| 2013年08月04日(日) |
DVD出たら買います |
銀河劇場に「小野寺の弟小野寺の姉」を観に行く。 珍しくお立見席も出たようで、大盛況であった。 姉と弟の感情の行き違いに加えて、 映画製作御一行様とご近所さんの織り成す人間模様も描かれて、 舞台向けに賑やかなストーリーであった。 だがしかし、鑑賞後の印象は原作小説の読後感に近かった。 ほんのり暖かく幸せなラストシーンってのが共通項かね。 片桐はいりはテレビで見る通りのキュートな方であった。 向井理はヘタレな弟という役をしっかり演じきっていた。 ほかの皆様方も各々いい味を出しておられた。 片桐仁の役どころは変人のご近所さんであった。いいインパクトであった。 パンフレット買って帰る。母にやたらと喜ばれた。主に向井理の写真が。
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