My eternal home


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2005年03月14日(月) 気掛かり。

この時期、普通に外を歩ける人を
心の底から羨ましいと思ってしまう。
そしてまた...自分の花粉症体質を恨めしくも思う。

昨日は夫と2人、車での買い物だったので、
花粉に塗((まみ))れることもなくスーパーへ行けたが、
やはりマスクは外せなかった。

外で一度、鼻にムズムズを感じてしまうと、
その後2〜3日は、家の中でも悲惨な状況なので、
ゴミを捨てに出る時や、ポストに新聞を取りに行く
ほんの数秒の間でも、絶対にマスクは手離せない。
今の私には何よりも重要なグッズである。

ところで、たった今、母から電話があり、
父の体調が悪く寝込んでいるとのこと。
病院へ行くよう勧めたが、様子を見てからと言う。
父は71歳。
こうして年齢を数字に書いてみると、
随分と年を取ったんだなぁ・・・と改めて思う。
母の“いつ何があってもおかしくない年なんだから、
もしもの時は覚悟をしておくように”という言葉が
妙に気に掛かる。

花粉のことを考えると外に出たくはないが、
親を放っておく訳にも行かないし、
明日にでも様子を見に行った方が良いだろう。

長女である私の老親介護が始まる日も、
もしかしたら...そう遠くはないかもしれない。


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