当コラムで東京�垢諒震邱Г硫そ9圓�が決定したかのように書いたが、横浜移籍が決定したので訂正する。また、ドイツハンブルガーSVの高原の残留も決定的、フランスマルセイユの中田浩がスイスのバーゼルに移籍することが確実となった。これで高原、中田浩はW杯まで、海外クラブに留まることになる。 さて、セルビアのレッドスターに移籍した鈴木が、自分はジーコ日本代表監督から、W杯代表を確約されている、という意味のコメントを出していたことが報道されていた。あれ、という感じ。この分では、�[詭據↓¬�沢、�C翕長澄↓ぞ�笠原の鹿島勢はW杯出場が決定だろう。ジーコはW杯後、鹿島の総監督に就任すると噂されている。さらにジーコは、ブラジル時代、同じクラブに所属した同僚二人を日本代表のアドバイザリースタッフ(偵察担当)に加えることを決めたという。まさに、“ジーコ利権”のフル稼働という感じ。サッカー辺境の地・金満日本では、ジーコ・ブランドがかくも、モノをいうのだろうか。 筆者は、W杯ドイツ大会の代表選考に注目している。代表枠は23人。GK3人(おそらく、川口、楢崎、土肥)を除くと20人。そのうち、鹿島枠で4人が消化され、さらに、海外枠で�ゥ劵如↓�俊輔、�Ч盡供↓┥�野(浦和に復帰したが)、��稲本が消え、通訳?の��三都主が決まり。となると、純粋に競争で選考されるのは半数の10人に過ぎない。さすがに、鹿島に代表クラスのDFは不在なので、DF6〜8枠は、��宮本、��中澤、��加地、��坪井・・・らで埋められのだろうか。新鮮味のない選考になるだろう。わくわくするような代表チームではまったくない。しかも、日韓大会のときと同じメンバーが9人(鈴木、柳沢、中田浩、ヒデ、小野、稲本、三都主、宮本、小笠原)もいる。先発に限れば、日韓大会と変わりないだろう。 筆者は、何度も当コラムに書いているとおり、ドイツW杯大会後、ジーコ退任後の日本サッカー界及び日本代表に夢をつないでいる。もっとおもしろい日本代表チームを――もっとスペクタクル性のあるサッカーを――見たいものだ。
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