| 2006年05月07日(日) |
Jリーグは、長期中断に |
Jリーグは第12節終了。W杯開催のため、長期中断に入る。こうしたスケジュールがいいのか悪いのかはまた別の機会に書くつもりだけれど、とにかく、序盤は終わった。結果(暫定順位)は以下のとおり: �\邵蝓↓�浦和、��G大阪、�ぜ�島、�ダ虱奸↓�新潟、�Ю郷紂↓┣I諭↓�東京、��大分、��磐田、��大宮、��名古屋、��甲府、��広島、�以_�、�欝�都、�横誕膾� 2月27日の当コラムで、「優勝は千葉だ」で筆者が行った予想は: �\虱奸↓�浦和、��鹿島、�ぢ腟棔↓ィ誕膾紂↓ΣI諭↓В禿豕�、�┌蚤膾紂↓�磐田、��名古屋、��大分、��川崎、��広島、��清水、��甲府、�或軍磧↓欝�都、�科_� 筆者は、大宮4位、C大阪5位としたけれど、序盤の順位は大宮12位、C大阪18位(最下位)。また、1位の川崎を12位、3位のG大阪を8位とした。序盤戦だが、予想は大きく外れた。C大阪の最下位は意外だ。このチームは開幕当初から歯車が狂い、修正できなかった。もともと、堅守のチームだったのだが、守備が崩れたようだ。大宮は、期待のFW・マルチネスの退団が決まったように、監督が開幕前に描いたコンセプトが崩壊してしまったようだ。 失礼ながら、川崎の首位は考えもしなかった。ジョニーニョというJリーグの中で最高のプレイヤーの一人を抱えていることが好成績の原因だと思うけれど、ほかにも点をとれる選手がいることが強みだ。健闘といえば、新潟もそうだ。このチームの特徴は、ホームで強いこと。代表選手はいないけれど、4万人を超えるサポーターの声援を背景に豊富な運動量と気力で相手を圧倒している。ホームで強いことは、Jリーグのあり方に適っている。新潟の課題は若手の育成だ。有望な若手を獲得し育成に努めてほしい。新潟にサッカーの強い高校があってもいいし、クラブがサッカーアカデミーを創設してもいい。地域振興とマッチした戦略を考えるべきだ。なお、浦和、鹿島、千葉のベスト5は順当な結果。 中断中、補強による新戦力の加入もあり、順位の変動はある。まだまだわからない。先は長い。W杯における日本代表の結果に左右されることなく、Jリーグが地域のスポーツ文化として定着することを望む。
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