| 2013年05月19日(日) |
ver.2でいいと思う |
小林賢太郎公演「P+」を観に行く。 プラスというよりはバージョン2と言ったほうがふさわしいほど、 大幅に手が加えられていた。 まずはセット。国内移動にしても大きくないかというほどのゴージャス感。 さっぱりしてたからなあ、前作は。
ネタ的に前作と大きな変化がないのは日本検定くらいだ。 映像とのシンクロによるパフォーマンスはまとめて一作になったし、 んあおえも構成が変わった。大幅に。 漫画の奴(これがタイトル)も全体の構成に変更有り。 オチがちょっと優しくなってたな、どちらも。
映像ネタも新作を撮り下ろし。むしろ描き下ろし? と思っていたら、おもむろに本編に登場して驚いたりもした。 表彰式は本編でやらなかった代わりに、カーテンコールでお披露目。 いわゆるアンコール的な位置で、映像版ハンドマイム+本人演技で幕。 面白い構成であった。
マジックは、主に映像ネタで使用。カード捌きはさすがの一言である。 脚本方面の切れ味もさることながら、 パフォーマンスとイラストとマジックの、ハイレベルな融合。 それがポツネン氏の真骨頂なのだろうなと、改めて感心した日であった。
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