バナナマン単独ライブ「Cutie funny」を観に行く。 タイトルがなかなか決まらぬ今回であったが、 特にキューティーハニーには関連がなかった。そりゃそうか。
可愛さとおかしさという意のタイトルであるが、 1本目のタイトル作は、そのどちらもない、実に後味の悪い作品。 久々にバナナマンならではのブラックな部分が出ていた。
ラストのネタにおける二人の女装に、タイトル本来の意味を感じた。 可愛げのある演技の日村さん、わざとらしさを強調した設楽さん。 ちなみに衣装は二人とも白の着物。男女を演じ分ける関係で。
今回の上演時間、2時間20分。お忙しいのに御疲れ様です。
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