恒例のJリーグ順位予想を発表する。当コラム開設以来、これで3回目になるが、まるで当たったことがない。それでも、懲りずにやる。�\虱奸↓�浦和、��鹿島、�ぢ腟棔↓ィ誕膾紂↓ΣI諭↓В禿豕�、�┌蚤膾紂↓�磐田、��名古屋、��大分、��川崎、��広島、��清水、��甲府、�或軍磧↓欝�都、�科_� というのが筆者の予想順位。 首位は戦力的に見て浦和というのが一般的だ。「日本のチェルシー」とまで言われるくらい、充実している。Jリーグ発足以来、空前の大補強をやってしまった。でも、筆者は敢えて浦和2位、首位千葉とする。その根拠は・・・実はない、筆者がオシム監督のファンだから?? 無理にこじつければ、オシム監督が千葉に就任して4年目だから、となる。代表監督の任期は最大で4年が一般的だ。W杯が4年ごとに開催されるわけだから、代表監督は4年目にチームを最高の状態に仕上げる。それ以上長くかけたからといって、代表チームが強くなる確率は低い。監督、選手、クラブ・・・組織がマンネリに陥れば、進歩は止まる。つまり、オシム監督が率いる千葉は今年がピークであり、今季でオシム監督はまちがいなく、退任する、と筆者は確信している。オシム監督勝負の年に、千葉が優勝しないはずがない?? さて、千葉を別格として、戦力の充実度からみれば、浦和、磐田、横浜、鹿島の5チームがレベルAのカテゴリーだ。次いで、F東京、G大阪、C大阪、名古屋、大宮、川崎の6チームがレベルB。広島、清水、大分、新潟の4チームがレベルC。昇格組の京都、福岡、甲府の3チームがレベルD、のカテゴリーに振り分けられる。 昨年優勝したG大阪は、アラウージョ、大黒の穴が埋まらないこと、ACLに出場するため、日程的に苦しいことなどを併せ考えると、大きく順位を下げるはずだ(つまりレベルBのカテゴリーに)。 ここまでは常識的だけれど、レベルAのうち、監督の力量からみて、磐田がレベルCに落ち、昨年優勝を逃したC大阪と大型補強をした大宮をレベルBに引き上げる。レベルCからはシャムスカ監督の手腕を信じて、大分をレベルBに引き上げる。また、レベルDからは、入れ替え戦で昇格した甲府をレベルCに引き上げる。甲府の魅力は、なんといっても運動量とスピードにある。がむしゃらに90分間ファイトする甲府のようなチームがJ1に定着することを筆者は望んでいる。 以上を整理すると――�\虱� ��浦和 ��鹿島 �ぢ腟� �ィ誕膾� �ΣI諭淵譽戰襭繊法↓В禿豕� �┌蚤膾� ��磐田 ��名古屋 ��大分(レベルB) ��川崎 ��広島 ��清水 ��甲府(レベルC)、�或軍� �欝�都 �科_�(レベルD)――となる。 今年はW杯開催による長期中断があり、リーグの展開については読みづらい。序盤に浦和が飛び出して独走態勢を築けばリーグへの興味を失いかねないが、千葉が浦和を止めれば、両者の一騎打ちも起こり得る。オシム、ブッフバルトに割ってはいるのが、鹿島を率いる世界一監督・アウトゥオリか。
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