悲しいシーンなのにあの歌が絶妙でさ…。主題歌はどっこいしょ系にした方が日本では受けたでしょ。 琵琶法師の語り口がすごくいいので終わってから調べてみたら、羽佐間道夫だった。現役なんだ!?当時もう80代だよ…役にぴったりすぎる…!!声の張りとか抑揚はもちろん活舌までこれってプロはすごいよーーー。 羊蹄の難易度は下から二番目で始めてみた。経験者だしいけるかなって。でもやたらガードが遅いって言われるから、一番下に変えてみた。そしたら敵が攻撃してこなさすぎてやりづらかったし、やっぱりガードは遅いって言われるから戻した…。ガードの判定わからなさすぎ…。 境井様にはゆながいたんだから、あっちゃんにもいい感じのメンズが欲しいよね。今のところ弟しか同士がいない。弟はこっちが面倒みないといけない立場なのに、一緒に戦ってるとずっと隣にいて何なのってなる。狼の方が助かる…。 |
| 2025年12月30日(火) |
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