初日 最新 目次 MAIL HOME「馴れていく」


ごっちゃ箱
双葉ふたば
MAIL
HOME「馴れていく」

My追加

2002年05月27日(月)
「最期の夢」

「 めくるめく恋に夢中だった あの頃
  生きることで必死だった そんな頃
  悲しくて恥ずかしい季節も
  いつかゆるやかに黄昏ていく

  ひとは過去を 悲しむべきなのだろうか
  それとも 忘れるべきなのだろうか
  幸せや 不幸せなんて
  自分で決めたら いいものなのに
 
  やがて時が来てもしもこの人生の最期に
  たったひとつだけ 望みの
  夢を見させてくれるというなら
  私はどんな夢が見たいと 願うのだろうか
  もしもその夢で 私の生きた
  意味が わかるとしたら 」


               さだまさし「最期の夢」
               アルバム「日本架空説」収録 から




パーティーだった。
なんだか知らないけど、おめでとう。
けれど私は、離れた部屋にひとりこもって
ノートパソコンをいじってる。

寂しいんだけれど、やめられず
遠く盛り上がるパーティーなんかに
何かケチをつけようと意地悪を考えていたところで

「疑問には2種類ある。
 ひとつは頭で考えてでてくるもの
 もうひとつは、ただ立っているだけで
 降ってきてしまうものだ。」
と誰かに言われた。



そんな夢を見ました。
起きたら既に遅刻でした…。