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2005年05月05日(木) 松島の旅・3日目

チェックアウト後、最後の松島を堪能しようと、
松島四大観の一つ“多聞山”展望台へ。

一昨日行った奥松島の“大高森”から遠く、この辺りの
コンビナートが見えていたので、ぐるっと回り込んで来た形になる。

私の鼻が花粉に反応したのは、ここが最後の地となった。






松島を通り越しての北上の旅は経験しているが、
純粋に松島の散策は初めてだったので、
新たな想い出がまたひとつ増えた。

あの絶景に『松島や ああ松島や 松島や』の心情はよく解かる。
しかし、文献によると、これは芭蕉の句ではないとのこと。
芭蕉は、“奥の細道”では松島の句を詠んでおらず、
絶景を前にして、感動のあまり句が浮かばなかったのか、
それとも敢えて作らなかったのか、永遠の謎だそう・・・。


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松島を後にして、塩竈港を通り、多賀城市の“東北歴史博物館”へ。
館内の総合展示室や特別展示室『古代の旅』等で、
東北の歴史と文化に触れ、敷地内では江戸時代の暮らしを移築した
“今野家住宅”を見ることができた。
私的には、館内のギャラリーレストランで、池を眺めながら
ランチの古代米セットを食べたことが印象に残っている。


 



*** グミの花 ***
(博物館の敷地内にて)




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高速道路の渋滞が始まっていることは既に判っていたので、
深夜の帰宅を決め、この後は南下しつつ、
角田市にある“スペースタワー・コスモハウス”へ。
全長49m、直径4mの実物大模型“H−�競蹈吋奪函匹縫好據璽好織錙次�
コスモハウス内の宇宙展示室では宇宙を体感してきた。


  




GWの旅行だけは毎年、気合いを入れて予定を立てているので、
今年も無事に遂行できて良かったと思う。
花粉症の再発症には参っちゃったけど。(^^ゞ
また来年も良い旅ができますように・・・。


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