妄言読書日記
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2010年07月12日(月) 『風の中のマリア』(小)

【百田尚樹 講談社】

オオスズメバチの働き蜂(ワーカー)マリアの一生の物語。
私は以前にアリについての本を読んでいたので、マリアの一生は驚きの連続というほどではないのだけれど、よくできているなぁとはやっぱり思う。

面白かったんだけれど、その面白さは小説の面白さではなく、オオスズメバチをはじめとする昆虫達の生態の面白さ、のような気がする。
アニメにしたらおもしろそうだね。



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