パチンコ屋でいやというほど負ける。がっかり。夕食を食べながら半沢直樹を少し見る。職場で絶体絶命なのに、家に帰れば屈託のない嫁が寄ってくる。それをやさしく受け止める半沢さん。人格者なことで。私の性分だと、不調むき出しの表情で帰宅したにもかかわらず、心配した家族になんでもないと言い放つ場面だな。ふとしたことで、自分のゆがみを認知した夜であった。