| 2006年06月14日(水) |
可能性はゼロではない |
ドイツW杯予選リーグF組はブラジルがクロアチアに勝った。F組の順位は、�.�ーストラリア(3)、�▲屮薀献襦複魁法↓�クロアチア(0)、�て�本(0)だ。※( )内は勝点。 第2試合の日本対クロアチアで負けた方が、予選リーグ敗退がほぼ決まる。なぜなら一方のブラジル対オーストラリアは、ブラジルが順当に勝つからだ。第2試合で日本が勝った場合の終了時の順位は、ブラジル(6)、オーストラリア(3)、日本(3)、クロアチア(0)となる。 第3試合でブラジルと当たるのは日本だが、ブラジルは引分で決勝T進出が決まるので、ジーコのために力を抜き、日本に勝点1をプレゼントしてくれるかもしれない。オーストラリア対クロアチアで、クロアチアがオーストラリアに勝てば、最終勝点は、ブラジル(7)、日本(4)、オーストラリア(3)、クロアチア(3)となり、ブラジル、日本が決勝Tに進出する。 オーストラリアとクロアチアが引分ければ、日本とオーストラリアが勝点4で並び、そうなると、得失点差の勝負となる。そのときは日本がオーストラリア戦で屈した3失点が重くのしかかるかもしれない。 日本がクロアチアに勝てば、日本はブラジルの「手抜き」で救われる可能性が残るのだ。 日本がクロアチアに勝つにはどうしたらいいのか――体力(持久力)、走力、スピードしかない。早いプレス、チェイスイングでボールを奪い、一気に決めてリードを奪い、残り時間は前線から厳しい守備に徹し、カウンターを狙う。ちょうど強化試合のドイツ戦のような戦い方が90分間維持できれば、日本にも勝機はある。 90分間動ける巻、大黒(玉田)を先発で起用し、左サイドハーフの不調の三都主を中田浩に代えるなど、選手の体調、調子を見極めて先発選手を決めれば、日本にもチャンスはある。
◎グループ分け(勝敗は6月15日:06時現在) A組=ドイツ○○、コスタリカ●、ポーランド●●、エクアドル○ B組=イングランド○、パラグアイ●、トリニダード・トバゴ△、スウェーデン△ C組=アルゼンチン○、コートジボワール●、セルビア・モンテネグロ●、オランダ○ D組=メキシコ○、イラン●、アンゴラ●、ポルトガル○ E組=イタリア○、ガーナ●、米国●、チェコ○ F組=ブラジル○、クロアチア●、オーストラリア○、日本● G組=フランス△、スイス△、韓国○、トーゴ● H組=スペイン○、ウクライナ●、チュニジア△、サウジ△
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