| 2013年06月16日(日) |
休診日に電話をかける患者の家族 |
惰眠をむさぼっていたら、母に起こされる。話を聞けと。 聞いてみたら、父のことについてだった。 通っている整骨院がご近所なのをいいことに、 町内会の名簿を調べ、電話をかけたんだそうな。 そして話をしたうえで、父の症状がただの思い込みであることを 確認したとのこと。 まあ、私はうつ病ですとか言わないだろうからな、普通。 いざというときはやるのよと、母は自画自賛していた。 まあいつものことですけれども。 整骨院側は驚いたろうな、日曜日だし。すいませんね。 お話を聞くだけ聞いて二階に上がったら、母の歌声が。 それが「女の操」なのでびっくり。ああ、そうですかそうですか。 そんな謙虚なひとじゃないことは良く知ってますよ、娘として。 自分は結婚前に男と付き合ったとか、 父は好きな女を落とせなかったとか、教えてくれたじゃないですか。 聞いてもいないのに。めんどくさいことこのうえないわ。
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